7月5日、夜中の3:57。
芸術作品の余韻に浸り、
Twitterで呟こうとも思ったけど、
文字数制限があるのでブログに書こうと思う。
普段はゲームをして、メダカ達を見て暮らす私だが
今日は違う。
少し人生に行き詰まってしまって
答えを求めにこの作品を観ることにした。
今日観た映画は、
【コープスブライド】(死者の花嫁)
ティムバートン氏が10年を懸けて制作した作品である。
全てCGではなく、コマ撮り(ストップアニメーション)。
動きがぎこちなくとも
何処か温もりを感じる作品となっている。
何故コープスブライドを今日観ようと思ったのか。
先程、人生に行き詰まっていると言ったが
その内容が「恋愛」である。
恋愛では数え切れない程
悩みを抱えた。
初めてこんなことを悩んだかもしれない。
私の性格上、愛する人には素直になる。
という感じなのだが
どうもそうはいかない。
そうして悩み、この作品に答えを求めた。
この作品は、
私が1番好きと言っても過言ではない。
幼稚園の頃に観てからティムバートン氏が手懸ける
独特な絵にとても惹かれた。
今思うと色味も惹かれた理由の1つかもしれない。
基本はモノトーンだが、気持ちが明るい場所?
と言えばいいのか
そういう場所には着色している。
着色しているからと言っても全て色は毒々しい。
色味がある映画だと、
チャーリーとチョコレート工場、
アリス・イン・ワンダーランド
辺りだろうか?
小さい頃から毒々しい色が好きだったのもあるだろう。
独特な絵の芸術作品達の内容は、
【純情】
という言葉が似合うと思う。
コープスブライドは私的イメージだが、
「恋は難しい、だが絶えず純粋なるものである」
短く言うとこう例えられる。
私的イメージを信じ、
この作品に頼ったというわけだ。
観て正解だと思った。
ここまでの正解があってたまるかと思う程に。
⚠️ここからネタバレ
ラストチャプター、ビクターが死者の世界の
葡萄酒を飲もうとしたところ
ビクターの元婚約者ビクトリアが現れた。
今目の前で愛する人が葡萄酒を飲めば
死者の世界で一生を共にすることができる。
だが、コープスブライド(死者の花嫁)エミリーは
「できないわ」
「間違ってる」
「結婚の夢を奪われた私が今度は人の夢を奪おうとしてる」
(エミリーは生者の時に婚約した男性に殺されている)
「愛してるわ、ビクター」
「でも、人のものよ」
といい、ビクターとビクトリア2人の手を繋がせた。
あんなに目を見て、頬に手を当てて
愛しているわだなんて真っ直ぐで素敵な言葉
今の私には負けだと思ってしまって言えない。
それすらも負けだと思った。
近々、彼に愛してるまでは言えなくとも
好きだという気持ちを
身体を重ねていない時に言えたらと思う。
芸術作品の余韻に浸り、
Twitterで呟こうとも思ったけど、
文字数制限があるのでブログに書こうと思う。
普段はゲームをして、メダカ達を見て暮らす私だが
今日は違う。
少し人生に行き詰まってしまって
答えを求めにこの作品を観ることにした。
今日観た映画は、
【コープスブライド】(死者の花嫁)
ティムバートン氏が10年を懸けて制作した作品である。
全てCGではなく、コマ撮り(ストップアニメーション)。
動きがぎこちなくとも
何処か温もりを感じる作品となっている。
何故コープスブライドを今日観ようと思ったのか。
先程、人生に行き詰まっていると言ったが
その内容が「恋愛」である。
恋愛では数え切れない程
悩みを抱えた。
初めてこんなことを悩んだかもしれない。
私の性格上、愛する人には素直になる。
という感じなのだが
どうもそうはいかない。
そうして悩み、この作品に答えを求めた。
この作品は、
私が1番好きと言っても過言ではない。
幼稚園の頃に観てからティムバートン氏が手懸ける
独特な絵にとても惹かれた。
今思うと色味も惹かれた理由の1つかもしれない。
基本はモノトーンだが、気持ちが明るい場所?
と言えばいいのか
そういう場所には着色している。
着色しているからと言っても全て色は毒々しい。
色味がある映画だと、
チャーリーとチョコレート工場、
アリス・イン・ワンダーランド
辺りだろうか?
小さい頃から毒々しい色が好きだったのもあるだろう。
独特な絵の芸術作品達の内容は、
【純情】
という言葉が似合うと思う。
コープスブライドは私的イメージだが、
「恋は難しい、だが絶えず純粋なるものである」
短く言うとこう例えられる。
私的イメージを信じ、
この作品に頼ったというわけだ。
観て正解だと思った。
ここまでの正解があってたまるかと思う程に。
⚠️ここからネタバレ
ラストチャプター、ビクターが死者の世界の
葡萄酒を飲もうとしたところ
ビクターの元婚約者ビクトリアが現れた。
今目の前で愛する人が葡萄酒を飲めば
死者の世界で一生を共にすることができる。
だが、コープスブライド(死者の花嫁)エミリーは
「できないわ」
「間違ってる」
「結婚の夢を奪われた私が今度は人の夢を奪おうとしてる」
(エミリーは生者の時に婚約した男性に殺されている)
「愛してるわ、ビクター」
「でも、人のものよ」
といい、ビクターとビクトリア2人の手を繋がせた。
あんなに目を見て、頬に手を当てて
愛しているわだなんて真っ直ぐで素敵な言葉
今の私には負けだと思ってしまって言えない。
それすらも負けだと思った。
近々、彼に愛してるまでは言えなくとも
好きだという気持ちを
身体を重ねていない時に言えたらと思う。