2ndシリーズ 第5戦!(最終回)
オープン・ノービスときて
最後はフリークラス
最終戦に行われる、C・S参加のトライアル。
最後のチャンスです。
しかし、波乱が (゚Д゚)
エントリーは、
ヒロ氏(03RM ヴァンダレイ アルカリ F40)
まっしゅ(03MML R246HS Li-Fe SC430pol)
の2名。
前回のフリークラスで、ポイントを獲得したハンニバル氏が、
まさかの棄権。
「セッティングが出ていない&ポイントを加算させたくない」
という、勝つための戦略を実行。
このクラスは、入賞すると、C・S参加権とともに、2もしくは1ポイント獲得できます。
しかし、ポイント獲得後は、入賞しても以前の獲得ポイントを上回らなければ、ポイントは加算されません。
(3名参加で1位に2P。2名だと1位に1P。以前に1P獲得した場合、3名以上の参加で1位を獲らなければ、シリーズポイントは1Pで変化なし)
レギュレーションを最大限利用した戦略です。
今回、彼は、マジに勝ちに来てます。
正直、「やられた!」と思いました。
多分、同じ立場なら、自分も実行したかも…?
ポイント獲得を目論んでいた自分ですが、
目標を最終戦に向けたデータ収集と、操作の習熟に変更。
10分間のタイマンです。
…ここに動画が入る予定でしたが、
またまたバッテリー切れ。
スミマセン…
スタートはヒロ氏に軍配。
序盤はハイパワーに苦戦のまっしゅでしたが、
操作感覚が慣れてきたのか、徐々に差を
詰めます。
逆に、10分の長丁場に、珍しくミスが増えていくヒロ氏。
おそらく、速度域の違いが、プレッシャーになっていた様子。
結果は、
1位 まっしゅ 38周(12秒06)
2位 ヒロ氏 34周(12秒30)
レコードタイムに満足。
(個人的にですが)
そして、シリーズポイントは・・・
1位 ハンニバル 35P
2位 ヒロ 25P
3位 おるてが 20P
4位 がいあ 18P
5位 まっしゅ 17P
6位 むっちー 10P
7位 ねぼすけ 9P
8位 メロウ 6P
9位 WKY・テムレイ 4P
11位 カミナー 3P
12位 Ryo 2P
13位 ががが 1P
となりました。
最終戦で
逆転はあるか?
2ndシリーズ 第5戦!(その2)
続いてオープンクラス
こちらは、5名エントリー。
ハンニバル(02MMV Enzo)
ねぼすけ(03MM マクラーレン)
メロウ(02MMV マクラーレンL)
ヒロ(03RM SC430)
まっしゅ(03RM SC430)
予選は、ここでも速いヒロ氏。12秒75。
ちなみに平均は14秒59
グリッドは、
ヒロ
ハンニバル
まっしゅ
ねぼすけ
メロウ (敬称略)
オープンに比べ、ワイドボディばかりの分、車両の安定感は増しますが、当然速度域も上がるワケで、
ここでも立体交差上のさばき方が勝敗を分けた様子。
立体への登り口で、若干跳ねる為、ラインを保つのが難しい。
しかも、速度域が高いので、
ライン修正も微妙なコントロールが要求されます。
また、高い速度域は、
立体交差下のシケインを抜ける時にも影響してます。
8分、一発勝負!
飛び出したヒロ氏を追う4名、という予想通りの展開。
安全なドライブを選択するヒロ氏。
後続、特にハンニバル氏&まっしゅはハイペース。
差を詰めてプレッシャーをかけようとするも、
自滅してリードを奪われるという展開。
時間が過ぎるにつれ、
ヒロ氏の安定感がリードを広げ、そのままゴールに。
結果は、
1位 ヒロ氏 35周(12秒70)
2位 ハンニバル氏 31周(13秒35)
3位 まっしゅ 29周(12秒87)
4位 メロウ氏 27周(13秒55)
5位 ねぼすけ氏 26周(14秒29)
ヒロ氏、完勝です。
2ndシリーズ 第5戦!再開!
夏の節電を乗り切り、ついに再開しました2ndシリーズ。
第5戦です!
今回を含むと、残すところあと2戦。
シリーズチャンプの行方が気になるところです。
ちなみに前回までのポイント累計は、
1位 ハンニバル氏 31P
2位 おるてが氏 20P
3位 ヒロ氏 16P
4位 まっしゅ 15P
5位 がいあ氏 14P
6位 ねぼすけ氏 8P
7位 むっちー氏 7P
9位 メロウ氏 4P
10位 カミナー氏・WKY氏・テムレイ氏 3P
13位 RYO氏 2P
14位 ががが氏 1P
飛び出したハンニバル氏を、誰が追うのか?の様相。
シリーズ中高い方からの4戦分のポイントを計上するので、今回の結果次第で、逆転もありえます。
今回は、難関コース、Vre.Ne

