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こんにちは!
西洋占星術師・
風水師の
中川真子 です。
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【連載記事】
2.スピリチュアルの最先端とは?(2)-脳やDNAに直接働きかける
4.スピリチュアルの最先端とは?(4)-先端数学IUT理論・対称性通信と宇宙について
【連載記事】
2.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ
3.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ2
4.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ3
5.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ4
6.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ5
7.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ6
8.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ7
9.パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ8
10. パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ9
11. パワースポット旅ー2021年広島・山梨・群馬・福岡の導きのきっかけ10
2021年、振り返ると色々と不思議な
導きがあり、行ってきた場所。
その旅の記録を連載しています。
今回は10回目です。
前回の続きですが、
2019年頃から、
第六チャクラメッセージの量が
一気に増えた、という話。
第6チャクラからの
メッセージの意味や原理は
誤解があるといけないので、
あまり前情報が無い方は
こちらをご確認ください!
→★
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<前提情報として>
1.6チャクラは松果体と関わる
2.外部情報が来ているのに
キャッチしきれていない場合、
または、自分側が歪んだ認識を
してしまっている場合
にチャクラ調整のサインがでてくる
3.外部情報だった場合、
「霊的メッセージ」のケースが多い
階層別に、
「存命の方」
「亡くなった方」
「亡くなった方」の場合も、
身内か身内以外
と階層別に登場されるケース
4.あくまで主観であることに注意。
※私自身も妄信はしていません。
「霊」という捉え方が誤解がある場合は
「無意識のもう一人の自分の姿」
ぐらいに捉えましょう。
〇〇からメッセージを得た!
というと何だか凄そうですが、
「神道」でも「審神者」といって
どんな霊が降りたか、
ちゃんと降りたか、
確認する作法があります。
よくある「霊」を降ろすケースは
「良くない霊」を降ろす場合も
あります。
よって、重々注意することや
鵜呑みにしすぎないのが大事です。
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間が空きましたが
続きです。
第6チャクラのメッセージ
を受けながら、
広島の旅を経て
山梨白州への旅。
第6チャクラメッセージで
「どこどこにいって
何をしてくること」
というのは珍しい。
「行けばわかる」
その一言だけを手掛かりに
現地に行ってきました。
ここは南アルプスからの
雪解け水が流れる清流、
尾白川を水脈とした集落地、白州。
いわば、
西の「海の神の旅」
に対して、「山の神の旅」です。
この日は、不思議な雲が沢山、
空にまたたいた日でした。
(ガオーって吹いている)
(目と髭、羽)
この白州の地は
南アルプス
甲斐駒ヶ岳の修験道の入り口。
ここがその場所です。
日本の名水尾白川渓谷
入り口にある神社と、
白州町横手にある神社、
と2か所あります。
本家本元は後者で、
前者は、村の開発
(キャンプ場とかレジャー用)
に乗じて宗教団体が
作ってしまったらしい^^;
私の先祖は代々
この地の旧家地主で、
一帯は武田氏が支配した
地域になります。
八幡太郎義家が源宗家で
そこから分家となった
甲斐源氏が後の武田になります。
更に遡ると日本武尊が
東方遠征した場所なので
それらにまつわる場所が
山梨・甲斐の地は
そうした場所・伝説が
数多く点在しています。
また、信州~甲斐のラインで
縄文の遺跡が数多く山積
しています。
当然、この集落にも
あります。
日本武尊については、
古事記・日本書記とは別に
各地風土記では
様々な記述があって
一概にはいえない人ですが
倭姫とも関わりが深く、
重要な役目があったのでしょう。
甲斐の地だと
有名なのは山高神代桜とか。
(日本武尊が植えた伝説)
↓咲いていたらこんな感じ
(下写真)
日本最古樹齢1800~2000年
と云われる
エドヒガンは和菓子にも
名前がついていますよね。
日本古種のものは
守りつくしたい。
同種の桜ーエドヒガン
「関の桜」が
私も子どもの頃
過ごした家の裏山手にあり。
かつて
ここは信州に抜ける古道で
関所があった場所。
そのすぐ横に、
「日本武尊が東方遠征で休んだ」
という場所が神社になっています。
なかなか渋い場所です。
THE・村の集落って感じです。
よく祖父の夜明けの散歩に
犬コロのように
くっついていって
共に過ごした。
懐かしい
心の故郷でもあります。
墓参りで先祖に挨拶をして、
そこから道々を歩き、
2か所ある神社の本家(横手)の方へ。
ここは珍しく
神仏習合以降の廃仏毀釈を免れていて
神社と仏教の信仰が色濃く
残っている珍しい場所。
個人的には、
ここまでの仏像とか
石造とかいらないね!
