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覆面から見たなにか。

Amebaでブログを始めよう!

 

愛媛プロレス

 

ご当地プロレス団体でも

ひとかどの存在感を持つ団体である。

 

そんな愛媛プロレスとの出会い

昨年3月だったと思う。

 

きっかけは副代表

バッファロー吉田選手の

ツイッターアカウント。

 

「雑誌に連載ができそうだが

悩み相談の企画をやりたい。

自分の悩みを読者が解決する」

(趣旨のみ抜粋)

 

度肝を抜かれた。

逆転の発想である。

普通はファンや読者の悩みを

解決するんちゃうんかい!

 

というツッコミは

伸びやかな発想のこの団体には

あまりにもスケールが小さすぎた。

 

僕はなんとなく予定を立てた。

「この人に会おう」

 

昨年のゴールデンウィーク

新幹線と特急を乗り継いで

愛媛県松山市の複合娯楽施設

「キスケBOX」へ向かった。

 

その日の朝に

雑に切符を買い、

覆面一枚、カバン一つで

愛媛県に乗り込んだ僕を

愛媛プロレスの皆様は

温かく歓迎してくれた。

 

その中にはもちろん、

バッファロー選手もいる。

そうだ、僕は彼に会いにきたのだ。

 

直接会ってわかるプロレスへの真摯さ

そして愛媛を振興したいという

強い信念に確信は深まる。

「彼らの力になりたい」

 

結局僕は、愛媛プロレスの

スポンサーになってしまった。

 

誰かに言われたわけでもない。

本当に気づいたら、という

感じだった。

 

しかしそこに

吉田君の存在がなかったら

きっと愛媛プロレスとの

関係も変わっていたかもしれない。

 

あの時偶然、彼を

ツイッターで見かけなければ。

運命とはわからんもんである。

 

今週末11月10日、土曜日

彼は、おそらく

プロレス人生最大となるだろう

大勝負のリングへ上がる。

 

他団体へ流出した

愛媛プロレス管理のフラッグシップタイトル

「四国統一ヘビー級選手権」の

タイトルマッチを行うのだ。

 

プロレスを知ったのが

愛媛プロレスから、という

彼のキャリアからして

チャンピオンの土屋クレイジーは

巨大な壁であることに間違いなかろう。

 

しかし、筆者と同じ32歳

なんと誕生月まで同じの挑戦者に

僕は親近感を禁じ得ない。

大袈裟に聞こえるだろうが

リングに上がる彼は「彼」などではなく

「僕」なのではないかとさえ思う。

 

だから、ではないが

僕は吉田君を信じる。

今やリングネームが変わり

「石鎚山太郎」になった彼に

全部賭ける。

 

広島で生まれて

プロレスに全部捧げるために

仕事まで変えちゃったのだ。

そういう器用じゃない生き方も

プロレスというスポーツでは

いい方に作用する。

 

技量が高いだけでも

ルックスがいいというだけでも

身体能力が高いというだけでも

頂点に立てないのがプロレス。

 

レスラーの華の

最大にして最も重要なスペックは、

僕が思うに「覚悟と生き様」

 

愛媛永住を決意し、

伊予のリングに全てを捧げるべく

腹を括った吉田君が、

一足早いクリスマスプレゼントを

僕たちに提供してくれる。

 

吉田君、愛媛に

宝物を取り返してくれ。

 

キミなら、きっとできる。

 

【告知】

愛媛プロレスビッグマッチ!

11月10日 午後5時ゴング!

松山市総合コミュニティセンター

 

32歳。

 

つぶしがきくやら

どうやら。

 

こんな年齢まで

ダラダラ生きてしまった。

 

焦りは色々ある。

 

結婚はどうしよう

減らない体重

大して上がらない給料。

 

焦りといっても

そのくらいで済んでるので

僕はまだ幸せかもしれない。

 

このブログではなるだけ

思ったことを書こうと思っている。

 

なるだけ加工せずに。

 

そりゃ多少の配慮はするが

基本の部分はストレートに述べたい。

 

筆者は難しいことが苦手なので

まずそこを重視したい。

 

はたして続くやら

どうやら。