御贔屓の芸人「与座よしあき」さん
2年ぶりの単独ライブ「JUMP」へ ぶらりDHM…(01/26)

寒風吹き荒ぶ新宿の路地にある新宿角座
与座よしあき単独ライブ2019
JUMP

 

単独全3公演に加え、子供向けライブ「じゃんぷちゃん」と
与座さん大奮闘の舞台の千秋楽を楽しませていただいた。

開演まえには、与座ワイフさんとジュニアくんとも会えた

ハッピーな時間、有難うございました!!


ネタは7本
(1)探偵事務所
(2)ゆみこ
(3)映画館
(4)それは詐欺ではありません
(5)いろんな気分を味あわせて
(6)伝統芸
(7)エアーマジックショー

以下ネタバレあります 注意!
●個人的な好み(◎、○)を備忘録♪
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<オープニングトーク>
午前中の子供ライブ「じゃんぷちゃん」にてピンポン玉を口に含んだら、、
子供から「汚い」、「ヤメロ~」と当然の指摘を受けた(笑)

ライブのタイトル「JUMP」は使いたい曲の曲名がJUMPだから
クレジットタイトル♪ Van Halen-Jump

上京直後、多摩川で水切りを3時間、、自分にフィットした石を発見したが
「ハムスターの墓」と書いてあった。

(1)探偵事務所(△)
奥さんの浮気調査の依頼。。契約へ向けて手の内を紹介するが。。。
探偵ものの新バージョンで随所にパワーアップが感じられる

(2)ゆみこ(△)
夫婦で営むラーメン屋。臭いラーメンの顛末は。。。
新しく仕入れた調味料(塩)が原因だった。振り子の原理
与座さんのエプロンに「JACKIE'S KITCHEN」と書いてある(笑)

<幕間ビデオ>
JUMPする動物の静止画像が愉快

(3)映画館(◎)
支配人のワタリ氏。予告編をマイムする状況になってしまった。
スターウォーズ、ジュラシックパーク、万引き家族(3D)と3本のマイムが秀逸!
会場から大いに拍手が送られる(笑)

(4)それは詐欺ではありません(△)
木こりと池の神。例の金の斧にまつわる与座バージョンの展開が色々と。。。
静寂と間の笑い、、その対極などなど。釈然としない神の対応(笑)

(5)いろんな気分を味あわせて(◎)
与座さんがやってみたい、味わってみたい体験などを
お客さんを巻き込んで楽しんじゃう企画
・笑っていいとも…例の拍手でリズム
・合戦場でのあれ…客席全員で気勢をあげる
・ただカッコいい…スーパーイケメンの気分
・パンダの赤ちゃんが振り向く…客席からカメラのフラッシュが
・オークション…競りの気分(客も盛り上がった)
・ホールインワン…バックスピンからのイン、そして歓声
・100人乗りのジープ…与座が運転、悪路では客もシンクロしてJUMP♪
・自然なスタンディングオベーション…客席全員がポツリ、ポツリと立ち上がり、大拍手

<幕間ビデオ>
JUMPする動物の静止画像、その2.さらに愉快なシーン

(6)伝統芸(△)
肛門で声帯模写を続けて35年。思いとおりに音が出ないので引退。

(7)エアーマジックショー(◎)
500円硬貨のテレポーション
口から万国旗、からのハト
トランプマジック
などなど
客席全体を巻き込んだイマジネーションで笑いに(笑)
まるで芸達者な落語家の世界も感じた

<エンディングトーク>
チラシの英語部分に関して裏話。
COMTEとは?  チーズの銘柄
退出時、お客さんへ試食チャンスもあり。美味しかった

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檜山さん率いるチーム・ギンクラの本公演(千秋楽)を観覧
中目黒キンケロシアターまで ぶらりDHM…(08/05)

ファミリー ツリー ~じいちゃんと見た、夏の大三角形~

 

 

とうとう本作品で10作目である
2014年6月の旗揚げから4年の月日は
なんだかあっという間に感じる。
 
大好物の檜山ワールドはますます美味しく
公演が近づくと、
レストランで料理を待つときのようにウキウキであったり…
クリスマス・プレゼントの包みを開くときの様であったり…
 
以下は、DHMが観覧中にメモした内容をまとめた備忘録
(ネタバレあります)
 
話の舞台は子供新聞を製作している「ミコ」の帰省先
「片岡村の実家」
 
日暮らしが鳴く山間にある実家へミコと同僚二人が訪れたのは
53年前、周辺の村と合併する前の「浅野村」のことを取材するためだった。
 
ところが実家にあった鳩時計が主人公達を「昭和40年の浅野村」へタイムスリップして、ご先祖様達と出会うところから物語は始まる。
 
出演者の役どころが順に登場しながら舞台が温まったところで
ストーリーの展開が「合併派・反対派」にゆれる浅野村の住人達の心情や村を取りまとめるミコの祖父「大石銀二」の決断など...
 
演者全員がテンポ良く台詞を廻し、
笑いをポンポンと突っ込みながら進行する
檜山さんの脚本と演者さんの頑張りが素晴らしい!!
 
笑笑笑笑笑笑涙涙笑笑と檜山ワールドが展開される
今回は故郷愛、家族愛、未来を夢見る事の素晴らしさなどがテーマだと感じた。
 
DHMは還暦を過ぎる歳で昭和40年には学校帰りに野球をする少年だった。
この舞台のような村の母の実家で夏休みを過ごしたのが強く記憶に残っている。
 
その頃、その実家には、
じいちゃんもいたし、ばあちゃんもいた
白黒のTV、電話は無く有線放送、柱時計のゼンマイ巻、
お盆の贅沢は飼っている鶏の肉で作るばあちゃんの手料理
地元の子と川遊びで昼も忘れていると、
70過ぎのじいちゃんがおにぎりを持って川を1kmほど歩いて遊びの現場までヨタヨタと現れたり...
 
