走行距離290km


本日は、この旅の最大の目的地、知床、トドワラでございます。
知床の壮大な自然と、トドワラの排他的な景色を目当てに今回のルートを設定しました

で、前夜の宿泊場所、サロマニアンの朝食です


実においしく、量もたっぷり

味噌汁にはまたもやちっちゃいホタテがはいっておりました
ステキこの宿はいろんなアクティビティがあって、マショが気になったのは、冬のパラセイリングです。
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さろまにあん
この宿ではツーリングGOGOの「0円マップ北海道」のクーポンで旗がもらえます

缶ビール1缶か旗かを選択できるのですが、迷いなく旗ゲットいたしました

懐かしのホクレンの旗のような風貌で後ろのバックにさして走れば、ビバ!北海道ツーリングです

で、そんな素敵な宿を後にして、旗を指している優越感とともに本日のツーリングスタートです。

まずは今朝のサロマ湖

今日も天気はうす曇り

そんなことは気にせず、一路「能取岬」へ

本当はこの岬へ向かう道路が見たくて寄ってみたのですが、天気の悪い日が続いたのか、
道沿いの草が散乱していてとても写真を撮る気分になれませんでした

ちなみに、ちっちゃく後ろのバックに刺さっているのが、さろまにあんでもらった旗です

そして、この写真を撮った後、トイレに行ってバイクに戻ってくると・・・
中国人観光客にバイクが取り囲まれていました

恐る恐る近づくと、「バイクかこいいね」「写真撮らせてほしいアルヨ(←アルヨは妄想)」
と言われて、
こんちくしょーうれしーじゃねーか!この富裕層が!!
・・・・一部表現が不適切なところがありまして、お詫び申し上げます。
さて、能取岬を後にして、網走をあっさりパス

一路、知床半島の根元、ウトロ方面へ走って行ったところで昼食としました

昼食はこちら、

超有名店、一休屋の「鮭親子丼」


いくら、サーモン好きのマショにとってこれ以上無いってくらい、贅沢な丼です

このお店、たいがいのガイドブックに載っているのですが、今日は意外とすいていてラッキーでした

さて、贅沢な昼食でご満悦のマショですが、いよいよ知床峠へ向かいます

どんな絶景が待っているのか、北方領土は見えるのか、など色々期待していた結果・・・

白っ

山頂付近がガスがかかっていて何も見えん・・・

イメージ画像でお楽しみください
※この写真はイメージです。実際の当日のコンディションとは異なります。しかし、山道のワインディング、道中シカに遭遇するなど、楽しいことは目白押しでした

今度は天気のいいときに・・・

そして、峠を羅臼側に下り海沿いの気持ちのよい道路をトドワラへ向けてひたすらゴー

トドワラと言っていますが、場所としては野付半島といます。
野付半島は、海流などにより砂が運ばれてたまっている部分を示す、「砂嘴」でできています。
砂がたまって知る部分といえど、道路はあるし、建物もあります。
しかし、道路の一部は左右の幅が100mくらいしか無いんじゃなかろうかという感じで海に囲まれているところもあり走っていて感動的でした。
さて、その野付半島の先にあるトドワラへ到着です

バイクは、野付半島ネイチャーセンターへ駐車し、そこから原生花園を抜けてトドワラへ・・・

ここは元々、トドマツ林だったらしいのですが、砂でできている砂嘴が年々海水に浸食され松が立ち枯れしてしまっているらしいです

まさに地の果てといった景色

立ち枯れしたマツは年々風化してこの景色もどんどん失われていくみたいです

たまたま一緒に眺めていた方も、10年前に来た時と比べてマツが少なくなっているとおっしゃっていました。
う~ん、感慨深い景色です。
海水が浸食している土地なので、見学は下の写真のような木道が設置されています。

・・・しかしこいつらは足元が腐っていかないんだろうか・・・
マツの風化とともにいらなくなるからいいのか?など、こちらもなんだか感慨深げです。
なんだか、神妙な感じになってしまったので、トドワラまでの原生花園のお花をどうぞ


さて、トドワラを堪能していたら、もう夕方頃

本日の宿へ向かいます

宿は、実はトドワラへ行く道中で一度通り過ぎていました。
海沿いの道沿いに建っている、モリシバです。

なんと、ご主人の手作りらしいよい感じのログハウスです

本日の宿泊は2名だったため、本来なら相部屋の部屋を独り占め


待望の夕ご飯はピンクサーモンのチャンチャン焼き!!

これ、一人分ですぜ。

そしてなんと、宿のご主人が去年こちらまでやってきた流氷を、焼酎のロックで飲ませてくれました。
冷凍庫で取っておいたんだって。
味?
・・・そんなもん・・・・・関係ないです。
想像しましょう、海水を凍らせたもので焼酎を飲んでいるさまを・・・。
ご主人も、話題作りに飲んでみてって言ってたし・・・。

そんなこんなで、翌日朝。
一緒に泊った小林さんです。
なんと、マラソンで日本縦断(復路!!)中らしいです。
普段絶対に会えないような人とお話ができる。とほ宿ってすてき。

ちなみにこの宿でエゾシカの角が売っていました。
梱包されているのは小林さんのです(笑)
明日は、道東のライダーの聖地、
「開陽台」の巻です!!
でわ。

もガードレールも北海道特有、大雪時の矢印すらもない日本海沿いのほぼ直線道路です。










































