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ズボラーさんのインテリア術

片付け苦手。お掃除きらい。
縦のものを横にするのもめんどくさい。
・・・私のことです。

そんなズボラーだけど、キレイな部屋に住みたい。
せめて人が来る時に焦らないで済むようにしたい。

そんな皆さんに贈る、掃除&インテリアの裏技集です。

私が住んでいる地域は、
資源ごみが週1回、不燃ごみが月1回。

これを結構忘れるんですよ。


「あ、忘れてた。仕方ない次回出そう」
と思っていると、また次回も忘れて、
そのうち、そのごみがそこにあることが
普通の状態になってしまう。


これはズボラーというより頭が悪いオレ?


この「そこにあることが普通の状態になって

気にならなくなってしまう」が、ズボラーの特徴。

他人から見ると、あきらかに散らかっているのに

本人はそうは思っていない という状態。

そうならないように、今は、パソコンのデスクトップに
スケジューラーを常駐させています。
ゴミの日の前日にポップアップで知らせてくれるので
出し忘れがなくなりました。


また、風呂やトイレの掃除をする日を決めて、
その日になったら知らせてくれるよう設定しています。


私はほぼ毎日パソコンを使うのでパソコンにしていますが、
ケータイやスマホでもいいですね。


フリーのソフトもいろいろありますのでお試しあれ。


 

先日は「隠す収納」を提唱しましたが、そうはいっても
現実には、何でも隠してしまうと不便でしょうがない。
ズボラーさん的には、普段よく使うものは身近に出しておきたい。



たとえば、ティッシュペーパー。
すぐ手元にないと不便なものの代表格ですが、
花柄とかファンシーな色が、せっかく揃えた
部屋の色調をブチ壊してくれます。


あれってどうして5色入りなんでしょうね。
1色にしてくれれば、まだコーディネイトできるのに・・・。



インスタントコーヒーなんかも同様ですね。
そのまま部屋に置くと、ビンのデザインが
部屋に合わず、ごちゃっとしてしまいます。



そもそも、メーカーのパッケージは、
店頭で目立たせる必要があるので、
目を引くデザインになっているもの。
そのため、部屋の中でも目立ってしまって、
バランスを崩すことになってしまうのです。



そこで、テーマカラーまたは白など目立たない色の
ケースやボトルを使うことをオススメします。


ティッシュはこんな感じ。




ズボラーさんのインテリア術


昔から使っているので厚いですw






コーヒーやミルクは、袋入りのものを買って
こういうビンに詰め替えています。



ズボラーさんのインテリア術

エコロジー&エコノミーでもある。



私はやっていませんが、お風呂場や洗面所の
シャンプーやボディソープ、ハンドソープの
ボトルをつめかえるのもオシャレですね。


細かいことだけど、やってみると
意外に効果が高いですよ。




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【ブログと直接関係ないご案内】




私、曲を作ってネットに上げる活動を行っています。
本日、新曲を上げましたので、興味のある方は
ぜひお願いいたします。




「シュガー・トリップ/Vo.初音ミク」




●ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/nm15888969
 


●YouTube:http://youtu.be/AdE-pz2DUtw
 




 

※今回、下の方のネタにつきご注意。

世の夫たちの多くは、結婚を機に
「座って用をたす」ように
妻から躾けられるらしい。


な!なんだってえー!


と、聞いたときは驚いたのですが、
妻の気持ちもわからないではない。


私は一人暮らしなのですが、
引っ越しを機に、座り用たしに
変更してみました。


うん。確かに床も便器も汚れない。
これはいいな。
男性の一人暮らしでもやるべきだ。


というわけでオススメなのですが、
1つだけ難点があります。


あんまり気持ち良くない・・・。


水路の途中が圧迫されているようで、
流れがあまり良くない。
放出の快感が得られないのです。


なので、世の奥様方。
夫が座り用たしを執拗に拒む場合は、
それが理由かもしれません。
あまり強硬に押し付けないでいただきたいかな。


便器メーカーは、座り用たしでも
気持ち良い形状の便器を
ぜひ開発していただきたいものですなw


家具の奥行きがまちまちである場合・・・。

壁ぴったりに設置しがちですが、
前面の位置を合わせてツライチに置いた方が、
すっきりと片付いた部屋に見えます。


これには「掃除がラク」というメリットもあります。


掃除機やフローリングワイパーをすーっと
一直線にかけることができます。
ズボラーにとって掃除はラクな方がいい。
ワイパーが入らないような微妙な隙間を
作らないのもポイントです。


