最近、中学三年生に「受験がんばってね」という主旨のメッセージを書いていて気づいたことが。
特段何も考えていなかったのですが、メッセージを書いていたら下記のような旨の内容になっていました。
もう既にがんばっているから、気をつけることはがんばり方を間違えないこと。
目標校合格を達成するために、まずは自分の弱点はなにか、足りないところはなにか、というのを正確に把握する。そして、目標校合格という中長期的な目標だけではなくて、例えば、「目標校では図形の問題がよく出題されるけど、自分は苦手。だから、まずはこの一週間で図形の問題を一日一ページずつ解く」などの短期目標を決めて取り組むこと。都度、課題の把握とそれをクリアするための具体的な行動を実行し続けることで合格の目標にも近づくし、何よりそのプロセス自体を行うことが今後社会で生きていく上で重要になる。
ほうほうなるほど、と。
勉強をするということはPDCAを回す基礎練習になっているのだなぁと思いました。
PDCAを回す練習していく中で一般常識的な知識も身につけられる。
勉強する本当の意味ってここにあったんじゃない?と。
「今あなたはこの問題集をやりなさい」とか「今度はこれやってみようか」と次の課題を一方的に与えるような教え方だと、本人に課題を把握する力と解決策を考える力が身につかない。
そんな教え方だと、勉強はできても社会人になってから苦労する人ができあがるのかなぁと。
本人にPDCAを回す力を身につけさせるという観点で勉強も教えられるといいのかなぁとふと気づいた出来事でした。(え?もうみんな気づいてた?)
やはり…
毎日続けるのは大変です。。。
スマホが普及し始めてパソコンを家で毎日開ける習慣がなくなってから、ブログを継続させるのが困難になったように思います。
私が大学生の頃はブログ全盛期。周りの友達や先輩もこぞってやっていたのですが、今はLINEだったりFACEBOOKだったりにユーザーを取られている印象があります。
ブログが流行っていたころは、結構しっかりと文章を書く人が周りには多かったので、「この人こんなこと考えてるんだ~」みたいなのがわかって面白かったように思います。
今もFACEBOOKでそのようなことは感じられたりもするのですが、どちらかといえばSNSは軽い感じの「今日はこんなごはん食べた~」とか「こんなことしてるよ~」という投稿の方が多いのかなと。
私もしばらくブログをやっていなくて、久しぶりに始めてみて「文章書くのって大変だよね!」ということを再認識しました。
大学生当時のブログを読み返してみると、「当時の私の方が頭いいんじゃね!?」って感じることも多いです。他人に見られる前提で書いているからなんでしょうか。
そう考えると、SNSの軽い感じの文章だけじゃなく、他人に見られる前提のちゃんとした文章も書き慣れておくと良いよな~と思いました。
書くことで自分の考えがまとまったり、前にもどこかで書いた気がしますが、自分の成長を感じられるきっかけになったりと、文章をまとめることにはメリットしか感じないです。
そういうわけで、コツコツと更新を続けていくことは大事ですね~と思った今日という日でした。
あ~今週も週末寝てるだけで終わっちゃったな…
あ~今日やろうと思ってたことなんにも終わってない…
そんなふうに思ったこと、ありませんか。
私はよくありました!!
人間なんだから、疲れた~と思ったりだらだらしちゃったり、それはしょうがないことだと思います。
なにが問題かって、「やりたい・やらなきゃということがあるのに、なんとなくやる気出ないな~もうちょっと休みたいな~」とか考えてるままで時間が過ぎてしまうから、すごーく時間を無駄にしてる感があるんですよね。それがだらだらする際の一番の問題かなと。
なので、だらだらしてしまうのは人間だから当然だと割り切った上で
だらだらした後に後悔しないようにしよう、だらだらを肯定できるようにしよう
↓
だらだらする時間もスケジュール化しちゃえばいいじゃん!
