M's Tiger Eyes ver.3.0 -26ページ目

レーシック適応検査

レーシックの適応検査を受けてきた。


この1週間、コンタクト無しで過ごしましたが
見えないことの辛さを実感しました。

ほぼずっとコンタクトで世の中を見てたので
メガネや裸眼で過ごすのは辛かった。
見えないことはかなりのストレスになってました。



検査は「神戸クリニック」で受けた訳ですが
その場所に向かいながら何かおかしいなーと。
サラリーマン時代に行ってた眼科の近くの気がする。

そう言えば、院長の名前・・・吉田さんや。
そうや、昔は「吉田眼科」やったわ。
パンフに乗ってる先生、どっかで見たはずやわ。

昔はゲーセンやった場所が、今はレーシックの拠点。
時代はもの凄く移り変わってます。



さて、予定の時刻に受付を済ませ、
担当のお姉さんに誘導されてあらゆる検査。

コンタクトを作る時に行ういつもの検査(視力検査、眼圧測定)の他、
角膜形状解析(写真を撮ったらしい)、眼底検査(目薬さされた)をする。
あと、真っ暗にしてちっちゃい明かりを見る検査もした。

その後、点眼薬で麻酔をする。
直接角膜に触れて、その厚みを計るらしい。
麻酔されてることも分からないし、
目を直接触られても全く痛くなかった。


更に、もう一つ点眼薬をさされる。
これは、瞳孔を開くための薬やった。

その薬がしっかりと作用するまでの間、
カウンセリングを受ける。
少しずつ目の状態が変わって行く。
手元の文字を読むのが辛くなってきた。


カウンセリングの最初に、手術OKを言い渡された。

その後は手術についての説明や日程調整。
「気軽に適応検査を受けて下さい」と言ってたけど
実質ここで手術するかどうかを迫られるようなもの。
私の場合は受ける気マンマンやったから良かったけど。


手術は「intra LASIK」「i LASIK」から選ぶ。
前者は従来のレーシック。これでも充分。
後者は簡単に言えば、レーザーを当てたとこを滑らかにして
にじみを減らす効果があるらしい。
宇宙飛行士になるには、こっちを受けるとか。
私の場合はせっかくなので「i LASIK」にした。


ただ、そのカウンセリングの先生に

「PRKになる可能性もありますので」

と言われた。どういうこと?



通常のレーシックの手術では、
まぶたを開くのにリングを目に押し込むらしい。

「リングが入らない方は、PRKに変更します」


それって、私の目にはリングが入らないってことですか?


「恐らく大丈夫だと思いますが、万が一・・・」


検査もパスしてるのに、
こんなことで通常の手術が受けられないとなると
あまりにも恥ずかしいではないか。


「まず大丈夫だと思いますので・・・」


もうええって。なるようにしかならん。



通常のレーシック手術は、表面の角膜をめくる。
そして、角膜にレーザーを当てて処置した後、
その角膜を元に戻す。

しかし、PRKは違って表面の角膜を取ってしまう。
レーザー処置のあと、カバーとなるコンタクトを
しばらくの間つけることになる。

削られた表面は、いずれ復活するのだが
その間、目の痛みや視界が悪くなる等、
副作用は通常のレーシックより多い。


出来たら通常の手術を受けたいです。
これから毎日、目を開けるトレーニングします。
(医者には特に何も言われてへんけどね)


最後に瞳孔が開いた状態での検査を受け、
今日は検査終了。


瞳孔が開いたまま外に出ると、
白いものが異様にまぶしい。
特に、横断歩道が辛かった。



手術予定日は仕事と保険の都合で7月末に。
ホントはもっと早くしたかってんけどねぇ。
次回は手術の報告が出来るとええねんけど。
もちろん、「i LASIK」で。

父親教室に行く

昨日の日曜日。
朝10時から、父親教室に行って来た。


父親教室と言っても夫婦で参加する。

最近は恐らくどこでもこんな教室はあるんやろけど
私らのお世話になる「久保みずきレディースクリニック」も
出産までに色んな教室があるようだ。
でも、父親になる人が参加できるのはこれだけ。



指定された部屋に行くと、イスは12脚。
すなわち、6組の夫婦が参加することになる。

助産婦さんが講師だった。
この人のしゃべり方、のだめっぽかった。
「質問」を「ひつもん」と言ってた。


最初に各夫婦があいさつをする。
父親教室なんで、当然のように男性がした。

6組中、1組だけ2人目の出産。
それ以外はみんな初めての出産とのこと。
出来ちゃった婚を暴露した夫婦もいた。


最初の1時間は講義。
今の赤ちゃんはこんな状態ですよ、
出産に向けてこんな準備をしましょう、など。


それが終わると妊婦体験。
いわゆる「妊婦ベスト」を着ます。
お腹とおっぱいとで約8キロの重さにした服を着て
その辺をうろうろして下さい、ってやつ。

重さを感じるには時間は短かった。
これを一日着て過ごせと言われると
もっと実感したかもしれない。

それより、街で見かける妊婦さんのほとんどが
いつもお腹を触って歩いてる気がしてて変やったけど
この服を着てみると、私もずっとお腹とおっぱい触ってた。

いつもは無いものがあると、触りたくなるんやね~。


そして、赤ちゃんの人形を使って
抱っこの仕方、おむつの代え方、服の着せ方を練習。
唯一2人目の出産の方は、さすがにテキパキしてた。

ま、練習も大事やけど、実物でやらな判らんな。
保育園で練習させてもらうのが一番?



