コロナ禍でお見舞いに生花が贈れなくなって
去年のクリスマス
造花ならと
紛らわしいのでダメでした
としまえんのエルドラド妻と乗りたかったかもしれない
#クリエイターズグリコ
#増田セバスチャン の #MYメリーゴーラウンド
壊れないように厚紙で固定されています
中のビーズがシャラシャラと動きます






タイムマシーン

あのときはどうだったのか振り返ってみてわかったことを
タイムマシンでむかしの自分に説明しに行ったとしても
素直には飲み込んでもらえない
心理カウンセリングのようなセッションを数回したらどうだろうか

なんとなく自分が死んだあとにタイムマシンで自分に会いに行って「死ぬよ」と伝えに行ったとしてなんにもならないだろうし

2022-11-28 @yoshifumi_

Twitterでtweetするのに書き直した

むかしのことを振り返ってみてわかったことを
タイムマシンでむかしの自分に伝えに行っても
素直には受け取られない
心理カウンセリングのようなセッションを数回したらどうだろうか

自分が死んだあとにタイムマシンで自分に会いに行って「死ぬよ」と伝えに行ったとしてなんにもならないだろうし

数年後振り返ってみて書いたり
心理カウンセリングを受けてもだし
あとからそうだったんじゃないかなということを
(つまり今はわかるというか納得できることを)
実際その当時の自分に伝えられたとして
(そのためには当時の自分とタイムマシンで行った自分とが心理カウンセリング的セッションをしないとだろうけど)
その当時の自分は生き方を補正できるか
(それはタイムマシンで過去に行ってしてはいけないこと
タイムマシンはどう考えても未来にしか行けないはずなんだが
ストーリーにならないからH.G.ウェルズは一旦主人公を現在に戻すけど基本的には未来の方向にしか行けないスタンス)

未来から良き理解者の未来の自分がやって来たら
少しは落ち着くかな
そもそも落ち着いてどうする?

ちょっとこれを次回の心理カウンセリングの
話の切欠にしてみようか?
あいしている

煙草を吸ってふと寂しかった
想い出がよみがえってきた

なにかに追われて孤独だと思ったから
時間が無いように思えた

煙草が燃えて灰と煙になってゆくように

あなたに贈りものをあげようと思ったから
なにがいいかしらそれは届くのかしら

あなたを抱いたときのように
喉の奥がかすかに痺れる

あいしている

それは完成するのかしら
あるいは言葉でもいいのかもしれない

それは永遠に消えないのものかしら

2022-11-27 @yoshifumi_
ドビッシーやラヴェルやサティのように
ビル・エヴァンスは
叙情詩的(リリカル)なコードがどうのと
書こうとして
眼の前にリリカの錠剤が転がってるのを目にする




(表の写真はファイザー純正プレガバリンOD錠)
書き記して置きたいことが
少なくなった気がする
コロナが薄くしたんだ
何がどうして薄くしたのか
ひとつひとつ取り上げても
いいかもしれないけど
みんな知ってのことだと思う
いや過ぎたら忘れちゃうのか
会話が手短にと薄くなったろ
最後に握手したの覚えてるかい
注文されてないのに
誰に書いてる

2022-11-20 @yoshifumi_

もう一人の私に書いてる
もう一人の私は現在の人なのかも定かではない
言葉を知っているのかすら疑わしい
私の書いたものを理解するのかも疑わしいくらい
言葉を知っているのかすら疑わしい

一昨日(2022年10月23日)

神代植物公園秋のバラフェスタに行ってきました

Instagramにバサッとあげたんだけど

それってどうなのかここにも

そもそも何でスマホに撮っているのか忘れたのかもしれない
















15枚までなのか……

ばら



まだ木の葉が色づいてない秋
5月とは違ってさみしい花かご
夕暮れのばら園で
まだ蕾の花といまがこのときの花と








カップルはどちらがばらを見に行こうと

誘ったのだろう
はしゃいでいるのはどちらで
つき合っているのはどちらだろう


かつてカップルで来たひとと

ここには居ないひとに見せるために
写真を撮っているひとと
花を選んで被写体を誘っているひと


植物園入口向の酒店で
深大寺ビールを飲んで一服
キリギリスとコオロギの競い合い
バイオリンは秋風の例えだろう
虫の音であるまい


別にひたぶれてうらぶれてるわけじゃない
秋にひとつ歳をとるのも悪くない
惑星のどれかが光っていて
こちらを見つめている気がするよ
やさしい眼で


2022-10-23 @yoshifumi_


惑星がどれなのか星図版のアプリで調べてくれたまえ
多分木星

2022年10月12日水曜日呼吸器内科通院

呼吸器内科行ってきた
月水金午後もやってる
しかも院長だったのが
水曜の午後この診療所では新顔の医師になってた
なんだ院長じゃないの?って顔されるのは見飽きたよって顔された
週間天気予報には来週末の予報はまだ出てないけど
来週末明け方グッと寒くなると思う
(一桁の気温)
そういうとき具合が悪くなることがあるので
その前に診て欲しい

