皆さん、こんにちは。今日は「夏休みは受験の天王山」というテーマでお送りしたいと思います。天王山とは豊臣秀吉と明智光秀の戦いの場所で、勝負の分かれ目いう意味で広く使われていますね。
受験生にとって夏休みは本番前の長期休暇ということで、とても大切な時期になります。今日は英語が苦手な受験生のために記事を書きたいと思います。
過去の先輩たちはこの夏休みに何をやったのか?この長期休暇は苦手克服に最適な期間です。多くの人が苦手教科の克服に使いました。もしあなたが英語が苦手ならば、、「英単語暗記」と「長文対策」を行ってください。
長文といっても闇雲に読んではダメです。きちんとしたルールを学びましょう。皆さんは、スラッシュリーディングという手法をご存知ですか?スラッシュリーディングは、文の構造を把握するために用いる方法で、意味の塊ごとにスラッシュを入れて読んでいく方法です。
このスラッシュリーディングは品詞の理解がとても重要で、品詞が理解していないと分解が出来ません。スラッシュリーディングに関する様々なテキストが出ていますが、市販の本は肝心な部分の説明が抜けているものが多いのです。
僕も市販の教本をたくさん買いましたが、ここで紹介するテキストに敵うものはありませんでした。それが、英語真っすぐリーディング講座
という教材です。
この教材は、TOEIC向けに書かれていますが、全ての英語試験に使うことが出来ます。特徴としては、「文の塊」を理解できるようになります。文の塊が理解できると、それを5文型に当てはめてスラッシュを入れていけば簡単に構造がつかめるようになります。
構造が掴むことがわかれば、英単語を増やしつつ教材を増やし速読の練習をすれば、英語はぐんぐん読めるようになります。ほとんどの方が「文の塊」がわからず、適当な場所でスラッシュを入れるものですから滅茶苦茶になるのです。
日本国内で英語が出来るようになった人は間違いなくこの「文の構造」を理解しています。これはリーディングばかりではなく、スピーキング、リスニングにも応用が可能です。
受験生の皆さん、是非この夏休みに「英文の構造」を理解しましょう。出来れば上記に挙げた教材を3回ほどやっていただきたいです。2学期以降は赤本や別のテキストを読み込むと間違いなく英語の力が伸びますよ。