Netflix 韓国ドラマ『Run on -それでも僕らは走り続ける-』を語らせてくれ
こんにちは!みなさん、ごはんは食べましたか?(^^)私はというと、先日、Netflix様からこんなメールが届きました。なんだって…???!!!??1,190円は高っけぇ…。ということで、私NetflixからAmazonプライムに切り替えることといたしました(^^)それを記念して(?)、今まで観てきたNetflix限定作品を振り返ってみようと思います。今回は私の大好きなドラマ『Run on -それでも僕らは走り続ける-』です。早速ですが、あらすじとキャストはこちら。あらすじ決められたコースを走り続けてきた陸上界の有望選手。ひとりの翻訳家との出会いをきっかけに、初めて自分のペースで、心のままに人生を走り始める。キャスト(相関図にすると、急にドラマそのものが安っぽく感じられる気がするのであまり好きではないのですが笑、とりあえずこのままで笑。)と、この作品、あらすじだけ見ると、なんかどっかにありそうな、ドラマでよく用いられがちなシチュエーションな気がします。それでは、ここからはこの作品のおすすめポイントを紹介します(^^)主要4人の成長この作品の主要キャスト4人(上の相関図)の面白いところは、これといって4人に接点がないところです。職場の同僚、血のつながり、因縁、事件、実は過去に出会っていた(韓ドラあるある)、、、など、何のつながりもありません。あるとすれば、キ・ソンギョム氏がソ・ダナが代表を務める企業の陸上選手として活躍している、というくらいでしょうか。そんな4人が出会い、なんとなーく仲良く?なっていき、それなりの絆?が生まれ、変な仲間意識が芽生えます。そしてキャスト1人1人が一人の人間として熟成していき、成長していきます。その描写の旨さが、韓国ドラマの凄みです。特に、イムシワンさん演じる「キ・ソンギョム」の変化は著しいです。こちらのソンギョム氏は根っからの性格が「ぽわ〜〜〜〜ん」といったかんじなのですが(韓国ドラマの男性主人公では珍しい)、それがヒロインのオ・ミジュと出会っていく中で、自分に芯が一本通るようになっていきます。そして、その流れがとても自然。このゆるやかな心情の変化を丁寧かつ不自然な点なく描いた作品、最近の日本ではなかなか見られない、韓国ドラマの真骨頂ですね。美しいセリフ「私は自分とうまく付き合いたいです。過剰に愛することもいじめることもしたくないこのバランスを保つことが人生の課題です」これは、第14話でオ・ミジュがソンギョムに言ったセリフです。なんだか、心に浸透して残っていくような、とても温かい言葉だなと、私は思いました。(ちなみにこのベッドシーン、韓国ドラマぽくなくて逆にめちゃキュンキュンします(照笑)このような「名言」ともいえるセリフが、この作品では所々で出てきます。そのたくさんの言葉たちをドラマの中で目にして、みなさんそれぞれの中に残っていくものがあるはず。その言葉たちを通して、まっすぐに生きいてくうえで大切な物事をたくさん教えてくれる作品です。主演2人のケミ感ドラマの中では、韓国ドラマにしては珍しく、それほどイチャイチャなシーンは少ないお二人でしたが、実は本編以外の場面の方が2人の距離近い、ケミ感ハンパないと話題でした。まぁ、百聞は一見に如かず、ということで。とりあえずこちらを。はい、もう、語らずも、ってやつです。🤭笑今回はこれで以上です!この作品見たよーって方、とにかくなんかコメント残したいって方、みなさん大歓迎です(^^)ぜひお待ちしてます^^