少年記に経験した記憶は今も鮮明に残っているし
心の癒しに少なからず良いことだと思う
ある意味、自身の生命力というか生活力の源かもしれない。
 
自分の子供には
基礎的な良い経験をたくさん積んだつもりである。
さらに現在は3歳の男の子、6歳の女の子の孫がいる
近くの多摩川へ行ったり、おおいに関わりを持ちたいと思っている。
 
観終って私の心に浮かんだ事、
自分の関われる孫には未来が健やかに訪れることを願いながら
もっと経験・体験を積ませて「過去の点」になれるように
がんばろうと思った(笑)
 
檜山さんのおじいちゃんと所縁のある「チーム・ギンクラ」
檜山さんがじいちゃんと過ごした点と、
今日の千秋楽の点はきっと繋がっているんだろう!...
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舞台のしつらえは今回も素晴らしい!!
ただ、、
ジュリーの封切り映画を見たり、昭和を知る人間から見ると
小道具は昭和40年にあと5~6年は届いていないように見えたが昭和感は十分なので「おけまる」である(笑)
 
チーム・ギンクラ
佐藤雅美:大石ミコ、子供新聞の製作。過去の点から未来の点へ!! 熱烈好演タン♪
 
太田純平:カズオ(カバオ)。わからない…優しさ?あふれる熱演。ミコの兄役も
 
行田裕哉:松本ユウタ。ミコの同僚で後輩。熱血取材と行動力。
 
堀晃大:大石銀二。ミコを命名。浅野村の村民への愛。秀明との絆。台詞少なめなところは所作で好演!
 
石塚彩花:サダちゃん。ハナの親友で自分に自信を持てない流行に敏感な娘。後にファ・ミ・マ(ファッション・未来・マーケット)を立ち上げる(笑)
 
ゲスト・キャスト
あらい日向:糸子。ショウイチの妹。健気に兄を慕う。さみしい…涙のカーテンコール
 
安澤直人:イサム。ハナちゃんを愛し両親を守るため農家をあきらめ街へ…
 
池尻愛梨:池尻モモカ。ミコの同僚でアシスタント。若者言葉を駆使し本公演では「お笑い部長」、りょ、やばたにえん、おけまる…またギンクラで会いたい!!
 
鵜野香織:エツコ。茂夫の嫁。浅野村へ嫁いだ優しい愛らしい女性。
 
金田央:ショウイチ。糸子の兄。個性的で変人。理論物理学に精通し時間旅行で訪れた3人を未来へ戻すため奮闘。
 
鈴木のぞみ:ハナちゃん。茂夫の妹。野菜作りに躍起になる兄への想いとイサムとの間で苦悩する。サダちゃんとジュリー等に憧れる娘。存在感バツグンでギンクラLOVE のぞみさん!
 
日蔭良磨:タカシ。東山新聞の記者で浅野村の歴史書をまとめ上げる。村には関係ない外部の若者。
 
南紗耶:大石喜代。ミコの祖母。ミコが産まれる前に事故で他界。時間旅行したことでミコは喜代ばあちゃんと素敵な時間を過ごす。芯のある唄声は会場を一瞬で魅了する!!
七夕様「さーさーの〜は さーらさらー♪」ほとんどの観客はこのシーンで涙腺が緩んだハズ!100%
 
南大介:秀明。役場に勤める合併推進派。村の姿を残すため奔走するが…人々にはうまく伝わらない。本公演では笑いを封印された台本だがミコと二人きりのシーンは大いに笑った!
 
Romi:茂夫。エツコの夫。浅野野菜作りに情熱をそそぎ、躍起になっている。合併反対!!毎回の熱演!
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檜山さん率いるチーム・ギンクラの本公演を観覧
池袋まで ぶらりDHM…(02/04)

 

チーム・ギンクラ第9回本公演
あまんじゃく!~いつかのあなたの物語~
 
前回の本公演から首を長くして待っていた最新作
相変わらず夜勤明けの眠たい目をこすりながら
どんどん舞台に引き込まれ

檜山ワールドに幸せを感じた至福の時間
 
以下は、DHMが観覧中にメモした内容をまとめた備忘録
(ネタバレあります)

 

話の舞台は優しい木のぬくもりの喫茶店「TSUKI CAFE(ツキカフェ)」
女性店長、アルバイトや常連客が遭遇した
ちょっと意外で
ちょっと暖かい
1日のお話。
 
千秋楽の開演前に客席を見回すと男子率の多さがハンパない
 
約30分で出演者の役どころが順に登場しながら舞台が温まったところで
ストーリーの展開が「喫茶店ジャック」へ突入
 
演者全員、舞台上から出入りがなくなるじゃん
えっ、こりゃすごい展開
15人全員でテンポ良く台詞を廻し、

店内で終始演じなけりゃいけない!!
笑いをポンポンと突っ込みながら進行する
檜山さんの脚本と演者さんの頑張りが素晴らしい!!
 
その後、90分の舞台から役者が捌ける機会が無くなったので
実際は水分補給ができず暗転の短い時間に皆さん舞台上で
素早く水分を補給していたと檜山さんから裏話をお聞きした。
 
笑笑笑笑笑笑涙涙笑笑と檜山ワールドが展開される
今回は家族愛、親への気づきがテーマ
 
DHMは還暦を過ぎたこともあり親や子を思う事も段々と少なくなりつつあり
自身のゴールも見え始めた年齢も加わり、涙のシーンは涙を流す事も無く
冷静に舞台を見つめていたが周囲のお客さんは皆さんすすり泣いていた
すっかり大人な男性たちが。。
 
観終って私の心にひとつ浮かんだ事、
自分の母親は健在で87歳、同居している
仕事帰りの「ただいま」は欠かさずドアを開けて言葉を掛けていたが
もっと言葉かけをしようと。。「おやすみ」とか(笑)

 

今回一番、泣いたのは終演後、佐藤さんとお話した時に一番泣いたった(笑)

 

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高村市にあるカフェは家庭的で落ち着く癒しの空間
高村市ってどこだろう??
きっと檜山さんのことだから茨城のどっかか?
 
