メディカルアロマとは?
アロマテラピーは、最近よく雑誌やテレビ番組などでも特集されていて、興味を持っている人や実際に行っている人も多いですよね。
アロマはフランス語で芳香、テラピーは療法を意味し、アロマテラピーとは、植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)の芳香を使った自然療法のことです。
アロマには芳香をリラクゼーション的に使うイギリス式と、アロマで自然治癒力をあげるというフランス式があり、フランス式の方はメディカルアロマと言われています。
西洋医学のように手術や化学薬品を使った治療ではなく、人間が生まれながらに持つ自然治癒力にアロマを作用させる治療方法は、医療関係者の間でも最近注目が集まってきています。
アトピーなどの皮膚疾患やうつ病、不眠症などの精神疾患の症状なども改善することができるとされ、病院などの医療機関の治療に取り入れられています。
実際、我が家のチビやんは生後4ヶ月からアトピー症状があり、長年いろんな薬や療法を試してきました。
最近は落ち着いてきていて、朝晩保護クリームを塗布するのみで対応していましたが、この乾燥の季節になるとやはり痒がり掻きむしります。
そこでメディカルアロマエッセンシャルオイルを使ってトリートメントしてみました。
痒がるところに使用したのはラベンダーとティートリー。
傷はみるみる回復、発疹もだいぶ治まってきています。
足裏にフランキンセンスで免疫力アップです。
メディカルアロマはホームケアに絶対必需品です!!