コース史上、最長の立体コース。
立体交差上には、ガードレールが無く、コースアウトは致命的。
まずは オープンクラス から。
オープンのエントリーは、9名。
ハンニバル(015HM フォーカス)
むっちー(03MM DBR9)
ねぼすけ(AWD WRX-STI)
テムレイ(02MM DBR9)
ヒロ(03RM FD3S)
WKY(02RM FD3S)
メロウ(015RM S15)
がいあ(015HM アバルト)
の各氏と、私、まっしゅ(015HM アルファ)。
まずはタイムトライアル。
各車15秒半ば~16秒の平均Lapの中、
唯一人13秒27を叩き出したヒロ氏が1位。
ヒロ氏ぶっちぎりの展開が予想される中、1回目。
1stレグ
出走は、ヒロ・メロウ・まっしゅ・むっちー・がいあの5名。
1周目からトップに立ったヒロ氏。
そこから、大きく崩れること無く、いつもの彼の勝ちパターン。
他のメンバーも、速い周回はあるのですが、どこかでミスして遅れる。
私も途中で曲がらなくなるトラブル発生。原因は2つ。
ICタグがクラッシュなどで曲がってしまい、地面と干渉していたこと。そして、PNRacing製アルミリアシャフトが曲がってしまったこと。このコースはキビシイです。
いつも思うのですが、ヒロ氏のメンタルってどうなってるんでしょうか。
2ndレグ
こちらは、ねぼすけ・ハンニバル・WKY・テムレイの4名。
こちらもハンニバル氏が順当にラップして、そのまま逃げ切り。
設計者の意地?ねぼすけ氏2位にねじ込む。
2回目は、1回目のタイム順。
1stレグ
ヒロ・ハンニバル・がいあ・むっちー・ねぼすけの5名。
暫定チャンプハンニバル氏の野望を砕くためにも、ヒロ・がいあ両氏の1・2フィニッシュが欲しいところ。
しかし、ハンニバル氏、安定のレース運び。追いかけるヒロ氏、細かいミスが目立ち始める。
元祖安定感のがいあ氏に期待がかかるが、終盤に立体交差下で、ハンニバル氏に押し込まれ転倒。リカバリーに手間取る。
しかし、その間、着々と周回していたのが、むっちー氏。
03の優位性を活かして逃げ切りました。
2ndレグ
最終は、メロウ・WKY・まっしゅ・テムレイの4名
急遽デフを交換したまっしゅ、コーナーのフィールが変わって苦戦。
残りのMM・RM勢は、ほぼ同じペース。
その為、車が絡んで面白いレース展開。
最終的に、
大きなミスをするまっしゅ<小さいミスは多かったメロウ氏が、ゴール。
さて、1戦目+2戦目の合計タイムで争われる
オープンクラスの結果は、
1位 ヒロ氏 13分13秒76
2位 ハンニバル氏 14分02秒96
3位 がいあ氏 14分59秒73
4位 むっちー氏 15分07秒71
5位 メロウ氏 17分37秒80
6位 まっしゅ 18分30秒85
7位 テムレイ氏 18分30秒86
8位 WKY氏 20分09秒96
9位 ねぼすけ氏 20分15秒45
やっぱり、ぶっちぎり。
そして
設計者が最下位。
ねぼすけ氏、ニガ笑い。<
ケツカキ高じて…
ドリフトに火がついた
状態の今日この頃。
MA-015(ジャイロ)に、ケツカキギアを仕込んで、ドリフトしてみたものの、グリップの足りなさに、大苦戦。
これまでわかってきたことは、
・ まっすぐ走るだけの、“最低限”のグリップが必要
・ ドリフト状態でも、アンダーステアにする
まずはここから。
と言っても、これまでのパンチカでは、
圧倒的なグリップ不足。
キャンパーとかスプリングとか以前の問題で、ジャイロが無いとまっすぐ走らせられない…
タイヤやセッティングとかではなく、
路面のグリップが足りてない
と判断して、決断しました。
「グリップ出来ないよ!助けて、ド○え○~ん」
「仕方ないなぁ、○○君」
タラララッタラー


