血液採取を終えて、検査結果に数日掛かるとの事で週末にまた再受診をすることにして様子を見ていました。


おしっこの検査も念のためにした方が良いとの事で、帰宅後すぐにおしっこを取り、パパに病院へ届けてもらいましたが異常なし。


この時すでに貧血状態ではあったのですが、元気も食欲もあったのでさほど危機感がなく…


ただ、今思うと異変を感じる数ヶ月前から散歩に行っても少し歩くとすぐ抱っこをせがんでたような…


(よそのワンちゃんを見かけるといつもそうだったからあまり気にしてなくてショボーン)


相変わらず大量の水を飲んでましたが、それは止めずに飲ませておいて良いと言われてたのでどうすることもできず週末を待っていたのですが


受診から3日後


突然私の携帯に動物病院から電話があり、出てみるとちょっと慌てた様子の獣医さんの声


「検査の結果が出ましたが、やはりマシュちゃんはただの貧血では無さそうですあせる

治療方針を決める為にもやはり骨髄検査をした方が良さそうです。


ただ、今の状態では骨髄検査は難しいのでまずは輸血をしましょう」


との事。


犬も人間の様に献血して保存してあるのかと思ったのだけど、保存はできないそうで


マシュに輸血ができるのは、5歳以下の9キロ以上体重があるのワンちゃんで、輸血当日に病院に来てくれるコのみだとかガーン


幸いなことに、マシュの通ってる動物病院は分院だけど、本院に輸血犬が2匹いるとの事で、その子から血を分けて頂ける事にお願い



週末に輸血と骨髄検査を予定してただき


その間は呼吸数が1分間に35回を超えないか、グッタリしてないかなどに気をつけてて下さいと言われました。


マシュの大きさのワンちゃんは、のんびりしてるときや寝ている時の1分間呼吸数は25回前後が平均的で、30回を超えると良くないとの事。


この頃のマシュは、27回〜35回位


輸血当日は38回にまで上がってましたアセアセ



ここから壮絶な闘病生活へとなっていきました



心配過ぎて

寝てると呼吸数ばかり数えてしまう