先日、ある落語家の方とお話しする機会がありました。
その方は、子供の頃からずっと人と話した後に、
「あー、あの時はああ言えば面白かったな.....」っていつもいつも考えていたと。
勉強もろくにしなかった学生時代の大学進学を迎えたある時、
大学には落研なるものがある事を知り、
親には内緒で落研のある大学を探してそこを受験する事を決意したそうです。
そこから、猛勉強をして合格できて💮めでたく落研に入られたと。
大学生活はそのお陰で楽しいものになったそうです。
そして、今は落語家に❗️
この話を聞いた時、「私は話した言葉でああ言えば良かった」と思う事はあるけど、
毎度毎度、面白さは追求してないな〜って感じて、落語家になるくらいだから、相当、常時
面白い事考えているんだなーって感心しちゃった。
と、同時に私は心の事いつもいつも考えてるなってハッとした。
私は、人と話した後にいつもいつも自分の内面を分析している。
これが、たまらなく好きなのだ❣️
好きな事をもっともっと追求していこうと決めた瞬間でした。
ちなみにその、落語家のお名前は桂伸衛門さんです。
YouTubeチャンネルも持っておられるので時々見させていただいてます。
お友達のお誘いで生落語を初めて見ることができ、
その後のお食事会に参加した事で、この貴重なお話を直接する事ができたのです。
落語も最後は涙が出て来て自分でも「何で⁉️」ってビックリのエネルギーでお話されていました。
マシュマロまこ