『ドリフト専用コースぅ』
従来のパンチカの
1.3倍のお値段の物(サンゲツ製)を購入。
これまでのものより、厚めで毛足が少し長い。
確実にグリップします。
というか、MA010(DWS装備)だと、
グリップ走行してしまうくらい
今回は、気持ちよくブン回せるように、
4m×4.5mで、コース幅を大きく取りました。

さらに、雰囲気造りも重視。
完成樹木を配置したり、
看板立てたり、
街灯をつけたり、
ガードレールも欲しいですね。

コース中央に、ガレージとギャラリー。

さらに、ショップも。

ダンロップブリッジも設置。
ここをドリフトでくぐるなんて、妄想してます。
かなり満足。
1 “と” 2 “と” 3 “と” 4 “と”
今回は、
ちょっと興味があったので実践してみた。の巻です。
以前、私が使っている車で、

LiFe用のSC430を紹介したことがあったのですが、
この車、ボディはポリカーボネイト。
1/10などの世界では、ボディはポリカが一般的。
軽さと強さが持ち味らしいのですが、自分も、
そこに興味があって採用しました。
ミニッツで、ボディの重量負担は大きいので、アドバンテージは取れていると思ってます。
で、ここから本題。
ポリカ塗装の世界には、
「裏打ち」という言葉が存在します。
これは、通常の塗装の下地と同じ。
表に出る色の発色を良くするために、
下に色を塗る。
例えば、シルバーを塗る前に、下地に黒を塗ると、シルバーの発色が金属的になります。
ここでは紹介していませんが、メタリックってどんな色だろう?と思って、下地シルバーのメタリックレッドのFD3Sを塗った事がありまして、その時は、金属的なカラーに納得したことがありました。
ポリカの場合、ボディの裏側から色を塗るので、
ボディ色を塗った後に下地を塗る
ことになります。
で、この間、ひょんなことから手に入れた、

マツダ 787B クリアブルー
ル・マン24時間レースにおいて日本メーカーにとって初の、そして現在でも日本メーカーとして唯一の総合優勝を果たした、ロータリー最速マシン。
スケルトンはあまり好みで無いので、
これ乗せて走ろうなんて思ってなかったのですが…
このクリアブルーを見ていて、
これ、裏打ちでシルバー吹いたら、
カッコイイかも?
などと思ったのが運のツキ。
やってみました!

ひっくり返して、
ハイ、ドン!

ドン!

ドン!

やべェ…
カッコイイ…
(自画自賛の典型)
近くでみると、

この硬質感&金属感が、オトコゴコロをくすぐります。
LMのボディは
コレになりました
お疲れ、R390…