2010年8月。
大学院生の夏休みは長いんですっ
約、2ヶ月間!
で、その時の話。
いろいろありましたが、やっぱり、香港・中国(シンセン)・マカオの旅かな。
約3週間、1人で行ってきました
シンセンテクノセンターのインターンシップに応募したのがはじまり。
もともと、大学生や、新卒の大学院生がメインのインターンシップなんです。
持ち出しの費用は交通費のみ。あとは全部用意してくれる。
テクノセンターを簡単に説明すると、日本の中小企業が、中国へ進出するための
サポート組織(企業体)です。
※テクノセンターHP⇒http://www.technocentre.com.hk/
アジア産業論(関満博教授)という授業で、テクノセンターを知り、
インターンシップ制度を聞いたとき、『これしかない!』と思いました。
結論からいえば、参加して良かった。本当に良かった。
2度と経験できないと思うし、2度と経験したくないとも思う。。。
環境は最悪。
現地のワーカーさんと同じ生活を2週間
食事もワーカさんと同じ。
毎日、正露丸を飲んでたけど、ぜんぜん効かないし。。。
部屋もワーカーさんと同じ。
真夏に、エアコンなし、12人のタコ部屋(現地のワーカーさんと同居)、
ベットはベニア板のみ、シャワーはお湯なしでトイレと兼用。。。。
とにかく、暑い・汚い・くさーい!
話がたくさんあるので今回はこのへんで。
次回に続く