また、へこんでいる箇所があると
人はそこを埋めたくなるもの。
へこみスペースに物を置いてしまう。
結果、雑然とした部屋になってしまう。


本当は高さも合わせたほうが良いのですが、
現実的にはちょっと難しいことも多い。
だからせめて前面のラインは合わせましょう。




置くだけで、部屋がなんとなくオシャレに見えてしまう

そんな魔法の椅子がこちら。


ズボラーさんのインテリア術

イームズのシェルチェアです。


イームズとは、1950年代のアメリカにおける

「ミッドセンチュリーモダン」を代表するデザイナー。

レトロモダンなイメージの曲線が魅力です。

プラスチック製なのに不思議な座り心地の良さ。


本物はとっても高価なのですが、既に工業所有権が

切れているので、他メーカーによるリプロダクト品なら

安価で入手可能です。

私のもリプロ品。たしか1万円しなかったと思います。


本物にこだわるマニアも多い家具ですが、

こだわらず、無理をせず、リプロ品を軽く使いこなす

というのも良いのではないでしょうか。




前に「色を1つだけ選ぼう」と書きました。
選ぶのは自分の好きな色で良いと思いますが、
「色に効果を持たせたい」
という方の参考に、色のイメージと効果を挙げてみます。



◆赤


 元気が出る効果があります。
 ワインレッドのような色なら、高級感を演出できますね。
 反面、分量が多いと、疲れる・くつろげないといった
 悪影響が出る場合もあります。



◆ピンク


 かわいくて乙女のイメージ。
 若い女性にはばっちりですね。
 (男性はやめた方が良いと思うよ・・・)
 子供っぽくなるのが、人によっては難点かも。
 黒と組み合わせれば、ロリータパンク的。



◆黄


 薄い黄色は、大人っぽくて優しい雰囲気。
 フローリングや木製家具との相性も良い。
 アクセントカラーとして目立たせるよりは
 周囲になじむような配色が良いと思います。



◆緑


 自然のイメージで、フローリングや木製家具との
 相性がばっちり。
 落ち着きや癒しの効果も得られます。



◆青


 フローリングの床と補色の関係になるので
 きれいに調和して見える色です。
 難点は、寒く感じてしまうこと。
 夏場は良いですが、冬場は・・・。



◆紫


 高級感のある色です。
 但し使い方と分量と、その人のキャラ(笑)によっては、
 下品になることもあるのでご注意。
 疲れてくつろげない部屋になることもあります。
 ラベンダーのような薄い色の方が使いやすいかも。



【本ブログとは関係ない宣伝】



私、音楽を作ってネットで公開する活動をしていまして、
本日、新曲をアップしました。
興味がある方は宜しくお願いいたします。



「JAZZY CAT」



ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/nm15762090


YouTube http://www.youtube.com/watch?v=Og1afIvTXj4



ではまた。





オシャレお宅訪問やインテリア雑誌を見てると、
必ず出てくる「見せる収納」。


「いいなあ・・・私もやってみようかな・・・」


ビシッ!バシッ!


目を覚ませッ!
身の程をわきまえろッ!