と正直思います。
景観が美しくない^^;
とはいえ、
廃仏毀釈されて消されただけで
少なくとも江戸時代の
多くの寺社仏閣にみられた
原風景なのだと思います。
全国各地がこんな感じだった。
関東だと有名な
富士講・大山講と同じように、
山に登る修験道修行、
行を通じて「祓う」
人々の幸福をお祈りしてくる、
大地生命のお力を頂く、
ということを
真剣にやっていた人
たちの蓄積、ということ。
山奥だからわざわざ
明治政府は忙しくて
チェックしに
こなかったのでしょうね~。
大抵の神社には
「神宮寺」といって
跡地だったことだけが
記載されていることが
多いです。
個人的に私は、
神社=建物、
寺・仏像=形あるもの
より
むしろ原始的な「磐座」
神域の方が性に合っているのですが・・・
↓このような巨石群系の。
これも人類の
思考から生まれた世界、
なのですよね。
これら歴史も全て
受け止めて「祓う」
のが、大事だと
思っています。
さて、ここのご由緒は、
ー--神代の時代、
建御名方神がこの地に至り
霊峰・駒ヶ岳の姿にうたれ
「この地に
御親を祭るべし」
としたことがはじまり。
建御雷神と戦い、
諏訪に向かうすがらの場所。
その後、雄略天皇の時代
(5世紀ごろ)
改めて雲州宇迦山(出雲大社)
より遷祀。
1.造化三神の
天之御中主神、
高皇産霊神、他が
御祭神
2.役小角が仙術
修行を行った場所
3.厩戸皇子の
御愛馬の産地
という、
以外とガチな場所なんですね。
まず、
造化三神が
祀られている場所は
歴史の中で殆ど
消されていまして、
関東でも何か所かしか
ありません。
よく探すと
本当に縄文期の
古い社が見られたりします。
そんな中でも
ここは、わざわざ役小角が
足を運んだ場所のひとつ。
今回のミッションは
「この地にいって
祝詞を奏上してくること」
(つまり、
祓い清めを行う)
ということで、
どこかな~?
としばし散策。
だいたい、
大事な場所というのは
「社が立っている場所」
そのものとは限りません。
そこは遥拝する場所であって
案外大事なスポットというのは
別のところにある。
なので、そこの場を
見つけるために散策。
ずんずんと上の方に
登って行って、
見つけた場所。
駒ヶ岳から流れる
水脈=水分(みくまり)
を祭った場所を発見。
ここかな?
と直観的に判断し、
一先ず祝詞を奏上。
※ここは写真ナシで
私は、霊力の有無とか
オーラとかは観ないように
自分でもしているので、
確かめようがありません。
後日談ですが、
ここで実施した
祝詞奏上がお役に立ったか
=場の清めになっていたか?
については、
写メを撮って、
M先生にお送りし、
「しっかり
清められたようですね~」
と回答も頂き、
一先ずミッションは
完遂できたかな、と
ホッと一息。
さて、
折角来たから、と
社務所を訪ね、
宮司様と親族の話題に。
私が参詣した数日前に
伯父が来ていたらしい。
(現在、区長をやっているとのこと)
宮司様は
現役の修験道者でもあって
開山・閉山のときは
山に登っているそうでした。
もう何度も登っている
ベテランの方。
白髪ながら
さっそうと登っていく
姿が想像できました。
ここまできたからには、
ということで、早速
昇殿参拝をさせて頂きました。
この地には好んで移住する
芸術家が多くて、
クマさんもその一人。
ご本人がわざわざ龍の絵を
ご奉納されたもの。
今上天皇も駒ヶ岳は
皇太子時代、何度か
登頂されているのですよね。
歴史の重みを感じて
感慨深いものがあります。
色々とお話をし、
名残惜しくも
この地を後にしました。
↓八ヶ岳と中山の砦
この神社のある場所から
歩いて1km
あたりが母の実家にあたるのですが
その裏丘に前述した、
「日本武尊が東方遠征にて休んだ場」
として神社になっているところ
があり。
そこにも立ち寄り。
さびれにさびれた神社の
姿が痛々しいと思いつつ、
これも時代の流れか、
むしろこれが自然の姿か。
復興してほしい、
というよりは、
そうした大地自然の地、
その村の守り神、
と人間とのコミュニケーション。
「天・地・人」
の自然のイキイキとした
有り様
そうした文化と土台が
強い国の元にもなっていた。
かつて、
自然に畏怖を重ね
そこに祈りを捧げた
村の人達の守ってきた場所。
そうしたものを
ただ歴史を継承するのではなく
現代のものとして次に伝え
守る。
昔の人は直感がより
鋭かったから、
土地がもつエネルギーの
たまり場とかよくわかっていた。
だから、
大事な場所には社をたてて
皆で守っていった。
皆が意識を合わせて
守ろうとするから、
より一層、その場が
清められる。
土地や集落が活性化する。
その心が離れていけば、
それは、その分、
薄れる、普通の大地になる。
役行者がわざわざ、出向く場所は、
個人のため、というよりは
鎮護国家、日本列島全体の
安寧のためでもあって、
その意味で、
大事な場所・霊山霊峰のひとつ
ある観える人曰く、
「駒ヶ岳の場合、
なるべく目立たないように
(派手な観光地化して
ケガレないように)
隠されている分、
それが還ってよいのかも」
という言葉も。
私も、そう思います。
(目の前に広がる南アルプス)
さて、この後
続いて、山の縄文から、
海の縄文ー九州に向かいます。
海に渡った縄文人の
ルーツに出会う旅の記録です。
これが2022年のハイライト
につながり
新しい講座の開講に至りました。
そして2023年へのミッション
に至るまでの
ストーリーへと続きます。
(続く)
世の中の本質、
一般になかなか知られない
秘めたる情報などに
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(続く)
日本には
まだまだ秘されたことが
沢山ありますね!
また次回の記事もお楽しみに!
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占いの本質は、
太古の遥か昔から
継承されてきた
帝王学です。
先進国のTOPの
殆ど100%が
専属の占い師を
抱えていると
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暦を知るものは
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それが、占いの本質であり
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持って生まれた可能性や
運命のバイオリズムを紐解き
開運へ導くお手伝いを
させて頂けたら幸いです。
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皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。
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