今日は、俳優の野村宏伸さんのお誕生日なんです。

今回の個人的アルバム・レビューは、1989年に発表された、野村宏伸さんの通算4枚目のオリジナル・アルバム「Heartbreakをくれないか」を。

意外にも、野村宏伸さんは、この後の作品を含め、計5枚のオリジナル・アルバムを発表されております)

このアルバムの発表は、田原俊彦さんと共演したフジTV系のドラマ「教師びんびん物語」で人気が沸騰した余韻を受けての発表だったのだと思います。

肝心の歌唱力ですが、野村宏伸さんなりに、頑張っておられます。

声質は、元・SMAPの稲垣吾郎さんと、少し似ているように感じました。

シングルとして、先行発売された「ガラスの薔薇」と、そのC/W曲で、このアルバムのタイトル曲でもある「Heartbreakをくれないか」が良い感じです。

シティ・ポップス好きな方なら、なかなかイケるのでは?








収録曲


  1.抱かれて


  2.去年の明日


  3.どうせ悲しいMOON


  4. 微笑(ほほえみ)


  5.ガラスの薔薇 (バラ)


  6. Heartbreakをくれないか


  7.せつなさ


  8.雨のイマジネーション


  9.想い出のLAST DANCE


10.くやしいよ