私は5年生の頃からいじめにあっていた。
それを母に相談すると、「それはいじめじゃなくていじってるだけでしょ。」と言われた。
私は笑っていたが正直傷ついた。
それから私は人を信じたり頼るのが怖くなった。
小学6年生。途中から不登校になった。
周りが怖くなった。生きるのが辛くなった。
ベランダに出て足を掛けたが、死ぬのが怖くなった。
中学1年、私は新しくスタートしようと思った。
でも、小学校から知ってる子に沢山のことを広められ、支援の担任に家まで追いかけられた。私は「やめて。」と言ったが、あいつは止まらなかった。私は過呼吸になりながらも走った。それから人が怖くなった。それから私は社交性不安という名の病気になった。本当は病気になんかなりたくなかった。全部あいつのせいだ。本当に最悪。
あいつのせいで、また死にたくなった。
死ぬ時は静かに死のう。
死なないけど、さようなら。