上司に怒られることはいいこと?
「怒られることは期待されていること」
と言う言葉に私はもやもやとした気待ちがある。
どの会社に就職をしても他の人よりも小さなミスしかしていないのによく怒られる。
「なんで自分だけが怒られるんだろう、他の人の方が大きなミスしてるじゃん!」
と思うことがよくある。
よくこういう言葉をよく聞く。
「怒られることは期待されていること」
でも、よく怒られている自分から言わせていただくと、ただのなぐさめにしか聞こえなかった。
そして最近その意味がだんだんと分かってきた気がする。
自分にだけよく怒る上司がいた。
自分には向いていない仕事だなと思い、その上司に辞めることを告げると、急に涙を浮かべ
「お前に期待していたんだ、辞めないで欲しい」
と言われ、かなりびっくりしたことがある。
その時にやっと
「怒られることは期待されていること」
という言葉の意味が分かった。
可能性のフタ
可能性は自ら切り開くもの。
ノミの話がある。
ノミが跳ねる高さはすごく高いと言われている。
ノミをカップに入れて上からフタをする。
フタをすることによりフタまでの高さまで跳ね続けると・・・
フタを取った瞬間から、フタがあったところまでしか跳ねることができなくなってしまう。
・・・
これは自分の生活にも置き換えられると思う。
仕事では・・・
自分で成長のフタをしてしまい、本当はもっと出来るのに自ら自分の限界を
「ここまで」
と決めてしまう。
自分の限界を超えることにより得る物はたくさんある。それを自らフタをしてしまい、成長を止めてしまう。
私はプライドと言う厚くて重いフタを持っていた。しかし、ある時、急に必要のないプライドというフタを取った。
その瞬間から一気に成長できた。
後輩が私を頼って信頼してくれるようになった。
年上の人が急に協力してくれるようになった。
必要のないプライドというフタを取ることによりまた新しい世界が見えてくるようになった。
行き詰まりを感じたら自分の可能性のフタを探そう!
休んでもいいじゃない
休むことも仕事のうち。
休むことは仕事の効率を上げる。
・休み方
絶対に仕事のことは考えない。
考えてしまえば職場で仕事しているのと同じ。
責任感の強すぎる人は仕事で失敗して怒られても気にし過ぎないようにする。
気にし過ぎる人はその失敗から先に進めず何もできなくなってしまう。
人間ですもの。
失敗しない人なんていない。機械じゃないんですから。
思いつめ過ぎない。
失敗したあと重量なことはその失敗に対して
「あ~なんで自分はこんなにできない人なんだろう・・・」
って思うことではなく、
「しょうがないじゃん!」
って思うくらい自分に優しくなることも必要なことだと思う。
「責任持ちすぎない」
「責任感強過ぎない」
これは責任感の強すぎる人へ送る言葉。
