
手術をしていれば、術後6日目。なかなかに暑い日が続いているので、シャワーも満足に浴びれなかったとすれば、結構ツラいことになってだろうなあ…
でも結局自分は手術をしない、という選択をしました。ちょっと不便さは遺ったけれど、多分これで良かったのだと思います。
あれ、自然治癒なのに手術をするしないの選択って…?自然治癒なのに不便さが遺るの…?そんな疑問を持った方もいるのではないでしょうか。
このブログを見に来てくれた方は、ご自身か、または近しい方が黄斑前膜(病名は幾つかあるようですが、以下これで統一します。)に罹って、不安な気持ちを抱えた中で、この病気についてあちこちネット上を探していらっしゃる最中かと思います。
自分も診断が下ってから病気や病院、手術の情報を漁りましたが、程なく「5%程度は自然治癒する」ということは知りました。
でもまさか自分が5%の中に入るとは思っていませんでしたし、手術で治るなら早く受けたい!という一心で硝子体手術(と白内障手術)の情報ばかり集めていました。
そもそも、自然治癒は比較的珍しいためでしょうがそれ以上の詳しい情報は探せず、専門的な論文はおろか自然治癒した人が書いたブログさえ見当たりませんでした。
だったら自分が書こう、と。この病気の経過としても自分にとってもそれなりに貴重な体験でしたし、当時の自分と同じように病気と向き合おうとしている方の参考になれば…と。それがブログに残しておこうと思ったきっかけです。
症状に気付いてから視野の歪みが進む恐怖感も相当なもので、しかも眼の球の中のことですから人に話しても伝わりにくい哀しさもあり、これも体験した人でないと分からないので、他のブログ等でも分かる情報ではありますが、こちらの様子も書こうと思います。
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なので多分本題に入るまで長くなります^^; しかも空いている時間にアップデートするつもりなので、いつ完結するかも未定です^^;^^; 黄斑前膜は緊急性が比較的少ない病気と言われていますが、自分の記憶が薄れないうちに、出来るだけ早く書き上げたいとも考えております(^人^)