舞台セットは過去最高の熱の入れ具合かつクオリティーだ
7回、365日は「下宿&2階」という建物
8回、マーレは「海の家」という建物
 
今回9回は「喫茶店」という建物が舞台である
板張りの床、白い壁と汚した平板の壁のバランスが絶妙
ログハウス的な太い丸太の大黒柱が中央にでーん!
梁や一段高い板張りの空間にはソファー席(5席)
他にテーブル席×3(6席)とカウンター席(4席)、
カウンターの内側には喫茶店の常用道具が整然と整頓された壁
水道蛇口やシンクまで仕込まれている
出入り口の脇には本物のキャッシュレジスター
窓の外からは太陽の光が明るく差し込んでいる
どの部分も仕上がりのレベルが均一で素晴らしい
 
第一回公演の時 会議机に電話など、ホントにコントレベルの装飾
次第に箱モノで表現していたのが。。。。「なんという事でしょう♪」的に
ビックリが連続する舞台美術(笑)
 
<おまけの話題>
小道具のメニューをデジカメで撮って再確認すると飲み物やカフェメニューがほとんど
ホットコーヒーが¥180だけど他の飲み物は高級ホテル並みの高額が並ぶ¥1800~¥3600
太田さんの注文したホットココアはなんと¥120,000円と書かれていた!
実は、ぼったくりカフェだった??(笑)
他にもサーロインステーキ¥1500やら鰻の白焼き¥2000があるらしい(笑)
 
 
<チーム・ギンクラ>
太田純平:「近藤 護 (まもる)」立てこもりの犯人。最大級のあまのじゃく
ツキカフェの隣町?にある森山町 のうさぎ亭 という定食屋の息子
ケーブルTVの芸人レポーターが実家の料理などに悪口雑言の放送をしたことに憤慨し
離れていた家族と店の信頼を取り戻そうと計画を実行する、、でも本当は
親への贖罪の気持ちからの行動だったが「弱い自分」
33歳、私生活では自立出来ていない自分を考え直したい「豚眼鏡」
 
 
佐藤雅美:「松岡希恵子」喫茶店の店長。きっこ姉ちゃん、きっこちゃん。
毎回の熱演。ホントの自分、正義のあまのじゃく、でも禁止、けども禁止
3年半で9回の本公演まで積み重ねてきた、
10回目も気負うことなくギンクラ愛に満ちた舞台を創ってほしい
 
 
堀晃大「松岡 浩太 (こうた)」希恵子の弟
仕事も長続きしないスーパーウルトラなあまのじゃく。ぶらぶらのついでに立ち寄るツキカフェ。
熱の入った表現はぐっと抑えて、あまのじゃくで貧乏、頑張らない人生感
角田マヒロのファン
 
 
行田裕哉「 城嶋 (じょうしま)」常連客でサボリーマンと思われている。
実は警察の事務方の仕事が本業。見習いたくない先輩、第1位⇒第3位
「ちょっと変わり者」な役は安定している
 
 
石塚彩花「心美 ここみ」ツキカフェに新しく入った、ぽっちゃり系新人バイトの女子大生
バイトリーダーからのミッションを全力で実行する頑張り屋さん。
声を張っての熱演もあり、最後のシーンでのほんわり演技も
 
 
 
<ゲスト>
井口千穂「爽子(さわこ)」嫁と姑の問題でストレスを癒すため毎日コーヒーを飲みに来る常連客
素直になって向き合ってみる!
 
 
木部遥可(邑野遥香、むらのはるか)「片岡里菜」ちゃん。健人の妹。
強烈な判り易いあまのじゃく。ふざけんなよ!!
「じゃま!」 からの 「だいじょぶでちゅ」
終演後、今回は少しお話。気配り上手な素敵な女優さんと感じた。
 
 
崎嶋勇人(LIVEDOG)「いとう 祐馬(ゆうま)」TIC-TV番組のリポーター
コメディー感の強い舞台は初めてだった! 家族愛の再確認
 
 
ささの堅太(グランパパプロダクション)「森田」バイトリーダー。
今回の公演で元気なボケ役担当部長。素の性格は落着いた好青年?
 
 
神坐慶(テアトルアカデミー)「入船三朗」素直に育った「城嶋」の後輩サボリーマン。
警察の事務方の仕事が本業。
本性も真面目で面白みがない人間なんだけど素敵な作品で活かせたことが嬉しかった
 
 
鈴木のぞみ「望月」TIC-TVのAD。TIC(タカムラ・インフォーメーション・ケーブルテレビ)
今回の舞台で笑いの手数が多かった適役&好演。
ADの衣装・スタイルが記憶に残る。私、初めてみる芸能人
毎回ギンクラへの貢献度はハンパない準メンバー鈴木さん。
 
 
中谷真由美「五十鈴」角田マヒロのマネージャー。ベトナムコーヒーとマヒロを愛するマネージャー。
お母さん役そしてマネージャーとして自信を取り戻す五十鈴
ハリウッド商店街・改から本公演まで5回目の公演。毎回、熱のこもった好演で元気を頂く。
 
 
南紗椰「角田マヒロ」
精神的な理由から歌えなくなったシンガーソングライター。高村市出身
デビュー曲「痩せればいいってもんじゃない」
まもるの頑張りを信じ、再び歌うことを決心する
透き通った南さんの歌声が舞台に漂う空気感を一瞬で変えてしまう、素敵だった。
 
 
南大介(トゥインクル・コーポレーション)
「 智夫 (ともお)」希恵子の義理の兄。希恵子の姉、みきこ姉ちゃんの亭主。週1回、ツキカフェのバイト
「ウソついても意味ないよ」の一言に込められた優しさが胸に届いた。
今回は大真面目な役なので曇りガラスと一言の笑いで少し消化不良だったけど、
最後のドタバタ笑いがあって少しスッキリした(笑)
 
 
Romi「片岡 健人 (けんと)」 里菜 の兄。マーレに続いての好演。檜山さん名古屋時代の友情出演
彼女いない歴2年の役。
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終演後、出演者の方との記念撮影

 

 

夜勤明けに仮眠3hして久しぶりの新宿
お気に入りの劇団のコント公演へ ぶらりDHM…(09/28)

 

チーム・ギンクラ コント公演第1章
『クインテット ~ギンクラ協奏曲~』
作・演出 檜山豊/新宿バティオス@新宿

雨でちょっと肌寒い歌舞伎町を通り抜け、通いなれたエリアへ


ミスプリント満載の公演チラシには9つのタイトル
劇団員の各人もショートコントを書き上げ披露してくれた
檜山さんのコントが8本も楽しめるとは嬉しい(^-^)

今後、第2章も企画がありますように熱望!!

