私の過去世は、わたしの祖父の故郷で昔々に生きていた女の人でした。
許嫁なのか、お見合いなのかはわかりませんが、決められた家の人と結婚しなければいけないという時代。
家業を手伝う私には、想い人がいたそうです。
その時代は、男女が気安く話せない(決められた人がいる人は、かもしれませんが)にも関わらず、想い人は家業を手伝う私によく声を掛けて話していた。
ドギマギしながらも、誰かに見られたら怒られると思いながらも受け答えをする私。
過去世の私は、そんな彼が好きだけど結ばれない。
そんな人生だった。
淡く切ない想い出。
その想いを過去世の私が生きていた場所に置いてきてしまったようです。
そんなに大切な想い出が残る場所に、今の時代を生きている私は行ってみたい。
ただ場所が県までしかわからない。
過去世をみて頂いた方に家業の特徴のようなものを教えて頂いたけど、絞り切れない・・・。
見つけたら、少しは過去世の私の想いを浄化できるような気がする。
果たして見つけられるのだろうか・・・。
