なちゅらるな暮らしとワインとアンティーク
天人峡温泉「御やどしきしま荘」を
チェックアウトして
次に向かうのは
層雲峡温泉
天人峡温泉から離れる途中で見つけた
廃ドライブイン⬇️
民宿と釣り堀と食堂があったようです
かつては賑わいを見せていたのでしょうね
途中に三千桜があったので
長女へのお土産を購入〜
モモンガとシマエナガのエチケットが
可愛すぎた💕
最近、コレクションし始めている
お猪口も買いました
(お猪口が増えてきました!)
車走らせていると道の駅に出会う!
そして
必ず立ち寄る!
層雲峡温泉に到着!
観光客は誰もいなくて
とても静かです
連休明けの平日だから
この日は定休日にしているようでした
道端にいるのは
蝦夷鹿ちゃんだけです
こちらの神社⛩️では
なんと‼️
毛並みがすごく艶々している
イタチちゃんに出会いました!
可愛かったぁ〜
黒岳ロープウェイも
臨時休業でした…
(多分乗らないとは思いますが)
トイレは開放されていたので助かりました😄
層雲峡温泉に一軒ある「セコマ」で
ビールや水を買いました
層雲峡に到着したのは12時頃で
12時半には層雲峡を後にしました
今年の北海道旅行は
4泊5日にしました!
何日目に行ったのか?
もはやうろ覚えになってきましたが
目的地に向かう通り道で
とても素敵な温泉地に出会いました♨️
上士幌町にある糠平源泉郷です
足湯がありましたので
早速浸りました!
午前中に着いたので
日帰り立ち寄り湯はオープンしてないので
とても静かで
ほぼ人はいませんでした
カフェとかレストランとかあって
こじんまりした温泉地でありながら
なんかお洒落な温泉地のように見えました
鹿ちゃんもいるので
歩道や草むらには⭕️コがいっぱい!
足元見ながら歩きました
廃屋発見!
アイヌの話を聞いて掘り当てた温泉らしいです
その人物が開いた旅館が
「湯元館」とのことで
温泉街の一番端側にありました
糠平源泉郷の近くに
「鉄道資料館」があります
廃線になった士幌線の資料館です
入館料100円
見学者は私たち夫婦だけでした
士幌線は住民たちにとって
欠かせない鉄道だったとのことです
昭和62年(1987年)廃線
今でもイベントの時にはトロッコ列車が
走るようです
桜が綺麗に咲いていて
列車とのコラボが美しすぎたので
たくさん写真を撮りました!
朝から快晴だったのも良かったです。
中日の2日間は雨に降られましたからね…
今日も私のブログを見てくださり
ありがとうございます
御やどしきしま荘の夕食です
食前酒は山桃酒
綺麗に籠盛りされている前菜
行者にんにく
赤海老
ふきの稲荷巻き
わらび
ミニトマト 白アスパラソース
鴨のオレンジ煮
炙りいか金山寺味噌
雲丹チーズ
馬刺し
上富良野ポーク しゃぶしゃぶ
ポークは甘味があり柔らかい
国士無双
熱燗で🍶
ガーリックシュリンプ
さすがは北海道‼️
蝦夷鹿のつくね 行者にんにくソース
豚角煮の道明寺蒸し
(豚角煮はとても小さかったです)
ご飯は東川産ななつぼし
きのこ、大根、絹さやのおすまし
季節のフルーツ🍎
お食事は暖簾がかけられた
個室処風になってるので
とても落ち着いてゆっくりとお食事が
できました
そして朝食!
サラダやヨーグルトなどは
ハーフビュッフェになっていました
スープカレーもちょっとだけいただきました
ハーフビュッフェコーナーに
鶏の唐揚げもあり、カレーに入れたい気分
でしたが、お腹いっぱいなので野菜だけに
しました😅
こちらのお宿は食事処並びにラウンジが
併設されています☕️
川を眺めながらソフトドリンクがいただけます
お部屋が広くないので、
こちらのラウンジでコーヒーいただきながら
寛げるのがなかなか良かったです✌️
川を流れる水の音を聴くだけの
贅沢な時間でした
「一泊2食グレードアップしきしま膳」
2人で43960円
(1人 21980円)
じゃらんクーポン 4000円
期間限定じゃらんクーポン 4500円
を差し引いて
35460円
(1人 17730円)です!
「御やどしきしま荘」での朝
早起きして温泉に浸ったら
朝散歩に行きます
ヒグマ注意⚠️ですから
熊鈴をつけての散策です
しきしま荘のすぐ近くに足湯があって
いい感じ♨️
ここにはかつて
天人峡グランドホテルがあった場所です
忠別川の流れる音が
いかにも秘境にいるんだなぁと
感じとれます
かつては
この場所に
「ホテル天人閣」という巨大なホテルが
あったそうです。
’25年12月までに
天人峡の閉業したホテルは
解体撤去されたようで
今では更地になっていますが
宿泊者専用駐車場の案内板だけが
ここにホテルがあった名残りを
残しています
その向こうに天人峡神社⛩️が
あるようですが、敷地内には入れないので
こちらから階段を眺めるのみです
涙岩
遊歩道は随分と使われてないようで
所々危ない箇所があり
また、山水が歩道に流れ込んでいて
人の手入れが入らないと
こんな風になってしまうんだなぁ〜
でも、
とにかく素敵な渓谷です
一瞬!羽衣の滝⁉️と見間違えそうになりました
砂防ダムです
この辺りに来ると
トイレがある小屋(現在閉鎖中)があり
羽衣の滝に向かう橋は綺麗です
そして
見えてきました!
「羽衣の滝」です
とても美しい滝です
もちろん、誰もいません!
熊🐻が現れたらどうしよう〜ドキドキ散歩でした
お宿の主人のお話では今年から3年間かけて
ホテル跡地に公園やバーベキュー広場や
ショップとかができるそうです
遊歩道も綺麗に整備されるのでしょうから
羽衣の滝へ行きやすくなるかもしれませんね
「御やどしきしま荘」は
以前は「ホテル敷島荘」と漢字だったようです
このお宿の後ろ側にもホテルがあったようで
天人峡パークホテルだったらしいです
今はコンクリートの壁だけが残っていました…
秘湯の一軒宿ですので
とにかく湯が豊富で
源泉100%掛け流しなのも納得です
インスタのリールもご覧くださいね⬇️
北海道旅行
1日目は「お宿しきしま荘」へ
今回の旅はお宿でゆっくり過ごしたいので
なるべくチェックイン時間に合わせて
行くようにしました
お宿近辺はコンビニとかありませんので
セコマを見つけて
ビールやサワー、おつまみを買っていきます
セコマのサワーや小さなパックに入った
お惣菜は大好きなので
選ぶのにワクワクします😆
去年
利尻島礼文島に旅行したときも
桜を眺めることができて感動しましたが
こちらも
桜がとても綺麗に咲いていました
そして
お宿に到着!
「御やど しきしま荘」
天人峡温泉にある一軒宿です
かつては
川沿いにこのお宿を入れて4軒建ち並んで
いたのに3軒はすでに解体撤去されて更地に
なっています
フロント、ロビーです
私たちのお部屋は321号室
角部屋です
こじんまりした和室にツインベッド
丸テーブルには
温泉まんじゅうと冷水の入ったポット
扉を開けると
作務衣やタオル、バスタオルが用意されて
います
お部屋にお風呂はありません
で、セコマで買ってきたシャルドネ600円位‼️
お惣菜を紙皿に盛り付けて
川を流れる水の音を聞きながら
プチ宴会😆
はぁ…
聞こえるのは水の音だけです


