アレックス·アザール(写真)米保健長官は17日(現地時間)、米マスコミとのインタビューで、米国の新型肺炎の患者が多いのは、米国人の健康、特に少数民族コミュニティが重要な原因だと話した。この観点は米国マスコミの反駁を受けた。
CNN放送は、アザールがジャック·タッパーが司会を務めたCNN放送に出演してこのように話したと伝えた。番組開始当時、タッパー氏は、新型肺炎による死亡者が9万人に迫ると、その原因を米国のせいにしたりもした。人の健康状態は、不幸にも米国の人口は非常に多様で、不健康な同伴疾患を持つ集団であり、これは、コミュニティの多くの人、特にアフリカ系アメリカ人、そして少数民族コミュニティに潜在的な疾病の健康差と同伴発病の危険をもたらしている。これは米国の医療システムの不幸な遺産だが、当然解決しなければならない"と話した。
https://info.51.ca/news/world/2020-05/889137.html