しかし、クラッシュボイスと「殺すわよ」の爆笑
「フェッ」と太田さんのポンコツ加減と佐藤さんの強烈なツッコミがすごかった
この路線は今後も新しいバリエーションを開拓して続けて欲しい

各メンバーのコントで印象に残ったのは
行田さんの「コンビニ」は太田さんの好演もあるけど大盛りで笑った
石塚さんの3連ネタ、「お化け屋敷」は解りやすい笑い。「Bar」は最後の台詞で笑いを取っていた
太田さんの「タクシードライバー」は変態的な行田さんに座布団3枚
佐藤さんの「太田さん反省してください」はそのものズバリ、ポンコツ太田氏のエピソード満載のノンフィクション♪

以下ネタバレあります 注意!
●個人的な好み(◎、○)を備忘録♪
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1.最初の五重奏(△)。合唱の練習風景。オープニングでもありボケ具合がちょっと響かない。

オープニングVideo。メンバーが楽器を手にスクリーンに映りだされる

2.漫男(マンダン)(○)。トリオ漫才で太田(ボケ)+堀(ツッコミ)+行田(ボケ)。手数も多いので会場は終始大笑い。
公演、初っ端の張りきり感で少し浮足立ってる?今後も見たいトリオ

3.伝説の...(◎)。まさみのコードネームは「クラッシュ・ボイス」、太田氏のコードネームは「コマンドーJP」
女スパイと太っちょスパイ同志のポンコツ対決。似合わない台詞や設定で笑い。
台詞をかんだJPに「殺すわよ」の台詞で大爆笑
太田が佐藤さんに近づくと本気で逃げ回っていたクラッシュボイス(笑)

4.各々のやつ
行田 作(○):コンビニ。コンビニにて新人店員(太田)と先輩(佐藤)。
太田一人の時に強盗(堀)が店に! 太田氏のボケ台詞連発に会場は大爆笑

堀 作(△):講義。太り過ぎな兄弟、太田+石塚ちゃんのコンビがユニークな講義を展開する。
なぜ太っているのか!?を力説。「スリラーを踊ってみた」のDVD。次の講義は「5秒でわかる恐竜の絶滅」

石塚 作:
お化け屋敷(○)。アベックカップル(行田+石塚)の驚き!
ラーメン屋(△)。塩ラーメンへのこだわり! 客(太田)、店員(行田)
Bar(○)。女子トーク(佐藤+石塚)、ホール(太田)、客(行田)

太田 作(△):タクシードライバー。変態的な運転手(行田)と乗客(佐藤)の会話
マルサだと思い込む変態とOL。今後、変態役は行田さんで!

佐藤 作(○):太田さん反省してください。ダメなポイントやエピソードを次々と披露する堀。
それを必死に抵抗・否定する太田氏。リアルな内容で綴られた佐藤さんの力作


5.昼下がりの喫茶店(○)。ダメ探偵(行田)に妻の浮気を捜査してほしい夫(堀)。喫茶店で探偵の力量をチェック
店員(佐藤)、妻(石塚)、不倫相手(太田)。檜山さんホーム・チーム時代(2009年)のネタ。懐かしかった!!!

6.ドリームズカム(○)。列車で故郷を離れるシンガーソングライター志望の堀。ホームで見送る友人の太田と佐藤、恋人(石塚)と行田
音響での演出と間が勝負のコント

7.世紀のクリヤボンヤス(△)。マジックショーで透視術を披露する堀、アシスタントの石塚ちゃんはピンクのメイド服。
ちょっと進行がぐだぐだで沈没。。残念

8.『フェッ』(◎)。将棋対局中の堀+行田。読み上げ役の太田さんの発音がどんどん脱線してゆくのにクレームの堀。
時間係の石塚ちゃんまでズレてくる。審判役は佐藤さん。最後はまさかの行田さん敗北
また観てみたいネタ。腹かかえた(笑)
石塚ちゃんの衣装替えが間に合わずマジックショーで着たピンク衣装のまま

9.ちょっとモブリマセンカ?(◎)。彼女(佐藤)に結婚プロポーズのフラッシュモブをサプライズ披露した堀。
モブのメンバーは同僚(石塚)、お兄ちゃん(太田)、モブ専門業者の行田
人数少ないなど、ポンコツ・モブでプロポーズは大失敗
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夜勤明けの土曜日、
仮眠もできずに中野の劇場HOPEへ ぶらりDHM…(08/19)

 

与座よしあき と せとたけお の二人芝居

「オムニバス男」 ~冠婚葬祭~ 演出 倉沢学

劇場HOPE@中野

オムニバス男の千秋楽、中野は雷雨で大荒れの時間帯に観覧。
開演直前に降り始め、終演時にはほぼ嵐も去った後で超ラッキー(^-^)


チラシの通り、冠婚葬祭をテーマに4つのお芝居で構成された舞台でした。4本それぞれが倉沢さんらしい展開で、真面目でもあり、奇想天外でもあり、長めの台詞まわしも安定感抜群な二人の芸達者が演じたオムニバス

転換も暗転せず勢登さんが次のテーマ(冠・婚・葬・祭)についてフリートークをしている間、舞台上で与座さんがパンツ姿で次の衣装に着替えるスタイル。与座さんが話を引き継げば勢登さんがまた舞台上で衣装替えと舞台の配置替え。飽きないトークで楽しさ倍増!

 

今後もこのユニットでの企画がありますように!!