これで終わりと思いきや、
そのままゾロゾロと病棟へ。
何と、分娩室へ連れて行かれました。

今は分娩台だけやなくていろんな場所で産めるらしい。
普通のベッドに掴まり棒がある部屋や(小屋と呼ばれてたが)
こじんまりした和室もあった。

それでもやっぱり分娩台が出産のメイン会場。

ここで、どんな産み方があるかを実演することに。
しかも、それに乗るのはまたもや男性陣。

ポーズは4種類あるそうで、

「4人に乗ってもらいます」

と、のだめが言う。
しかし、誰もがのだめと目を合わせようとしない。


仕方ないので「僕、乗ります」

と先陣を切った。



最初なので、誰もが想像のつくオーソドックスなスタイル。
寝転がって足を広げる、あのポーズです。

嫁はビデオを取り出して、その姿を撮り出した。すると

「なんや~最初からやりたかったんやー」

と他の5組に言われる始末。
その通り、やりたかってん。
嫁より先に乗ってやりました。


その後も産むポーズの実演は続き、
和気あいあいと父親教室は終わったのでした。



ほんの2時間ほどのことやったけども
子供が生まれるってことを少し実感できた。
これから何をせなアカンのかも考える機会にも。



一緒に参加してた出来ちゃった婚の奥さん、
分娩室の見学をしてる頃から陣痛?腰が痛くなってた。
ひょっとしたら、今頃赤ちゃん生まれてるかも。


接客失格や

「リッチフィールド」という洋菓子店がある。
最近はあらゆるメディアにも出てて結構有名。
店舗は現在2つ。名谷店と西神中央店。

この2つの店には、大きな違いがある。


名谷店が開業した店。こじんまりしてる。
西神店はエス・コヤマのように販売・喫茶・教室があって
どっちが本店?と思うぐらいに立派な建物である。

見た目だけやったらもちろん西神店は素晴らしい。
しかし、サービス業な私は、あえて西神店では買わない。


こないだもこんなことがあった。


シフォンケーキを出掛け先に持って行くことになり、
名谷店まではちょっと行けない事情があって
やむなく西神店へ夕方遅くに行った。

リッチのシフォンは「季節のシフォンケーキ」1種類のみ。
ふんわりした生地と季節にあわせたフルーツなどを練りこみ、
お土産に持っていくとかなり喜んでもらえる商品です。

ショーケース前に購入者ゾーンがあって、
そこに並んで店員に注文をする。
(このシステムにも不満はあるのだが今日は書かない)

やっとこさ店員が注文を聞いてくれる。
嫁がその購入ゾーンに入ってたので、

「季節のシフォン・・・」

と言ったら、その店員、

「シフォンの何ですか?」

と言いやがった。


は?何ですかって何やねん。
シフォンってひとつしかないやろ。

恐らくその店員は聞き取れなかったんやろう。けど、
「季節のシフォンケーキでございますね」とか
客の言いたいことを汲み取って対応するのが
接客とちゃうんか。

普段は温厚な私もこれにはプチッと切れた。

「シフォンケーキはあるんかって聞いとんねん!」

と、できるだけ穏やかに言いました。



この店員は恐らく社員やないと思う。
(こいつが社員やったらもっとビックリ)
こじゃれたケーキ屋でバイトしたことは
この子の経歴に残るかもしれんが
何の成長もせーへんやろう。

それに引き換え、今日行ったそば屋は
女子高生バイトの子がたくさんいたけど
みんなキビキビとしていて何とも気持ち良かった。
カワイイ子ばっかりで目にも優しかったしね。
この子達のバイトは非常に後々に役立つと思います。


本店?1号店の名谷店では決してそんな不快な思いはしたことない。
大きくなって出した2号店は見栄えは立派だけども
接客業として最も大事なとこの教育をきっちりとして欲しいです。
飲食業が味以外で評判を落とすなんて吉兆の二の舞になるで。



しかし、客に向かって「何ですか」って。
また腹立ってきたわ。


セブンイレブンまで598m

ドコモの騒動に振り回された一日。


振り回されたのはごくごく一部のエリアだけやった。
そのせまいエリアに、我が家と仕事場が含まれてた。

もうちょっと詳しく書くと、
半日通話が出来なかったエリアってのは
2つの基地局から出る電波が被ってる場所。
本来はお互いが干渉しないように
それぞれの周波数を変えてあるらしいが
昨晩の工事の際に、何らかの原因で
お互いの周波数が被ってしまったようだ。

よく分からんけどもそう言うことらしいです。
(違ってたらゴメンナサイ)



今日のタイトルは、とある場所の看板。
学園都市方面から前開インターを超えて、
ハイテクパークへ入る信号の電柱に書いてます。
この看板を作ったのはA型の人ですかね。

ドコモ生き返った

やっと先程、携帯使えるようになりました。

原因は、うちの最寄の基地局にあったみたいです。
なんか、昨日の工事でミスがあったんやろね。


これで一安心。