ついて書きたいと思います。
言われた言葉をそのまま書くと…
「おまえには凹む資格もない!」
と言われました。
これだけ言われると何のことか理解出来ないと思いますので
簡単に説明します。
当時ぼくは新卒1年目で営業組織に所属し、いわゆるプロダクトセールをしていました。
新卒のひよっ子がいきなり売りに行ってもなかなか受注に繋がらない日々が続いていました。
結果ぼくは凹んでいたのですが…
それを見て当時の営業部長が一括!
「いっちょ前に凹んでるんじゃねぇ!凹んでる暇があったら飛び込みでも何でも
いいからアポ行ってこい!」
と言われました。
言いっぱなしではなく、ちゃんとこの言葉のご説明も頂きました。
新卒のひよっ子のぼくがいきなり売りに行っても売れない方が当たり前。
同じことを何年も続けている先輩達でさえ売れないこともある。
それでも自分より経験のある先輩達はそれくらいのことでは立ち止まらず
どうしたら売れるのか頭を使って、頭だけではだめなら行動量を増やして
成果に繋げようとしている。
そんな中、経験値をはじめ様々な点で劣っている当時のぼくが凹んで行動が止まって
いては成果に繋がるわけもない!
「凹んでる暇があったら行動しろ!新卒のおまえには凹む資格もない!」ということです。
もう新卒ではなくなりましたが、この考え方に年次は関係ないと考えています。
恐らく今後どういった仕事に関わろうとも99%以上はその領域において先人がいるはずです。
つまりその領域の仕事に足を踏み入れた時には既に自分より先を進んでいる人が
いるということです。
じゃあずっとその人、人達の背中を見続けて仕事をするのか?
そうした働き方が悪いというわけではないですが、それでは市場をリードすることは
きっと出来ないはずです。
だから如何にしてその先人達を追い越すのか考え、
その人達より行動量を多くし、仕事に臨むことが必要不可欠なのです!
今所属している組織のBossの言葉を借りて言うのであれば
「普通の人が普通の仕事をしていたら普通の成果しか出ない」ということです。
では、普通のぼくが大きな成果を出すにはどうしたら良いか?
普通の仕事ではなく、ある意味異常な仕事をするしかないんです!
あとは腹を括って実行するのみです

いつも通り最後は記事とは関係ない写真で締めます。
週末のソサイチ(7人制サッカー)
優勝しました♪
