
氷室饅頭![]()
7月1日は氷室の節句。
石川の菓子として夏の風物詩といえる氷室まんじゅう。
金沢では藩政のころ、6月1日(現在7月1日)は徳川幕府に氷室の氷を献上する日と決められていました。
江戸まで無事に氷が届くようにと、供えられた氷室饅頭は、氷室の節句に大切なものの無事を祈り無病息災を祈って麦まんじゅうを食べる習慣として広がりました。
娘の嫁ぎ先へ、ちくわや炒り米を添えて届ける風習もあります。
はじまりは享保年間、五代藩主前田綱紀公の時、金沢の生菓子屋、道願屋彦兵衛の創案といわれています。
饅頭屋が生み出した百万石文化です。
氷室饅頭の中でも群を抜いて美味しいのがぁ…
山中温泉の♨️
娘娘饅頭で有名な
【山中石川屋】
ココの、氷室饅頭が絶品です![]()

![]()
ももいろつぶあん
しろいろこしあん
みどりいろこしあん
大吟醸【福正宗】🍶![]()
の酒粕を使用した饅頭![]()

ふんわりと酒粕の香りが口に広がります![]()
![]()

![]()
伝統的であり、現代的。
日本的であり、国際的。
日常の酒、そして酒は脇役。福正宗の役割は、料理を引き立て、会話を引き立て、楽しいひとときを過ごしていただくことです。そのための酒質が「さらりとコクのある味わい」。自然にふくらむ旨味と、スッと消えていくキレの良いあと味。料理と良く合い、次の一杯がおいしい理由です。
⏫
知る人ぞ知る❣️
福ちゃんですぅ〜


金沢市では、スーパー銭湯♨️
にも、お風呂で使用されてる
有名なお酒です
🍶




娘娘饅頭(にゃあにゃあまんじゅう)
昔、山中温泉の老舗旅館の先代主人が「石川さん、加賀の名物菓子を一つ作らんか。わしは娘娘(にゃあにゃあ=加賀の言葉で娘さん)という言葉が好きなんだが、娘娘という名前で何か万頭を作れないか」と山中石川屋の先代に持ちかけたのがそもそもの始まりです。
そこで、先代が考えた娘娘万頭のコンセプトは、加賀美人の上品さを「つぶ餡」ではなく「こし餡」で表現し、形はただ丸くて大きいだけでは色気がないことから、そんなに大きな口を開けなくても一口で入るような小判型としました。大き過ぎず小さ過ぎず、口に入れるとふわっと溶けてまろやかな味がする、それが加賀の娘のイメージで、とにかくかわいい菓子としたい。そんな思いがこの万頭には込められています。





