子どもの頃から運動は大の苦手で、高校生の頃に 体育でブリッジができたのを喜んでる程度であった。
走るのは言葉なのならないほどヒドイ😭
今や早歩き程度にしか、いや、ポーズさえできてないな(・・;)
当然、足もあがってない。
昨年初秋からの右臀部から足先までの痛みは、整形外科三件目にしてやっとまともな医師に当たり、リハビリ(?指導?)を受け始めた。
考えてみると、私の右足は高校の頃からアキレス腱が炎症を起こしやすく、冬なになるとメチャメチャドチャクソ痛かった。
次女を産んですぐなどは母乳期間だったため飲み薬が処方されず、アキレス腱に直接注射💉してたくらいである。
そしてしばらく、かなり忘れていられたのだが、ここへきてアキレス腱ではなくどうやら膝と骨盤の骨の造りがそもそも健康的な形ではないことが判明した。
しかもどちらも右側。
そりゃ負担も大きいわ😩💨
どうあがいても形が変えられるはずもなく、完全に落ちてしまった筋肉をつけて補うしかないようである。
これほど完璧に(?)落ちてしまった筋肉を取り戻すというのは、齢57になる運動大嫌いな私にできるのだろうか?
今日などは腹筋の「ふ」の字も無いことを療法士のお姉さんの前で披露してきた。
もちろんリハビリ室にいるので他にも人はいる。
ところが整形外科という空間はいいのか悪いのか、できなくてもさほど恥ずかしくない。(これはまずいw)
年寄りがするような腹式呼吸で腹筋を作るサイのテーな所からスタートすることとなった。
そういえば学生時代は腹式呼吸が基本中の基本な部活にいて、確か40くらいまでは胸式呼吸のほうができないくらいだったのに いつの間にか腹式呼吸をしてない。
筋力というのは、無症状の病のように知らぬ間に衰えていくものだとつくづく感じている。
運転免許を取ってからは、自転車はおろか歩くことも激減し、ほぼ歩いてないと言っても過言ではないほどだ。
こうして、スポーツをする人としない人の身体的な差が出てくるんだな。
私はいつも「振り返ればこうだった」な人生だな。
あまり後悔って後悔もないけど。
(いいのか?(笑)
ぶっちゃけ痛いと感じるのは右下半身だけではない。
両肩、両肘の関節もやられてる。
これは職業病。
もともと弱い(弱かったんだねぇ)ところへ今の仕事をしているからである。
職場友人(同い年)が昨年ガンを患い、年末に復帰した。
彼女曰く「最後まで(65歳)ここにいるつもりはない」
理由は病気のせいかとも思ったけれど続けて言うには「それまでのようにできなくなった仕事をダラダラとしていく図々しさは持ち合わせてない(某人たちのように)」と。
確かに 現在60を過ぎて働くお姉さん方はお手本にしたくない有り様だ。
逆にいえば60を過ぎたら今より更に急激に体力が無くなるってこと。
気づきも無く、雑さが目立ち、愚痴が増えてミスもまた増えていく。
あな恐ろしや😱
自分はこの仕事好きなほうだから、気力はあると思う。
ただやはり今でさえ体に不具合があるということは、崖っぷちであることも否めない。
確実に辛くなってくるだろう。
さて、「病気」にならず生きて生けるか?
痛みが増えていく中、頑張っていくしかないのか?
衣食住の確保とお金のバランス。
今は、こういう問題があるんだぞ、ということを念頭に生きていく他ないのである。
お寺巡り(お寺でなくてもいい😚)、テレビで見る俳句(プレバト)もけっこう楽しい。
このところ睡眠薬代わりに少しの晩酌(100ml程度)をするようになっている。
一番お手頃な楽しみ方だ。
少し呑んで、次女とクイズ番組でゲラゲラ笑ったりテレビに向かって答えたりしている。
そして来月下旬、次女が旅行をプレゼントしてくれたので次女と二人で県内一泊。
長女を三女がみてくれる。
しかし、思うに「子に旅行をプレゼントされる」ことが、一番年取った気がするのは何故だろう⁉️(爆😆)