喘息の発作どめのスプレーの薬使用期限切れになったので下さいと云うと
何出てたかなと電子カルテのページペラペラめくってる
副腎皮質ホルモンの薬が出てきたがそれで検索かけた画像がもらったのと形状が全く違うので話が食い違う
(検索で出てきた画像は粉状の薬剤を吸入
調剤薬局で出された物はボタンを押すスプレー
メプチンエアー)
ともかく元の発作どめのやつをかなり前のカルテから見つけ出してくれたのでそれを処方してもらう
(サルタノールインヘラー)

それから副腎皮質ホルモンの吸入と飲み薬がでた2019年の9月の話をした
そのあと注射も出てもっとキツイ注射も打ったと
そもそもは台風15号が千葉を襲った月曜の明け方喉の調子が悪くなっているのを我慢して心理カウンセリングに行って
PL顆粒がドラックストアでも売るようになったのでそれでしばらく我慢してたら悪化したと
千葉を襲った台風の後の台風19号から今日は3年ですよと云ってみたが
そんな細かいこと覚えてないと云われた(カルテに書いてないかも)

台風15号の後
心理カウンセリングに行ったこと
呼吸器内科に行ったこと
ブログ→



台風19号
2019年10月12日土曜日〜13日日曜日
ブログ→


そういや

2022年9月20日火曜日心療内科通院で

主治医に見せたGoogle Keep(Memo)を

ブログにアップしてなかったなと

それまでそういうmemoをブログにアップしてから

それを主治医に見せてたりしてた

今回のは歌詞があるので著作権があって

ブログに上げたら問題かなと……

♪なのに


  次の診察だった2022年9月23日金曜日は祝日

木曜日は休診水曜日は午前のみ

それで火曜日に来ることにした



  前回の診察で妻を看取るまで自分は生きているまでは話したが

けれどもその後については
No Plan
どうやって生きてゆくのかさえも解らない


  紫のチューリップを妻のために育てていることは何度か話した

今年もボジョレーヌーボーまでに植えなければいけない


追記説明

[球根に冬を見せてあげないと春に芽を出さない

秋の始めにもう一度キキョウが置かれたあと

店先にコスモスが並ぶころ

チューリップの球根が入荷される]


  キキョウを育てていることは説明しただろうか?

ふつうのブログ?


2020-06-07

キキョウ|https://ameblo.jp/masda/entry-12602489355.html



キキョウ 


コロナ禍で紫のチューリップは贈れなかったけど

青い桔梗が咲く頃には面会できるかと


万葉集 巻14・3502 朝顔の花
我が目妻(めづま) 人は放(さ)くれど 朝顔の としさへこごと 我は離(さか)るがへ


私の愛しい妻を人は引き離そうとするけれども朝顔が毎年咲く様に私はあなたのそばから離れることはないよ





  2022年9月15日木曜日にガラス越しの面会

第7波が落ち着いてきたのと

自分の誕生日に何をおいてもしたいことを考えて
三鷹駅から井之頭病院までにセブン−イレブンは4軒ある
自分の部屋の側のセブン−イレブンが一番スイーツの品揃えがよいのだが
そこでどれにするか選んでおく
三鷹駅を越えてからセブン−イレブンをまわってそれを探して買ってゆく
エイジニッタ監修ロールケーキマロンと
カスクートあんバタークリームを買った
午後の紅茶を買い忘れているのに気付いてまたレジにまわる

ガラス越しの面会では
食事ができない
買ってきたスイーツおいしかったのかわからない
面会のあとでしかスイーツをスタッフから妻にわたしてもらえない
そんなことで早めに面会を切り上げる
妻が病棟であったことは話題にならないと思う
自分のこともこれといった話題がない
(大腿骨骨折のあと1-6病棟から病状の重い1-4病棟に移されてコロナ禍でそれっきり
やたらうめいてる患者の声が聴こえる
1-6病棟は落ち着いてもっと静かだった気がする
面会室でしか逢ってなかったからそう思うのか?)
早く元の病棟に戻れればいいね
「多分来年には大丈夫」と云う
(何の根拠も無い))
この日はとっても曇ってたけど雨は降らなかったしやたら涼しかった
誕生日だと話した「おめでとう」と祝ってくれた


