昨日は、住宅外壁の補修工事で屋外の作業でしたが、落雷とどしゃ降りにより、午後の作業は中止となりました。
北関東は、午後から落雷や大雨の予報でしたので、覚悟はしていましたが…
まず、西の山の方から真っ黒い雲が迫って来たので注意はしていましたが、次第に雷鳴も迫って来ました。

雨が強くなる前に仮設足場の道具を取りに行こうと思っていましたが、
⚡️近くに雷が落ち、危険でした。
雷鳴が聞こえたら、まずは避難ですね。

その後は一気に豪雨となり、一瞬でしたが、滝に打たれたような、今まで経験した事がない程の風雨に晒されました。脚立は倒され、雨宿りしても腰下はびしょ濡れでした。
年々風雨は強まっています。
今まで雨漏りした事がなかった所から漏ってきた…という依頼が来るのも必然と思います。
雨漏りは、人間の身体で言えば、病気の症状のようなものです。
早めに対応出来れば、被害は少なくて済みます。その為にも、症状の原因を的確に判断出来る、住宅のドクターを探すのが大事ですね😀
風向きが原因か、雨量が原因か?
等、様々な想定の元検証します。
私の経験では、ほんの一部分が原因となっている事例が殆どです。
目視でも分からない場所の原因を突き止める為には、局部的に水をかけながら検証するのが間違いないですね。
雨漏りしない建物は、
屋根はシンプルで、勾配は、瓦に適応する勾配を保つ。
軒は出来るだけ出したほうが良いです。予算も考慮する必要もありますが、外壁が傷むのを防げます。
備えあれば憂いなし、ですね。
マシコ住建