理想と現実とドリームキラー

多くの人には理想があって。
 これやりたい
 こうなりたい
といいます。
そして、それぞれの人の現実があります。

例えば、これやりたいとして
1.テニスを始めたい
2.起業したい
の2つを考えた時。1.はやろうと思えばやれて、2.はハードルが高そうって思って。
1でも2でも、とるべきステップって、変わらない。
ハードルが高そうって決めてるのは自分。
たぶん、ステップごとの難易度は違うんだろうけど、やるべきことって変わらない。

ステップ1
1.テニスはどうやって始めたらいいかを調べる(スクールに通う?、本からフォームを学ぶ?、サークルに入る?)
2.どうやって起業したらいいかを調べる(起業した人に聞く、起業のセミナーに通う、本やインターネットで情報を集める)
ステップ2
1.レッスン料、道具をそろえるお金を調達
2.起業資金、一緒にやる人が必要であれば人を調達
ステップ3
1.実際にはじめる
2.実際にはじめる

例えば、こうなりたいとして
3.英語が話せるようになりたい
4.自己承認できるようになりたい
の2つを考えた時。3.はやればよくて、4.は思考や性格だからどうするの?って思って。
でも、↑と同じように、とるべきステップって、変わらない。
ただ、なりたいーって思っても、ゴールがなければ、行動したことに満足。指標がないからどこに向かっているのかわからなくなるってなるんじゃないのかなーと。

ステップ1
3.英語を話せるって、自分が目指すレベル(日常会話?、ビジネス?、通訳??)はどこなのかを設定する。
4.自分が求める自己承認ってどんな状態なのかを明確にする(自己承認できている状態の自分ってどんな?)。
ステップ2
3.ステップ1で設定したような、英語を話せるレベルになるにはどうしたらいいかを分析して、アクションを考える。
4.ステップ1で設定したような、自己承認できる状態になるにはどうしたらいいかを分析して、アクションを考える。
ステップ3
3.ステップ2で設定したアクションを地道に実行する。検証して、調整して、続ける。
4.ステップ2で設定したアクションを地道に実行する。検証して、調整して、続ける。

こうやって考えていくことで、理想と現実がつながる。

ドリームキラーとか、人の夢や理想をつぶすのって、いいことじゃない。
でも、夢や理想だけ語って、具体的な行動がなければ、ちょっと難しいって、私は思う。
それは、夢や理想が無理っていうことではなくて、夢や理想と現実との架け橋を作ろうっていうこと。

その架け橋は、自分がいいと思ったことを地道に実行に移すこと。そこに魔法はない。
思考は現実になるというのは、
1.具体的に夢や理想を思い描いて
2.そこを見るようにしていると、
3.その架け橋である自分がとるべき行動が見えてきて。
4.その行動をとる
ことで、現実になっていくってこと。だと、私は思う。
見えてきた行動から現実になるまでの時間があっという間である場合もあるし、時間がかかることもある。
自分がその夢や理想が腑に落ちていて、できるはずって思えたら、時間がかかっても続けられるんじゃないかなーと。

これが私の中の今の結論^ ^
すっきり☆