なずな、6年生になり、「お姉さんだー!!」と嬉しそうに学校に通っています😄


明日から4連休ですが、連休が始まる前にと、私の趣味でもある着物の着付け教室へ行ってきました!


着物でのお出かけは何回もしているのですが、実は着付けは完全に自己流。YouTubeで覚えたものを、なんとか着ているって感じでした。


でも、ある日「おばあちゃん(なずなの曾祖母)の帯が出てきたよ」と、母から祖母が生前使っていたであろう帯をいくつかもらいました。


どれもとても素敵な帯で、なおかつ祖母が使っていたものということで「これは巻きたい!」と思い、YouTubeで練習したものの…なかなかうまくできず💦


そんな時、近場のショッピングセンターの着物売場で「帯をワンタッチに加工」というサービスがあるのを知りました。近隣に住む着物友達に相談したところ「私、そこで着物買ったことあるし、一緒に行ってみよう」と、いざ着物屋へ👘


着物屋=売り付けられるイメージがどうしてもぬぐえなかったので、友人がついてきてくれたことは本当にありがたかったです!


お店の人は「まあ!素敵な帯!」と色々ほつれやシワ等も見てくださり、ワンタッチ帯加工をお願いすることにしました😄


そして「着付け教室」の文字を発見し、「あの…着付け教室も気になるんですけど…」と店員さんに伝え、「まあ!良かったらぜひ!」と早速予約してしまいました!チョロい私です😂


そして着付け教室当日がやってきて、終わった感想は…


受講して良かった‼️


もうね、YouTubeでも今は本当に丁寧に教えてくださるからもちろん着られるようになるんだけど、ちょっとしたコツでおデカヒップが目立たなくなったり、胸の形がキレイに見えたり…✨


そうよね、人間、ひとりひとり体型が違うものね。個人レッスン=私の体型に合わせた着方を学べるってことだもんね‼️


そしてセールスも一切なく、安心して「あの…帯のコースもお願いしたいです!」と次のステップも予約しちゃいました!ワンタッチ帯を作ってる最中ですが、まだまだ帯はたくさんあるので😁


とまあ、私の趣味の話になってしまいましたが、タイトルの「自己防衛」とはなんぞや?ですよね。


着付けの先生に「お嬢様はおいくつなんですか?」と聞かれ、私は「支援学校の6年生です」と答えました。


これは着付けの先生に関わらず、誰に対しても私は先に「うちの子、支援学校の6年生です」「うちの子、自閉症なんです」というのを言っています。


なずなの個人情報でもあるので、なずながこれを将来どう思うか分からないのですが……完全に自分の心の防衛で、お話をしてる方と子供の話になったら伝えています。


たとえば「支援学校に通ってる」とか「自閉症」とか伝えなかった場合……子供の話が進むにつれて「あの辺のおうちなら◯◯小ですか?」とか「来年は△△中学ですか?」とか「6年生ならもうかなりしっかりしてるでしょう!」とか……そんな話題になったときに「うちの子、障害があって支援学校に通ってまして……」って伝えたときのあのなんとも言えない空気の悪さ‼️あれが‼️すごく苦手なんです‼️相手の方が「悪いこと聞いちゃったな」って思うのも違うと思うし。誰も悪いことしてないのに、変な空気になるのが嫌すぎるんです💦


なので、これがいいことかどうかは分からないけど、私は私を守るためにいつもできるだけ先になずなのことを伝えています。


これは人それぞれ考え方が違うと思いますが、後から伝えたときの空気がどうなるかを考えるだけでも嫌になることがあって😅


先に伝えて楽になっちゃってます😅


なずなのことなのに、本人に許可を取らずに勝手に伝えてごめんね、という気持ちもあるんですけどね。本人、分かってないからね😅


そんな感じで、ここ数年やってってる母ちゃんでした。