 

以下ネタバレあります 注意!
●個人的な好み(◎、○)を備忘録♪
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冠…成人式
婚…結婚式
葬…葬式
祭…霊をまつる

 

与座さんのカラーイラストが4本のオムニバスを表現しています。

 

オープニングトーク
勢登:楽屋トークを披露。倉沢:「ゴロゴロいってる」 与座:「だれが?」

二十歳の時、黒のスーツが買えなかった話。ブルー押しの店員

与座:ウリナリの前説からの初出演での失敗談。眠気との大格闘。

1.成人式,(◎)
成人式で使うネクタイ選びで悩む息子の昴(勢登)。
2本のネクタイの柄はストライプかアトムの柄(笑)。(アトム柄は学さん用意)
父親(与座)がネクタイ選びに参加して一件落着するが、成人になる昴へ父からまさかの告白。意外な展開に戸惑う。。。昴
父親が宇宙人って(笑) 昴はローラと同じハーフ(笑)
オチは手カンチョーって(笑)

トーク(1)
勢登:お姉さんの結婚式で経験した外国人の神父さん。。○○のタキも。
与座:自身の結婚・結納でのハラハラ・ドキドキ体験談。悲しむ新婦の父親の前で唄ったカラオケが加山雄三の『お嫁においで』!!


2.結婚式,(◎)
40歳の馬場かおる(与座)にやっと相手が見つかり「瑠璃子」と結婚できることに。
しかし親友の高橋(勢登)は結婚を辞めろと忠告。生命保険14社。ATM前で待ち合わせ(笑)
結婚って想定外のことが起きる。。

トーク(2)
勢登:舞台の壁一面に掛けている衣装は「人の一生を表現している」。仕込み杖のエピソード
与座:勢登さんの地元の「お経」が独特。与座家の法事風景


3.葬式,(◎)
終活セミナーに参加する鳥越と「ナカンダカリ・タカノリ」。セミナー前に自己紹介するがそれぞれの参加理由が。。
すい臓がん癌を告白する鳥越(勢登)。軽いノリで参加した「ナカンダカリ」(与座)ニカラグア出身、稲田堤育ち(笑)。
終活プランを一緒に考えよう!と前向きなナカンダカリ。家族に向けた手紙を書こうよ、、旅行に行こうよ
会いたい人は? 食べたいものは? 

トーク(3)
勢登:無理に話そうとしている。。
与座:従兄のお兄いの不思議体験。おじいが出てきた

 


4.祭,(○)
お盆に霊として戻ってきた兄(与座)。帰省した映画監督を目指す弟(勢登)たちとの幽霊コントからの家族愛。

くっさい唾。。。

うたた寝した弟が目覚めたら兄の姿が見えるように。

日々の何気ない幸せ

 

エンドトーク
勢登:3公演が終わった!!唾をかけられずに済むのが嬉しい
与座:物販のお知らせ、お土産の説明。

 

終演後の面会とか

 

劇団チーム・ギンクラの千秋楽を観覧に池袋まで ぶらりDHM…(07/16)

池袋 シアターグリーン 2017年7月12日~16日 千秋楽を観劇。
18人の役者さんとスタッフ、檜山さんが心血注いだ全10回の公演が大成功!

片田舎の海岸にある海の家「MALE」で繰り広げる笑い大盛り、そして涙も。観終ったあとの充実感が一杯の舞台。
先代”かんじろう”のカレーがウリの”海の家マーレ”を引き継いだ兄弟4人と幼馴染み、マーレを愛する人々が今年の夏もオープンに向けて奔走する。

東京で働く”麻奈美”が久しぶりに地元に戻り再会した海の家。
ブラックマーケットという店舗の酷評が有名なWebサイトの取材に怯えるMALEを愛する人たち。
ギンクラ・メンバーとギンクラが好きな役者さんと、新たに参加された役者さん総勢18名の個性的な出演者。
劇団の特徴、8:2で笑:涙の比率が、今回の舞台は涙感が”深い”!!と感じた、
観衆も引き込まれながらの2時間10分、笑笑笑笑笑笑笑笑涙涙 とコメディーみたいな舞台で楽しませてくれた。

今回は海の家という舞台美術。
広いテラスや青いトタン屋根のまさに、「ザ・海の家」が大掛かりだけどディテールまで繊細な舞台づくりに今回もビックリ!

檜山さん、チーム・ギンクラ、役者の皆さん、スタッフの皆さん
お疲れさまでした!!

最後に老婆心ながら付け加えると、観劇に幼児を連れてくる非常識な行動は大人のすることでは無い!
非常識と感じないのか自己中心なのか最後まで客席に幼児と居座り、大切な大切な舞台を台無しにしていた。
やっと時間を都合付けて遠路駆けつけ、お金を払って見に来ているお客さんにとって最悪な瞬間があったのは今後改善してほしい。

 

≪チーム・ギンクラ≫
佐藤雅美…”湊麻奈美”。東京で働く幼馴染み。現在はカメラを持っての取材旅行で忙しい。地元への取材のついでにマーレで旧友と再会を果たしたと麻奈美は言うが。。決してオバさんではない☆

 

小林彩乃…”太陽”の妹で次女の”なるせ小町”さん。泣き虫こまちだったけど今は東京で働く希望を持ちマーレでは頼りになる存在。

 

堀晃大…海の家のオープン準備で忙しいがサーフィンが好きなオーナーで長男の”なるせ太陽”。オープン前日、サーフィンのアクシデントで8歳の記憶しかない記憶喪失に。麻奈美との掛け合い漫才的なシーンは最高に面白かった。

 

太田純平…元プロサーファーの”伝説の 哲太”。口髭でメキシカン的な雰囲気だが役どころはハワイかぶれのメチャ良い人。出落ちの笑いは破壊的だった!

≪ゲスト≫
中谷真由美…マーレのキッチン担当、長女の”なるせ巻”さん。”太陽”の姉。毎回、ギンクラで好演の小さな巨人!

 

前田友里子…ライフセーバーの”きえちゃん”。酒やけネーサン(笑)は元気いっぱい

 

鈴木のぞみ…アルバイトに採用された”せんだひろ”28歳。自分に自信が無いけど仕事が丁寧な。。お辞儀が深く、笑顔が出来ない不思議ちゃんの役。毎回の好演が大好き!

 

如月優衣…ロリっこな” 亜由ちゃん”だけどマーレへの愛情は人一倍。前回の365日に続いての好演!よく通る声が特徴!