という解決方法に思い至りました。
やらないことを決める 、に通じるものがあるんですが、「今日一日何もしないと決める!」「明日の●時までは好きなだけ寝る!」などを決めて、何もしないことを決めておくとそれが目的となるので、何もしなかったら何もしなかっただけ不思議と達成感があります。
そうすると、「あ~だらだらしちゃった」という後悔じゃなくて、「思う存分休めた!今から●●をがんばろう!」と頭を切り替えやすくなります。
これを意識し始めてから、好きなだけ休む休日、趣味に没頭する休日、仕事を頑張る日、仕事までがんばらない日(もちろん悪影響のない程度に)など、かな~りメリハリつけてできるようになってます。
「あ~今日なにもできなかったorz」みたいになる日はほとんどなくなりました。
メリハリが大事なんですね~。
前もって決められない人はせめて、だらだらしそうな朝がやってきたらそのまま「あ~なにかやらなきゃ~せっかくの休みなんだしなにしよ~かな~」と考えてだらだらするのではなくて、「今日はひたすら休む!」と決めるだけでも気分が全然違いますよ~^^
できない理由じゃなくて、できる理由を探せ
よく言われることですが。
えらそうにいう人に限って、できない理由ばっかり語ってたりします。それは置いといて。(笑)
できない理由を探し始めたら、なんでもできない理由なんていっぱいあるんですよね。
そうじゃなくて、「どうやったらできるか」を考える。これはとても重要なことですね。
でも、なんでもかんでも無理してまでできる理由を探さなくてもいいんじゃないかなぁと思います。
お客様から急に要望を言われて、その通りにやろうとしたり、
上司から急に仕事を振られて、その通りにやろうとしたり。
みんなそこで交渉しないから、忙しくなってボロボロになっていくのではないかと!
私は、無理なことは無理してがんばりません。
無理なことを言われたら、まず交渉。
「それ、今言われても無理ですからー!」
でも…
「明日だったらできますよ」
「ここまでだったら今日の何時までにできますよ」
「すぐやれっていうなら、ここまでだったらできますけど、それ以外は明日になりますよ」
「それはできないけど、同じ目的を達成できる他の方法ならできますよ」
とか。
言ってみたらいいと思うんです。
言うだけならタダやけん!
どうしても無理を言われて、それをその通りにやってくれと言われたら…
「じゃぁ、別料金もらいますよ」
と。(おごってもらいますよ!とかでも良い)
なんでもかんでも素直にはいはい言ってると、どんどん自分が安くなる。
最終的にはやるんだけど、ちゃんと自分にとって無理のない条件で引き受けないと、次からの依頼もまた無条件で受けないといけなくなっちゃいます。
無理目な条件で依頼してくるなら相手もそれはわかってるはず。
ちゃんと一回「あほか!」と突っ込んで、計画を立ててから仕事を引き受けることも、効率的に仕事をしていく上で重要な要素だと思います。
なんでもコミュニケーション。
もっとこうなってほしい
もっとこうすればいいのに
って思うこと、たくさんありますよね。
期待はずれの言動をされると、人は「裏切られた」と感じるのか、ついつい感情的になって攻撃してしまうことがあります。
私もかつてはそうでしたが、感情的に攻撃して「今のってだめだめだよね」とダメ出しをするだけでは、相手は意気消沈するだけで、必ずしも改善方法を考えてやる気になってくれるわけではありません。
私が心がけていることは、「なぜだめだったのかの根本を考えて伝えて、それを解決するための次の行動を決めるところまで一緒にやる」というスタンスです。
次はいつ、なにをやればいいかがクリアになれば、あとはやるだけなので簡単です。
だいたい、改善に向かって動き出せない人は、改善策を立てられない、がんばるだけで終わって次なにすればいいかわからない、そんな人が多い印象です。
これは会議にも言えることではないかと思います。
次なにをするか決めないで終わると、
「あの話って結局どうなったんだっけ?」
「そういえば俺がやるってなってたけど、具体的になにから始めればいいんだろう?まぁほっとくか」
「この前話の途中だったけど、次の会議やらないのかな?まぁほっとくか」
みたいな感じになって、会議をやった時間も無駄になって、何も解決できないまま終わったりしますよね。
自分で目標や課題解決の方法を考えるときも同じことをします。
「自分はこれを成し遂げたい」だけで終わらずに、
「じゃぁそれをするためにはどんなことをしたら達成できるのか」
「じゃぁいつまでになにをするか」
と、明日からの行動を決めるところまでがワンセットです。
次の行動を決めてから終わる。
これをやるだけでその後の実行力が格段に違うのではないかなぁと思います。
「アドバイスしたのになんで何も変わらないんだ!」と思ったことのある方で、まだそれの解決策を見いだせてない人はぜひ、試してみてほしいなと思います。
