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文面は天理教の信仰的解釈をしますので、あしからず。

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立教179年正月26日、教祖130年祭、午前10時半執行



 天理教の10年ごとの節目の行事「教祖(おやさま)130年祭」が執り行われた26日、天理市三島町の教会本部を埋め尽くした信者は、一層の精進を誓った。

 同日の帰参者は推定約20万人(教会本部発表)で天理市の人口(約6万7000人)の3倍に当たる。天理駅などには「ようこそ おかえり」と書かれた看板などが掲げられた。

 教祖中山みき様は1887年に、現身(うつしみ)を隠されたが、魂は神殿にとどまっている(存命の理)とされ、年祭では信者が信仰で成長した姿を教祖に見てもらい、勇躍を誓う大切な日である。

 年祭に合わせ、同市守目堂町の「おやさとやかた南右第2棟」で教祖年祭回顧展などを開催。天理大付属天理参考館では130年祭記念の特別展「天理参考館の珠玉」が3月14日まで開かれている。