ナンバーワンよりオンリーワン
親子時間クリエイターかわいいおうちLABO.研究員あきです
前回8/2に
怒濤の変化が
目まぐるしい早さでぐるんぐるんと形を変えながらわが家に訪れました
今日はいつも私たち親子を見守ってくれているすべての人にその変化を伝えたくてブログを書くことにしました
8/2ブログを書いて以降も変わらずカオスな毎日に嫌気をさしていました
相変わらず【抱っこ】を求めてくる小4息子を愛情をもって抱っこできないどころか、触られることもいやなままでしたし
朝から晩まで一日中ささいなことがきっかけでキレまくる小1娘の状態も不安定さを増し
兄妹ゲンカもさらに増え私の心の栄養はすでに底をついていました
どうしよう…
どこに相談したらいいんだろう…
その頃、手術や入院が続きすっかり弱ってしまった母のことも気がかりで、実家に顔を出しました
プライベートな話なので深いことは言えませんが姉の子どもが発達障がいがあり、
普段家族には弱音を吐かない私でしたが、
そんな自分のプライドもズタズタになっていた私は珍しく【娘のキレ方が異常だと思う】
と心のうちを明かしました
そうすると姉から「太陽の園の発達相談室」(西胆振で唯一発達障害診断をしてくれる医師のいる診療所)に電話してみたら?
と言われてパンフレットをもらったのです
そこに
「こんなことでお困りではありませんか?」
の文字と一緒に書かれていた中にあった
かんしゃく
という5文字のひらがな
とてもズシン!ときました
いや、 でも…
うちの子
そういうんじゃない…し…
ぐずぐずしている私に
「いいからしてみな?」
姉が背中を押しました
緊張しながら少し震えた声で電話をしました
そして翌週、診察と心理士面談へ行くことになりました
8/24のことでした
娘には「いつもぎゃーってなるときのツラい気持ちを聞いてくれる先生の所へ行こう」
と誘い学校を休み診察へ向かいました
そこでは娘は診断用のテストを受け私は心理士さんから声かけの仕方や対処法を聞き帰宅しました
9/2テストの結果を聞きに行きました
8/24の結果だけで全てを判断するのではなくて、今後予定されるIQ検査を受けて総合的に判断するよとの前提がありましたが
娘は生まれ持った感性がとても強くとても繊細で、
物事を順序よく処理する能力が12歳以上あり
逆に経験をもとに処理していく能力が年相応あるいは少し劣るという結果となりました
これが表すもの
感情の高まりは中学生レベルなのに、
その感情を表現するすべを知らないということ
そのギャップにパニックを起こしてキレていたことがハッキリとわかりました
そして、総合的にみてADHD傾向であること
今後服薬を視野にいれた治療もありだよ…と
娘が発達障がいであるかもしれない
ということに私は戸惑うどころか
アレも、コレも、あの事も‼️
ああ、納得‼️
と今までのモヤモヤが嘘のように府に落ちてスッキリしていました
太陽の園へはIQ検査予約までの間月1で心理士さんに通うことになりました
そして、昨日
以前ラジこらんでお世話になった発達支援のプロフェッショナル北原タツヤさんにもお話を聞いてもらいましたが
北原さんの発達についての考えがまたすごく府に落ちて運命的でびっくりしました
娘はまだ、発達の段階で言えば【言葉】を習得していない段階
なのにキレたとき
私は「どうしたの?」「何がイヤだったの?」と言葉で話しかけ、対処しようとしていたことが
そもそも間違いだったと気づかされたのです
【言葉がわからない段階の子どもに言葉を使ってもダメ】
北原さんから言われてすごい納得‼️
じゃあ、どうするか?
身体をさすったり、
抱き締めあげること
周りがみんな言ってたのに
何度も何度も言ってくれてたのに
私には、どうしてもできないんだと逃げてきたこと
ここにきてまた思い知らされました
そして、その時に話した【感覚の過敏さ】について
どんなことが、それに当てはまりますか?と聞いていた中で
娘の相談で行ったのに
なぜか息子に当てはまることがたくさん!!!!
息がつまりました
息子への後悔の念が溢れた瞬間でした!
息子もたまた、困難を抱えていた
私に訴えていた
なのに私は「触れない」という自分の気持ちを押しつけて息子の発達障がいであったかもしれない困難さを見ようともせず、
自力で乗り越えさせたことに気づかされたのです
この瞬間に
困難さを克服するのは娘でも息子でもない!
私だ!、、、
そう確信しました
私が抱き締めてあげれたら…
こんなにツラい思いをさせずにいたかもしれない…
そして帰宅後子供たちを集めて
話をしました
【娘がキレたときはさすったり、抱き締めたりするよ】
【お兄ちゃんも、泣いてる妹を見たらさすったり、抱き締めてあげて】
【ママも心の病気と戦うことにしたんだ、だからお兄ちゃんのことも、妹のことも、抱き締めるんだ】
そんな話をしました
とても温かくて穏やかに時間でした
パパが帰宅後
一連の話をしました
「俺も、変わらなきゃだな」
と言ってくれてたのが本当に嬉しいです
たくさんの人にご迷惑をかけながら
私たち親子はいい方向に向かいつつあります
どうかこれからも
私たち親子を見守ってください
長いブログにおつきあいいただき
、ありがとうございました