見せる収納は、超上級者のテクニック。
無造作なようで実は計算されているし、
綺麗な状態を維持することがなにより大事。
ズボラーさんには無理というものですよ。


小物類や本やCD・DVDの類は、
「隠す収納」に徹するべきでしょう。


100円ショップなどで売っているケース類を活用。
半透明なものも多いですが、これはなるべく避けて
不透明なものを選びましょう。
透けて見えてしまっては意味ないですからね。


↓このような本や雑誌、書類の類は・・・

ズボラーさんのインテリア術


↓ファイルスタンドに立てて、裏返しに入れてしまおう。

ズボラーさんのインテリア術


「隠しちゃうと、生活感がなくて、冷たい印象にならないかな?」
なんて心配は御無用です。

だって我々はズボラー。
生活感は隠しても滲み出てきますって。



カラーコーディネイトの基本テクニックに、

「3色使い」のセオリーというものがあります。


(1)ベースカラー
 面積構成比の目安:70%
 あまり主張が強すぎない色を選ぶ。


(2)アソートカラー
 面積構成比の目安:25%
 ベースカラーと自然になじむ色を選ぶ。


(3)アクセントカラー
 面積構成比の目安:5%
 ベースカラー・アクセントカラーと対比的な目立つ色を選ぶ。


洋服でいえば、
 ・ベースカラー = ズボン
 ・アソートカラー = シャツ
 ・アクセントカラー = ネクタイ

ということになります。

クールビズスタイルがイマイチ締まらない感じがするのは、
アクセントカラーが入っていないからかもしれませんね。


それはさておき。


これを部屋に置き換えてみると、
 ・ベースカラー = 壁と天井
 ・アソートカラー = 床
 ・アクセントカラー = 家具、小物類
となります。


そう。3色のうち2色は既に決まってしまっているのです。

よって、アクセントカラーを「1色だけ」に決めることが、

きちんと整って見える部屋作りのコツ。
いろんな色の物を部屋に置くと、ゴチャゴチャに見えてしまいます。


「色をたくさん使って、ポップでカラフルな部屋にする」

という方法も、なくはないです。

でもそれはかなりの高等テクニック。

ズボラーさんにはムリムリムリw


選ぶのは「自分が好きな色」で構いません。
ただし決めたら変えないことが大事です。
気分でいろいろ変えてしまうのは絶対禁止にしましょう。

「形や使い勝手は気に入っているのに色がない」という物は

壁か床の色を選ぶのが良いですね。


ちなみに私は「青」に決めています。



縦の物を横にもしない。
掃除めんどい。片づけめんどい。
「とりあえずここに・・・」でそのまんま。


それがズボラーさん。
そして、それが私。


オシャレな部屋に住む人は、口々にこう言います。
「日頃からこまめに整理整頓するのが鉄則。」


それができればやっとるわ!
できないのがズボラーさんなんだッ!


そんな私だけど、こじゃれた部屋に住んでみたい・・・。
友達を気軽に呼べるくらいには綺麗にしておきたい。


幾度ものトライ&エラーを経て、
無理なく、そこそこキレイな部屋に住めるようになりました。

で、せっかくだから、私と同じような悩めるズボラーさんの、
お役にたてればなあ と思ったのが、このブログを始めた
きっかけです。

つまり、掃除・片付け・インテリアの「手抜きワザ」集ですなw

これで皆さんの日常生活が楽しくなれば幸いです。

まず、「毎週聴くラジオ番組」を決めましょう。


「インテリア術なのにのっけから何を?」
と思ったかもしれませんが、まあ聞こうじゃないか。


土曜の朝や日曜の夜など、毎週だいたい暇な時間帯が
皆さんにもあるかと思います。

その時間帯のラジオをチェックしてみましょう。

面白い番組が見つかったら、

「毎週その番組を聴きながら掃除をする」

と決めるのです。


それを習慣にしてしまえば、少なくとも週1回は
掃除をするようになる という寸法です。


テレビじゃいけません。
つい見入ってしまいます。


逆に、ラジオは何もせず聴いていると、

手持ち無沙汰で何かしたくなってきます。
そこが狙い目。


動きながらでも聴けるし、ポータブルラジオなら
玄関にもキッチンにもトイレにも持って行ける。

radikoをやっている地域なら、スマートフォンでも聴ける。

お掃除のお供には最適なメディアといえるでしょう。