| セックス・アンド・ザ・シティ Sex and the City | |
| 監督 | マイケル・パトリック・キング |
| 脚本 | マイケル・パトリック・キング |
| 原作 | キャンディス・ブシュネル キャラクター原案 ダーレン・スター |
| 出演者 | サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン |
| 公開 | |
| 上映時間 | 145分 |
| 製作国 | |
2019年に観てからの再見。
↑前回観た時は、出産して初めて1人の数日で、しばしボーッとした後この映画観ながら、
キャリーがどの服持ってくか、友達とシャンパン飲みながら選ぶシーンで号泣したんだわ。
ああ女子会とか、過ぎ去ったこの日々?的な感情だったんだか、、
そしてビッグが結婚式に来なかったことは覚えてたけど、そのあと無事地味婚したことは覚えてなかった。
ビッグが結婚式に来れなかったあの感情、「こっちを見てくれ」って懇願したり、
「2人でって言ってくれ」って、あの不安な気持ちに痛み入る。
男の人って、というか男こそ、マリッジブルー、メンヘラ、なるんだろうな、それに3回目。
普段社会的には強くてモテもするビッグだけど、やっぱり自分に対して不信というか、自信がない面あったんだ、だからキャリーなんだ、そして行けなかった。
その後のキャリーの心、剣でぐさっと突き刺されたような痛み、
メキシコでの顔、もう痛すぎて、、そして友達の献身的で愛ある介護。
あとね、ミランダとスティーブの夫婦ね。格差婚、頭脳も趣向も違う。セックスレス、日常を回していく女性と男性の違い、
ミランダへのわかりみが強いよ、、
最後橋の上でね、「スティーブから見たら私は欠点だらけだわ」ってね。
私も見ながらそうだよな、って肝に銘じたけど、
やっぱり日常に戻るとイラっとする。
ビッグとキャリーが結婚した。
シャーロットが出産した。
サマンサが「私は私を一番好きでいたい」と別れ、50歳になった。
スタンフォードとアンソニーが同志っぽくなってたりね、
みんな見た目も歳を取ってた。
いいなあと思う。
シリーズ続編が観れるのも嬉しい。