 

石塚彩花…マーレのカレーを食べに訪れた不思議カップルの”すーちゃん”。ふくよかな彼女の演技でほっこり。カレー連呼は可笑しかった(笑)

 

西郷…マーレのカレーを食べに訪れた不思議カップルの”たくちゃん”。裸の大将的な体格とキャンディーバックの不釣り合いが忘れられない(笑)

 

岩田竜治…マーレのバイト”さとし”。何をしてもダメダメ感の演技と大汗での熱演。

 

杉崎シュンペーター…地元の”竹蔵”。麻奈美さんへの想いは海よりも深く、山よりも深い、ストーカー?のキザ男

 

河村大…手伝うことなく海の家で過ごす不思議キャラの次男”なるせかいと”は太陽の弟。毎回、不思議なキャラ設定を安定に演じる。

 

行田裕哉…マーレの創設メンバーで現在は公務員の”わだ”。ぼく♪ワダエモンのギャグ。子供おじさん

 

金田央…アルバイトに採用された”澤田大和”28歳。マーレで過ごす色々な人の笑顔が見たい。繰り返しの癖と占いが出来る。

 

鹿島涼…酒屋の”きいち”。舞台上の動きが機敏だったのが印象

 

Romi…アルバイトに採用された”かんざきときお”35歳。今はチャラ男だが実は自分に偽りなく生きることに目覚めた役。檜山さん名古屋時代の関係者だとは。。素晴らしい演技!

 

前川愛琳…謎の女性”おおがきくみこ”。実は動画公開のYoutuberだった。カメラの連射がハンパない(笑)

≪楽曲≫南紗椰

 

今回も笑いの10%とファンを獲得の鈴木のぞみさん

西郷&石塚彩花さんの不思議カップル

海の家マーレ

太陽役の堀晃大さん

マーレこと湊まなみ役 佐藤雅美

太田純平さん

小林彩乃さんの笑顔最高!

ロリっこなあゆちゃん”役の如月優衣さん

毎回ギンクラで好演の中谷真由美さん

コメントも不思議な河村大さん

酒屋のきいち役 鹿島涼さん

運命占いが出来るバイト役 金田央さん

酒焼けネーチャン役 前田友里子さん

チャラニート役のRomiさん 素敵な演技だった!

身内への感謝コメントもグダッてた(笑) 岩田竜治さん

たけぞう役の杉崎シュンペーターさん

謎の女性役 前川愛琳さん(中央)

鈴木のぞみさんと行田裕哉さん

劇団チーム・ギンクラの千秋楽を観覧に中野まで ぶらりDHM…(01/15)

 

中野 テアトルBONBON 2017年1月9日~15日
22人の役者さんとスタッフ、檜山さんが一丸となって全13回の公演が大成功!

「メゾン坂の上」という老朽だが暖かい雰囲気のシェアハウス的なアパートを舞台に繰り広げる笑い満載の舞台。

 

新しく引っ越してきた住人を加え色々な職業や個性的な人々が夢に向かって進む姿を
笑笑笑笑笑笑笑笑涙涙 とコメディーみたいな舞台で楽しませてくれた。

 

今回はアパートの室内という舞台美術。
夕景の明かりが引き立つ木製引き戸の玄関、3つの扉、二階への階段、古いちぐはぐな家具類などなど大掛かりだけど繊細な舞台づくりにビックリ!

 

今回の公演もDVD化するとのお話。楽しみだ!

檜山さん、チーム・ギンクラ、役者の皆さん、スタッフの皆さん
お疲れさまでした!!

 


≪チーム・ギンクラ≫
佐藤雅美…「メゾン坂の上」管理人「桐谷党子(きりたに・とうこ)」。独身。夢は次の就職先を見つける…砂声で唄う場面は可笑しかった。ラストの熱演!

 

小林彩乃…2号室の「佐田操(ミサオ)さん」。就活失敗が原因で引きこもり中だが「たけし」の前には時々登場。…5回公演のハルマゲドンを想い出すドア越しの会話が秀逸!

 

堀晃大…たけしの弟「反之内貴(そりのうち・たか)」。サイレント・チンパンジー(笑) 演劇バカ…メリハリの利いた素敵な演技!

 

太田純平…5号室の「 反之内竹士 (そりのうち・たけし)」。坂の下映画専門学校に通う30超えの新入居者。疫病神。夢はミサオさんの引きこもりの解決と卒業映画を完成させる。
…足の怪我も治り待望の本公演。急な代役、太田さんて器用なんだな~と思う。


≪ゲスト≫
北村麻衣子(乱痴気STARTER)…1号室に住む超能力を持つ不思議なご婦人「足立(あだち・かんな)」。夢は「人生に余裕を」9桁!

 

金沢藍…3号室の「ユカちゃん」。着飾って玉の輿をねらっている。

 

南大介(トゥインクルコーポレーション)…4号室?「溝口(みぞぐち・あきお)」42歳。2年前に離婚したタクシー運転手。余計なことを話し過ぎる癖。夢は娘との仲直り。
…今回、笑いの大部分を楽しそうに好演。「カメケーキ」(笑)。娘への謝罪は熱演

 

中谷真由美…6号室に住む小説家の「神宮寺赤理( じんぐうじ・あかり)」。夢は三本木文学賞の受賞…6回公

演に続き元気いっぱいの演技が好き。最年長☆

 

白石将悟(劇団YAMINABE)…7号室に住むホストの先輩「 敦士 (アツシ)さん」。夢はNo.1ホスト。…登場回数多めで大変な役回り。6回公演での”源さん”が売れないホスト役を好演

 

鈴木のぞみ(カレイドスコープ)…7号室の敦士の彼女「千代(チヨ)ちゃん」。夢は敦士さんを全面バックアップする。…アツシと二人きりの会話、熱い演技を感じる一瞬!ギンクラへの献身的な姿が大好きです!

 

近藤優衣(Honey Squash)…父親(みぞぐち・あきお)が嫌いな女子高生「まい」

 

西山美海…タケシの弟の嫁「 反之内菜々 (そりのうち・なな)」。ビッグ・サングラス…いい空気感! コメディーの主宰も!

