心に残ったというわけではないんだけども…

明日からマリリンモンローさんの映画が始まるからなんとなく引っ掛かったのかな?Gyao!で『ハッピー・ブロンド』観ました。
- ハッピー・ブロンド [DVD]/クリスタ・アレン,メーヴ・クインラン,マイケル・バブル
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
軽~く観ることができそうだったので、立ち読み感覚で観てみました。
うん、その通りでした
まったく疲れなかったですよ。色々深く考えてはいけない感じです。ちょこっとネタバレ。
髪をブロンドにしてセクシーに変身してみたら、恋愛がうまく行くようになるかも
なんて考えたメグ(=クリスタ・アレン)のお話。そうしてとあるクラブで歌うオーナーでもあるヴァンに一目惚れされます。ですが、メグは彼を友達にしか思えません。
そんなヴァンはお金持ちなんです。飛行機でわざわざサンフランシスコまでシーフードを食べに連れていってくれたりしちゃうんです
凄すぎ!!
わざわざそんなことをしてくれるヴァンに「友達にしか思えない」といって、偶然再会した同級生のブラッドが理想の男性(に近い体格と、社会的地位)と思って彼と付き合おうとします。この辺から、もうヴァンのお人好し加減がイラッとしました

そんな良い人だけで良いの?あなたの気持ちはそれで良いの????ってお説教したくなりました。でもねぇ…きっとそんなヴァンの「本物の人の良さ」にメグも最後は気付いたんでしょうね。
っていう、まぁ、最初からラストは分かってました、って感じの終わり方でした。
二人のキスシーンも周りをぐるぐる回って撮ってましたし、お決まりのラストでした。
でもね、良いんです。少女マンガみたいで安心しました。ちょっとエッチでおバカなシーンも多々ありましたけども、そういうのはスルーして観れば良いんです。
そうそう、このヴァン役をやっていた方、歌を本当に歌ってたんですね。で、よくよくキャストをみてみたら、ええええ

『マイケル・ブーブレ』って書いてある~~~


私、『IT'S TIME』持ってます…確かに聞いたことがある声だな、とは思ってました
でもまさかマイケル・ブーブレさんとは思いもつかなかった~
だってこんなにガッチリした方だとは知らなかったのですぅ…ごめんなさい。という訳で、これから彼のCD聞こうと思います~







今の生活、ちょっと一息入れたい時に観るには良いな~
)役が多いですが、この作品では別人のようです
」と小林さんに声を掛けるのがもたいまさこさん。あの笑顔がとても素敵です
まぁ自分が小林さんの立場だったら間違いなく「ギョっ!!
」とするんでしょうけど。
でもね、途中から「私も何か始めたい!
」って何故か頑張りたくなるような作品でした