おもてなしで自分も楽しむ!

社会人をしていると、自然に、
 メールの応対
 電話の応対
 直接のやり取り
Etc
を学ぶものだと思ってました。
でも、大学生と接する機会があって、それって、社会人だからってことじゃないなぁ、と改めて感じました。

友達のやりとり
同僚のやりとり
上司とのやりとり
お客様とのやりとり

色んなやりとりがあるけれど。相手をもてなし、自分も楽しむと、うまくいくんじゃないのかなーと。

■何かを説明するなら、できるだけわかりやすく。
-たくさん言うことがあれば、長文な説明になることもあるけれど。内容を明確に、相手に伝わるように。
-自分が知っている内容を相手が知っているものとして書かない。
■自分の意見をいう、相手の意見を聞く
-誤解のないように
-謙虚に
■礼儀
-親しき仲にも礼儀あり。これってやっぱり重要。
-もちろん、目上の人、親しいとはまでは言えない人だったらなおさら礼儀は必要。

先日、学生時代の同級生からメールが来て(彼女は働いている人です)。
長文メールで現状の報告が書いてあったのだけど、意味をとるのが難しい。主語がわからない。状況の前提がわからない。
ということがありました。

一方で、セミナーで一緒になった大学生からメールが来て。
長文メールではあったけれど、聞きたいこと、自分の意見がまとまっていてわかりやすい。
ということがありました。

読み手をもてなし(理解しやすく説明することも含めて)、自分も楽しんだり、情報を得たり。そういうやり取りのあり方が、丁寧であり、お互い気持ちよくいられるんじゃないかなーと思いました。
それは決して、自分を押し殺すのではなくて。自分の意見がある時は言うし、相手の意見も聞く。みたいな。自分の意見を言えなければ、苦しいし。

自分の中では頭の中が整理されていると思っていても、実はそうでもない状態でやり取りをすると、、、
で、相手に冷静にコメントされたりすると、客観的に物事が見られていない状態なので、、、相手のコメントを受け入れることができず、
  相手を責める、
  相手を馬鹿にする
  相手を非難する
  相手を見下す
ということが起こったりするような気がします。
これがさらに進むと、先日のブログに書いた業者さんのように、一方的にキレて関係を絶つことになったりします。それこそ、社会人なのに・・・っていうことになってしまいます。

私も全部できているわけではないけれど、
客観的に伝えられるように、相手をもてなし、自分も楽しむ!ことを心がけたいなーと思うのでした。