 

satsuki…隣のアパートの大家「菅野(スガノ)さん」…唄うまい♪♪

 

石塚彩花…隣のアパートに住む「田所(タドコロ)ちゃん」おまんじゅう?挟まったの?…癒しキャラというか登場するだけでほっこりさせられました。

 

キベハルカ…映画学校の卒業作品の女優「明子(アキコ)」

 

河村大(オフィスkinaco)…映画学校の卒業作品の俳優「 馳 (ハセ)くん」

 

行田裕哉(日本コメディ協会)…映画学校の卒業作品のカメラマン「 鴨川(カモガワさん)」。触角出てる!(笑)…茶色上下のジャージが雰囲気最高。元々上下セットではなかったらしい。

 

原田将司…映画学校の卒業作品のイケメンアシスタント「小池(コイケ)くん」…赤パン黒パン

 

雅野友里恵(Vesta)…三本木出版の編集長「平松(ヒラマツ)」。伝説の編集長。ニトログリセリン!
…独特の間と雰囲気が爆笑に変わる瞬間が最高。「そうです、ワダスが豊臣秀吉です」、「バンバンバババン バンバババン バンバンバババン バババババババン」、「鮪天国」

 

成澤将来…三本木出版の編集担当「駒込(コマゴメ)ちゃん」。…おどおど感がラストシーンで大変身!人生で初舞台!

 

谷口慎吾(劇団ライオン)…H.C.ジョナサンでNo.2ホストの「翼(つばさ)」…感激屋さん?

 

山本偉地位(トゥインクルコーポレーション)…不動産屋の「 新庄 (シンジョウ)さん」…声の良く通る素敵な役者さん

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

 

千秋楽が終わった後、いつもの記念撮影など

 

 

 

 

 

なんとも偶然の産物的な対バン企画(笑)

深津純子さんライブへ ぶらりDHM…(12/09)

 

三軒茶屋のWhisperで企画された対バン企画

♪深津純子Quartet

  深津純子(fl.) 高島真悟(p) 泉幸敏(b) Ludwig Nuñez(dr)

♪4Baritone Saxophone Band

  土田さとし(bari),大幡博士(bari),渡辺滋(bari),白坂勉(bari),河口洋平(bass),金澤沙織(dr)

 

朝から10人の入浴介護でヘトヘトに疲れた1日を終え、

タイムカードの時間は18:35

自宅に寄りシャワーを浴びて急いで三軒茶屋へ向かう。

Whisperの入口着が 19:50

頑張ったので深津さんのスタートには間に合った(笑)

 

しかし店内に入っていきなりの 4Baritone Saxは

空腹の身には響きますねぇ

※いつも美味しい”焼きカレー”ご馳走様でした☆

 

間もなく、深津さんの演奏が始まり

奏でられる癒しの響きと

スーパー気持ち良いほどのコンビネーションで夢心地☆

 

2ndステージでは

4Baritone Saxophone Bandに深津さんが参加して2曲♪

深津さんのグループにバリトンサックスが参加して3曲♪

フルートが左右にB.Sax.を2本ずつ従えてのステージは圧巻!

深津さんカッチョ良かったーーー☆

 

あと、♪Satisfacao ♪Partido Alto の2曲はとても癒される

フルート、ピアノ、ベース、ドラムの感じが大好きだぁ!

うっとり&スッキリ

 

 

<Set List>
<1st>
♪Presentacion
♪El Moro
♪Two Steps Ahead(Bill O'Connell)
♪Son al son(Fl&Vo:深津純子)
♪My Favorite Things(Richard Rodgers)

 

<2nd>
♪a japon
♪Pro Zeca (Victor Assis)
♪Ringo Oiwake(Masao Yoneyama)
♪Satisfacao
♪Partido Alto
  with Satoshi Tuchida(B.Sax)

 

♪Moliendo Cafe(Jose Manzo Perroni)
  with 4Baritone Saxophone Band(4 B.Sax),Yohei kawaguchi(bass)
 
♪One Note Samba(Antonio Carlos Jobim)
  with 4Baritone Saxophone Band(4 B.Sax),Yohei kawaguchi(bass),Saoringostar(dr)

 

想い出の関内でラテンのリズムに酔うひととき

すっかり変わった町並みに浦島太郎な ぶらりDHM…(11/07)

 

 

深津さんから横浜でのライブのお知らせが届く。

深津純子(fl.) 高島真悟(p) 泉幸敏(b) Ludwig Nunez

仕事の疲れと風邪をひいて寝込んだこの数日間のストレスもありホイホイとお出かけ♪

 

1980年ころ、関内駅、横浜球場、馬車道の3点の中心あたりに職場があったDHM

昔の記憶をたよりに店や通りを散策する。

ライブの始まりまで1時間以上あるので(笑) 路地を行ったり来たり不審者DHMである

既に跡形もなくなっていたのは、英印主館、子育てまんじゅう、東宝会館、大雅飯店(味雅になってた)。

ちっちゃかった生香園(周富輝)の隅っこでチャーハンをかっこんでいた店は本店とやらのビルになっていた。

生き残っていて嬉しかったのは中村船具、馬車道十番館くらいかしら。。

 

今日のライブ会場は「パラダイスカフェ」

 

音も良くていい店だった! また来たいと思わせるちょっとした気遣いを感じた。

 

 

素敵な再会と演奏はもちろん最高!

深津さんは新兵器を駆使して新しい音づくり!

高橋さんのピアノはなんとも滑らか

泉さんの6弦ベース、初見でしたが魅了

ルーイ・ヌネス さんは体調が復活し、前にもまして素敵なリズムを刻んでくれる

音楽に身を委ね至福の時間でリラックス。

ストレス解消になった貴重な機会を深津さんに感謝!!!

 

次回は三軒茶屋で同じメンバー ぜひ行こう!

