類は友を呼ぶ
これって本当だなーと思う。
あわないなーとか、意見が食い違うなーという相手であっても、何かしらの自分の内面を反映してる。
それを見ないようにして付き合うこともできるけど、そこをちゃんと見つめると発見があったり、自分の価値観に気付く。
職場についての噂話をよくしている同僚がいました。
良い噂ならいいけれど、そうでないものは、聞いてて気分がいいものではなくて。
でも、その同僚は面白がって話していました。
私は、そこはあわないなーって思ってたけど、あわせてました。
で、私はその同僚とは違う。って思ってました。
でも、
職場以外のところで、こんな風に噂話をする困った同僚がいてねって話すことも、同じような心理状態だったりなのかなーって思いました。
つまり根っこは噂話をしているその同僚と変わらないということ。
まさに類友。一見違うようで根っこは同じ。私は、それに気付いていませんでした。
これからは、「あ。私は噂話は好きじゃないんだな。」と、自分の価値観に気付いて、そこで終了しよう、って思いました。
そう思う理由は、
1.こんな風に噂話をする困った同僚がいてねって他の人に言えば、自分の価値観に反することをしていることで、自分の心は反発、
2.人に話して解決することでもないので、エンドレス
3.それを聞いている人が、私が同僚から噂話を聞いてる時と同じような気分になっているかもしれない。
そして、その職場の同僚。
↑みたいに噂話が好きなんだけど(笑
見方を変えれば、好奇心がある。色んなことに興味をもてる。ってことともとれて。
そう見ると、基本的に明るい♪楽しむ気持ちがある♪っていう姿勢なんだろうなーと思えてくる。
そう思えたら、今までグレーに見えてた部分がそうではなくなりました。
噂話いやーって所にFocusすれば、ますますそこに注目しちゃうから、それをやめていい所をみれば、気にならなくなってきます。
ここから派生しての学び。
人と話をする上で、知り合い、友人、同僚のことって話に出すことが結構あると思うんです。それを、
1.事実として話す、
2.自分の価値観を盛り込んで話す、
3.相手との話の理解や共感を促すために、2.のように話す
という話のあり方でまったく違うと思うんです。今はまだまだ2.になりがちだけど、1.や3.を目指したいなーと思います*^^*
1つすっきり☆
学びシリーズと題して記録していこうかな。
といっても、ここにはアップしない可能性も(笑