丸6年間の海外赴任で アメリカの
ケンタッキー州に住んでいました
ケンタッキー州ってどこ?
え?何があるん?
フライドチキン
しか
思い浮かばないよねー
人より牛や馬など動物の方が
多いんでないかって程







のどかな田舎っぷり
そして 何より 驚いたのは 天気















気温の変化が とても激しい場所でした
ちょうど このバレンタインの2月は
学校が 休校になるくらいの大雪かと思えば
翌日の昼には 半袖で走り回って遊べたり
一気に30度位 上がったり下がったり

必ず毎年このタイミングで
車のタイヤ空気圧 警告サインもつきますが

(慌てなくても すぐに気温が上がり
ほっといても 勝手に消えますヨ
)
(華氏29度だから 摂氏–1.6度ね)
朝と夜だけでも 随分と変化があり
一年中 半袖 ジャケット コート ブーツ サンダル
衣替え
のタイミング ありませんでした
家の中は全館空調で
光熱費安いから
24時間365日付けっぱ ずっとon offにはしません
なので 日本人必須アイテム
おばシャツなんてものも 一度も登場する事なく
薄着にコートかジャケットという
なんとも身軽なスタイルに
慣れきっていました
–20度の大雪の日もあったけど
室内は年中24〜26度設定
部屋着は常にシャツ一枚
鼻水の凍る勢いの中
ショベルで雪かきをし
子供達と雪遊び
雪の中
一度出掛けると ドライブウェイ
上がってこれず車放置
広島の冬なんて全然寒くない
雪もこんなに積もらないし
でも…室内は🏠
日本の室内の寒さ
身に染みる今日この頃です
コタツ最高