<Set List>

<1st>

♪Pro Zeca (Victor Assis)
♪Son al son(Fl&Vo:深津純子)
♪Two Steps Ahead(Bill O'Connell)
♪PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen) (Daimaou Kosaka)
♪Ringo Oiwake(Masao Yoneyama)
♪My Favorite Things(Richard Rodgers)

 

<2nd>
♪Danzon a la Luz(Fl&Vo:深津純子)
♪Kumano(Fl&Vo:深津純子)
♪Tu mi delirio(Cesar Portillo de la Luz)
♪Partido Alto

♪Satisfacao
--
♪ Moliendo Cafe(Jose Manzo Perroni)

劇団チーム・ギンクラ、檜山さんがプロデュースする
笑い多めなお芝居を観覧しに ぶらりDHM…(10/23)

 

※アイドル役 内藤さん、MAICAさんのサインをゲットしたフライヤー表紙

 

劇団 チーム・ギンクラのバックアップ公演第四回
「フルーツバスケット・改」蔵チームを観覧@キーノートシアター

バックアップ公演とは劇団員以外の役者・芸人さんが大勢集まり
過去の演目を再び演じる。

 

出演希望者が多い為、複数のチームが作られ
それぞれの「味わい」を楽しめるという一面がある。

 

今回は「蔵チーム」の宮崎真緒さん推しのDHM。
役どころは「フルーツバスケット」というアイドル3人組のリーダー役。
前回の本公演で張りのある素敵な声と、ラストシーンにも登場されていた気になる役者さんだから。

 

アイドル役のニックネーム「ピーマン」ちゃんは
芝居も台詞もコントの間も期待通りの好演でした(笑)

演目の「フルーツバスケット・改」は本公演の内容が各チーム・役者さん向けに改編されている。
宮崎さんの役も「ピーマン」ではなく本公演では「ゴーヤ」だった(笑)
まあ、どちらもクセのある野菜であり、「フルーツバスケット」のくせに果物ではない(笑)

 

 

演目の内容は割愛するけど他に気になった役者さんを備忘録
山本偉地位さん:
アイドルが所属する事務所の社長役とアイドルを追っかけるヲタクな神ファンは強く印象に残った。

 

河村大さん:
アイドルを追っかけるヲタクなファン「チェリーボーイズ」の力強い張りのある演技が印象に残った。
前回本公演の「…ララバイ」、軟弱な御曹司役で一風変わった雰囲気とはガラリと変わっていたチェリーボーイズのコミナトくん役。

 

終演後、宮崎さんと山本さん、河村さんにお話が伺えた。

 


そして19時30分から、主宰 檜山さんが6年振りに舞台に立つという トークとコントのイベントを続けて観覧。

 

ホーム・チーム最後の舞台が2010年の12月。それから舞台に上る姿は観れなかったのでものすごく楽しみな企画!!

 

あのころと同じチェックのシャツを着て、足がちょっと開き目の立ち姿は一瞬に6年の空白を埋めてくれた!!
MCとしてフリートークを進行する檜山さん。
幕開けからアクセル全開で会場を盛り上げる姿が見れた瞬間は恋人に再会出来た位の嬉しさと感動!!

メンバーそれぞれの作ったコントや檜山さんの書き下ろしコント3作も秀逸で楽しい時間。
また企画してほしい。


<フリートーク>
檜山さんが太った2つの理由:劇団って差し入れが多く、ついつい食べ過ぎ。タバコを止めたから。タバコは小学生。
太田氏の隙っ歯
電子タバコでも喫煙コーナー(笑)
かっこいいタバコの吸い方を演技してみ!と太田さんに振る檜山さん。テンパル太田


<ギンクラメンバーが創ったコント5本>
・堀さん「怖い話」◎
怖い話を順に披露する面々。でも、怖い話のキーワードがちょっと変
「カニ魔王」友人を生贄、「ストーカーは首絞めインデアンの霊」まさかの東北訛り、「逆さ男」私男性に間違えられる、「僕が神様だった頃…」
このコント秀逸、面白かった!


・小林さん「クレーマー」◎
賞味期限切れのプリンを食べた敬人さん、「買ってんの」イントネーションが神。
その対応をするコンビニ店員の佐藤さんと小林さん。


・太田さん「視力検査」△
眼鏡屋にて視力検査する堀さんと店員の敬人さん。努力しろよ!


・佐藤さん「授賞式」○
持ってる?、持ってない? 授賞コメント中の太田さん。本田選手のモノマネが似てねぇ(笑)
前歯隙っ歯グランプリ


・敬人さん「コンビニ」◎
コンビニ店員の太田さん、客の堀さん。
ドアチャイムを口真似する変な店員。「テン♪テン♪テン♪テン♪テン♪テン♪」
唐揚げタイマーと店員の振り返り具合が可笑しい。
このコント、シンプルだけど面白かった。太田氏の好演!

 

<檜山さんの書き下ろしコント3作>
・「芝居の鬼」◎
演出家の堀さん。敬人、小林、佐藤さんの役者陣。
佐藤さんの衣装がちょっと可笑しかった、、短いパンツのヨレ具合が(笑)
鬼のような激しい演技指導だが役者に出した注文がちょっと変!
早口な佐藤さん、歩幅の狭い敬人、まあまあ冷え性な小林さん
その注文通りに芝居の稽古が始まるが まさに滑稽!
「目で芝居をしろ!」
腹筋が痛くなるほど笑いをこらえながら楽しんだ(笑)
※明転前の音楽がマセキのライブと同じなのがちょっと感動


・「ストリート」○
ギターを持った路上ミュージシャン。自作曲なし、ギター弾けない。足を止めた佐藤さんが最後の客


・「第216回 ライオンキングオーディション」◎
オーディションに遅刻してきた堀さん。空いている席に座ったがまさかの審査員席だった。。。2分で作ったコント!


<ギンクラメンバーがフリップで答える企画>
その1 「言ってみたい台詞」
次回公演は「大岡越前?」、「もう観念しなさい」、「俺は舞台の上で死にたい」、「俺にばっか頼るなよ」、「時は世紀末」

その2 「チーム・ギンクラの名前を変えるとしたら」
チーム・ギンクラの由来

 

<エンディングトーク>
イベントをやってみて、メンバーそれぞれの感想
太田さんの感想にやっぱりみんながツッこんでた(笑)

 

イベント後、チーム・ギンクラ オールメンバーとの記念撮影

物販のフルーツバスケット Tシャツ ※メンバーサイン入り