娘と息子は公文を習っています。


私が子供の頃は
ECCと学研に入れられて
小4から
塾に通わされていました。



ですが


成績は一切伸びず

お金をドブに捨て続けるのをやめなかった

母親。




結局私は
勉強のやり方を知らずに育ち

自分のレベル学校に入り続けて

4年生大学を卒業しました。


大学に行った理由も
なりたい職業には有利だったから
そして
家から近いから。


そんな理由で入ったので

留年はすることなかったけど
単位ギリギリで卒業できた感じです。






頑張ることをせず
考えることをせず
理解することをせず


何もせずに育ったものだから
大人になってから
ケチョンケチョンに言われるし

同程度の人間と関わることしかなく
お金取られたり
利用されたり
etc…



まぁボロボロでしたよ。笑




そんな人生だったから


子供たちには
私よりももっともっと
充実した
選択肢の多い人生を
歩んでもらいたいと思いまして



主人がいるからこそできることではあるけど
勉強できる環境を作りました。


子供って


やっときなさいねー!


って言ったところで


絶対しない。



座るだけ座って

何もしないとか


なんかすごい

わけわからんことする。笑




机に向かうことをまずベースに置き


親は近くに座って様子を見る。


これが我が家のやりかた。



最近は
だるい
イヤ
やりたくない


などのマイナス言葉が飛び交いますが






はい、黙ってやる!





この一言で
私が一緒に座ってるもんだから

逃げることができない。。



仕方なしにやりだす子供たち



うわっ!すごい!正解やん!!

このプリント、3分でできたん?!
めっちゃ早いやーん!

すごいすごい!!



お決まりのオーバー褒め。




やりたくないから
しかたないからまた明日!

ってことは基本的にはしません。


早く終わったらYouTube見て良いよ!

なんて釣りながらの時もあるけど


最終的には

決めた枚数は確実にこなします。


その甲斐あって

娘は年長終了時に英語で
中学生レベルに到達したそうで

未来フォーラムっていう会に招待されました。



公文を知らない私は

それが凄いのかどうかもわかりませんでしたが


娘には



ありえないくらい頑張った子しか行けないところよ!!!!


なんて

これまたオーバーに言ってしまってました。笑







こんな育てかたが
何才まで通用するかわかりませんが

小さい時に癖づけることは
大切だと思うし
その子の基礎になると思います。

大人になっても無くなることのない

ベース作りを

できるだけ早いうちから
楽しく作り上げておきたいです。