映像 = 無限空間 for you

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☆映画などの感想を書いています☆

気がむいたときに更新しています。

レビューというよりは覚書のような感覚で書いています。
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またまた久しぶりに書きます。
心に残ったというわけではないんだけども…akn
明日からマリリンモンローさんの映画が始まるからなんとなく引っ掛かったのかな?Gyao!で『ハッピー・ブロンド』観ました。
ハッピー・ブロンド [DVD]/クリスタ・アレン,メーヴ・クインラン,マイケル・バブル
¥3,990
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軽~く観ることができそうだったので、立ち読み感覚で観てみました。
うん、その通りでしたにやり まったく疲れなかったですよ。色々深く考えてはいけない感じです。

ちょこっとネタバレ。
髪をブロンドにしてセクシーに変身してみたら、恋愛がうまく行くようになるかも恋の矢 なんて考えたメグ(=クリスタ・アレン)のお話。
そうしてとあるクラブで歌うオーナーでもあるヴァンに一目惚れされます。ですが、メグは彼を友達にしか思えません。
そんなヴァンはお金持ちなんです。飛行機でわざわざサンフランシスコまでシーフードを食べに連れていってくれたりしちゃうんです飛行機 凄すぎ!!目 わざわざそんなことをしてくれるヴァンに「友達にしか思えない」といって、偶然再会した同級生のブラッドが理想の男性(に近い体格と、社会的地位)と思って彼と付き合おうとします。

この辺から、もうヴァンのお人好し加減がイラッとしましたにひひむかっ そんな良い人だけで良いの?あなたの気持ちはそれで良いの????ってお説教したくなりました。

でもねぇ…きっとそんなヴァンの「本物の人の良さ」にメグも最後は気付いたんでしょうね。
っていう、まぁ、最初からラストは分かってました、って感じの終わり方でした。
二人のキスシーンも周りをぐるぐる回って撮ってましたし、お決まりのラストでした。
でもね、良いんです。少女マンガみたいで安心しました。ちょっとエッチでおバカなシーンも多々ありましたけども、そういうのはスルーして観れば良いんです。

そうそう、このヴァン役をやっていた方、歌を本当に歌ってたんですね。で、よくよくキャストをみてみたら、ええええ!!!? 『マイケル・ブーブレ』って書いてある~~~!ええ!!ひゃ~・・・わぁ 私、『IT'S TIME』持ってます…確かに聞いたことがある声だな、とは思ってました゜∀゜汗 でもまさかマイケル・ブーブレさんとは思いもつかなかった~汗 だってこんなにガッチリした方だとは知らなかったのですぅ…ごめんなさい。

という訳で、これから彼のCD聞こうと思います~ハート
ひっさびさに更新します。
というのも、やっぱり良い作品を観たことを残しておきたいからにっこりピカチュウ1

妻夫木聡さん主演の「悪人」観ました。
この作品は劇場で観よう!って決めていたのに、観ることができなかったのです・・・
でやっとDVDにて観賞。
悪人 スタンダード・エディション [DVD]/妻夫木 聡,深津絵里,岡田将生
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最近良くTVで拝見する満島ひかりさんが演じる佳乃が殺されてしまう、ということがストーリーの中心です。
殺された理由、あぁそういう理由だったのかぁ・・・と。顔

真の悪人は、というか、世の中の本当の悪ってなんだろう。

登場人物それぞれ、よく居そうな人々です。普通に。
だけど、どういう風に育てられて今までを生きてきたか、これがその人の人格を決定するんだ、って思いました。
人間って、愛情をもって育てられても、その愛情が間違っていたり偏っていたりしたら、それはそれで大きく影響するんだって。
子供の頃に受けた心の傷って一生それが影響するんだって思いましたしょぼーん
っていうか、お母さんの存在って大きいんだな、って、男の人が生きていくためには女の人が必要なんだなーって思いました。

何度も観たくなる作品でした。

で、あと気づいたこと。
やっぱり私、妻夫木さん、好きだ~にこにこ
何気に妻夫木さんの出演作品は観たくなるんですよねぇ。っていうか、観ているんですが。
妻夫木さん良い役者さんだなーってつくづく思いました。


『かもめ食堂』ほどの衝撃(?)はなかったですが、さすがもたいさんの世界は素敵~キラキラ今の生活、ちょっと一息入れたい時に観るには良いな~ラブラブ
この作品、とある島に小林聡美さんが大きなトランクをガラガラ引きずりながら訪れるのですが、そこの民宿のご主人が光石研さん。光石さん、とてもクセのある(というか嫌なアッカンベー)役が多いですが、この作品では別人のようです音譜
その島の浜で「かき氷、ありますよ笑顔」と小林さんに声を掛けるのがもたいまさこさん。あの笑顔がとても素敵ですハートまぁ自分が小林さんの立場だったら間違いなく「ギョっ!!びっくり」とするんでしょうけど。
実はさくらさん(=もたいさん)も島の住人ではない模様。春になるとどこからともなく現れるそうです。その辺に買い物を行くかのように、小さなバッグ一つ持って。
この島も「観光するようなところは無い。何をして過ごすかって?・・・黄昏る?」みたいな場所同様、起承転結、特になく、ゆったりのんびり過ぎていく作品ですぐぅでもね、途中から「私も何か始めたい!アップ」って何故か頑張りたくなるような作品でしたチョキ