2歳2ヶ月になった娘のことばが、ぐんぐん伸びてきている。


みーちゃんは言葉が早いというよりも、

言葉への理解が早い!!!


2歳2ヶ月の言い回しとは思えない、大人っぽさを感じます。


驚いたエピソードをいくつかお話しさせてください!





⬛︎2歳の個性爆発!?驚きの比喩表現


この冬あまりの寒さにわたしは初めてニット帽を被りました。


するとその姿をみるやいなや、


ママ、どんぐりみたい


と言われました。


え、どんぐり?


おしゃれして帽子被ったのにどんぐりかと落ち込みつつ、

その表現力、どこで覚えたのか本当に不思議とも思いました。

比喩表現ができるのね。







⬛︎調子悪い?抽象的な表現


ここのところ私が風邪をひいて、寝室で1人横になっている日がありました。


すると私を探して娘が部屋に入ってきて、わたしをみつけると、


「ママ、ねんねしてるの?」と。

「お熱があってね、ねんねしてるんだ」と答えたら、


「…調子悪いの?」




調子悪いの!?

そんな大人な聞き方できるんだ。


「そう。調子悪いの。」


と答えると、そのあと少し考えて、


「じゃあね、バイバイ」とそっと部屋を出ていった。




ずっとママっ子なのに、

何をするにもママがいい!ママがいいの!と主張前回なのに、


こういう時だけ年上みたいに理解があって、思わず胸がぎゅっとなる。


すぐ理解して切り替えて、パパに甘えられるところ本当に尊敬。





⬛︎しみじみ感想を述べるみーちゃん


ある日はパパと散歩に出かけた。

「パパ!お外行こう!もう準備できてるよー!」と元気に誘ったのに、

家を出た瞬間、風がビューッと吹いたらしく、


「…風が強いねぇ」


としみじみコメント。


そのまま即・方向転換して帰宅したそうだ。

判断が的確すぎる。


ヤダヤダとならずにしっかり帰る理由を言語化できるみーちゃんすごい。





⬛︎絵本の感想が斜め上!?


絵本も、好みがはっきり出てきた。

ノンタンのバースデイブックをこよなく愛し、ほぼ丸暗記状態。


ちょっと難しめかな?と思って読んだ『りんごかもしれない』

これは哲学の入門みたいな本で、このりんごはりんごに見えるけど実は傘かもしれない?みたいな話。

真剣に聴き終えたあと、ぼそっと


難しいねぇ


とまさかの感想。


“難しい”なんて言葉を使えることに、こちらがびっくりしてしまった。

楽しい、イヤくらいの感覚かと思ってたらいろんな感情を言語化できるようになってるのね、




⬛︎みーちゃんは表現の天才!?


まだまだ幼いのに、

思いがけず深かったり、妙に大人びた言い回しが飛び出したりする。


子どもの成長って、こういう“言葉の小さな発見”が本当におもしろい。

一緒に過ごすたびに、またひとつ、娘の世界が