  (帰りに立ち寄った)跨線橋はまだ撤去されてなかった

(維持費も無いが撤去費用のさん段も無いのだろう)

曇り過ぎててとても夕焼けは見られそうもない早めに面会を切り上げたから夕焼けまでにはまだ1時間もあるし
(跨線橋から見る夕焼けの思い出は話した気がする)
跨線橋の上から
(石和温泉に二人で行ったときと
妻が立川共済病院に入院してたときに気がせいて乗ってしまった)
「特急かいじ」を眺めてもしょうがないし
(いや「かいじ」を眺めた方がよかったのかもしれない)


  妻の面会から気持ちを立て直そうと

2022年9月17日土曜日
坂本九最後の曲「心の瞳」を買って聴く
(最後のシングルB面)
気がせいていたのか別のバージョンも間違って先に買ってしまう
(他のレコードは東芝EMI(現ユニバーサルミュージック)だが最後のシングルはファンハウス(現ソニーミュージック)
2017年に奥さんと娘さん2人のバッグボーカルをオーバーダビングしたシングルをユニバーサルミュージックでリリースしている(これしか購入サイトSONY moraの検索で引っかからなかったソニーミュージックの曲なのに)
どれもこれもファンハウスを起業した新田和長のプロデュースなのだが
奥さんと娘さん2人のコーラスがしっくりしたと新田和長は語っているが多分に気分だと思う気のせいだと思うけどそれにノセられてしまう
(セールストークの気もする)

最後のシングルのA面のタイトルで検索してオリジナルが買えた


「心の瞳」
作詞 荒木とよひさ
作曲 三木たかし
編曲 川口真
<Intro>
心の瞳で 君を見つめれば
愛すること それが
どんなことだかわかりかけてきた
言葉で言えない 胸の暖かさ
遠まわりをしてた 人生だけど
君だけが いまでは
愛のすべて 時の歩み
いつも そばで わかち合える
たとえ あしたが
少しずつ 見えてきても
それは 生きてきた
足あとが あるからさ
いつか 若さを
失くしても 心だけは
決して 変らない
絆で 結ばれてる
<間奏>
夢のまた夢を 人は見てるけど
愛することだけは
いつの時代も永遠のものだから
長い年月を 歩き疲れたら
微笑なげかけて 手をさしのべて
いたわり合えたら
愛の深さ 時の重さ
何も言わず わかり合える
たとえ 過去を
懐しみ ふり向いても
それは 歩いてた
人生が あるだけさ
いつか 若さを
失くしても 心だけは
決して 変らない
絆で 結ばれてる
<E-GUITAR Solo>
愛すること それが
どんなことだかわかりかけてきた
愛のすべて 時の歩み
いつも そばで わかち合える
心の瞳で 君を見つめれば……


聴いて泣いてしまう
(〈ここ〉に歌詞のCopy & Pasteがうまくできたか確認するだけでも)
そういうつもりで買った覚えはない
そんな眼差しで妻を見ていたい見なければ
次の面会からは


  昨日セブン−イレブンアプリにクリスマスケーキの予約承りますの通知があった


予約したいものだ
面会室でそんなの食べてるほど時間取れそうもないし
そもそも多分第8波が来てるだろうし
面会室……

(当分ガラス越しの面会で一緒に食事はできない)

(ホールケーキ食べてるほど面会時間そもそも取れるのか)


追記説明

[面会室からは跨線橋からより夕日がよく見える]


インフルエンザ程度と見なすようになっても病棟なのだ

(ウイルスに感染するとそのひとをほかの患者さんと離すのにてんやわんやである)
妻は毎年インフルエンザのワクチン接種をしている
私もしたほうがいいのだろうか
いや私は風邪をひいただけで
下手したら
副腎皮質ホルモン剤やらその注射をしないといけない
コロナやインフルエンザ以前の問題なんだろう
明け方寝ていて喉が乾燥していて季節の変わり目に冷え込んだとき注意しないといけない



Google Keep(Memo)に写真は貼れない
リンクは貼れた↓
キキョウの写真に
前述の万葉集の歌と現代語訳を貼り付けて
一昨年ブログに上げた
(万葉の頃はキキョウのことを朝顔と呼んだ)




夏のちょっと風通しがよくて涼しい

木陰のそんな集合住宅の
おのおの部屋で好き勝手に暮らして
ちょっぴりさようならの季節がやってきて
秋の虫が鳴いたり
十五夜があったり十三夜が過ぎたり

程よい暖かさが
暑さに慣れてしまったのだろうか
少し寒い
久しぶりに暖かい衣類を着る
その包まれた感触に
裸の季節を懐かしみ恋しい

2022-10-09 @yoshifumi_
十三夜を過ぎて