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ようこそ!気ままにDVDへ。。
今回紹介するDVDは・・
モーガンフリーマン・マットデーモン
主演。。
インビクタス/負けざる者たち
- インビクタス / 負けざる者たち
- Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
- モーガン・フリーマン,マット・デイモン,レレティ・クマロ
- ¥3,980
- Amazon.co.jp
実話の映画化である。
ネルソン・マンデラ は反体制活動家として
27年ものあいだ投獄されていたが、
この年に同国初の黒人大統領となった。
それまで政府の主要ポストを占めていた白人官僚たちは、
マンデラが報復的な人事をするのではないかと恐れたが、
マンデラは初登庁の日に職員たちを集めて
「辞めるのは自由だが、
新しい南アフリカを作るために協力してほしい。
あなたたちの協力が必要だ」と呼びかけた。
職員たちは安堵し、マンデラのもとで働くことにした。
ボディーガードチームも、黒人と白人の混成となった。
一方、南アフリカ代表のラグビー
チーム「スプリングボクス
」は
当時世界的なレベルから見て弱小で、
黒人選手もわずか1人しかいなかったため、
アパルトヘイトの象徴として
黒人の国民のあいだでは非常に不人気な存在。
幹部のなかには「スプリングボクス」のチーム名やユニフォームの
変更を求める意見もあった。
しかしマンデラはこのチームが
南アフリカの白人と黒人の和解と団結の象徴になると考え
白人の主将フランソワ・ピナール を
お茶会に招いて親しく言葉を交わし、励ました。
1995年
ラグビーワールドカップ
において、
チームのメンバーたちは、マンデラの意向で貧困地区の黒人の子どもたちに
ラグビーの指導に赴かされるなどにより、
不満を募らせた。しかしこれらの地道な活動により、
国民のあいだで人気は少しずつ高まり、
メンバーたちも自分たちが世界的に注目されていることを知った。
スプリングボクスは、
自国開催の
奇跡と言われた決勝進出を果たした。
そして全南アフリカ国民が見守るなか、
強豪ニュージーランド代表オールブラックス を相手に決勝戦した。

勝手に感想
実話をもとに描いた映画。
6月に開催した。。
南アフリカサッカーワールドカップ
開催の裏に秘められた。。
出来ごと。
感動しますよ。。
勝手に評価:★★★★ 星4つ
