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MasaYan24Hours

MasaYanの気まま日記

学会 (QFS2009 @ シカゴ) 3 日目



午前中はセッションをいろいろ聞いて、午後は EXcursion だった。




今回は、バスでシカゴまで下って、




ボートに乗っての、architecture ツアー。




って何?って感じだったけど、




シカゴリバー (?) の周りはいろんな建築家がいろんな形の建物を創ってて、




その時代とか建物の様式だとか、90 分もの間、ガイドの人がしゃべり尽くすというツアーだった。





情報量が多すぎてほとんど覚えてないけど、





丸が好きな建築家とか、三角だとか、いろいろ面白かった。





特に面白いと思ったのは、実際にそれらの建物が現在も使われていて、その中のいくつもがアパート/マンションということだ。




ボートツアーで紹介される建物に住むのってどんな気分だろ???




なんか、ガイドの人の友達もその内の一つに住んでるらしいけど、一度もガイド中にいたことがないらしい(笑)




なんと言っても 90 分!




しゃべり倒すプレゼンはなかなかすごかった。




それから、一時間半の自由時間。




そんなのあるってことを知らなかったから、何も準備してなくて、最初は困ったんだけど、適当にいた人に話しかけて、Millennium park に行くことに決定。



少し歩いたらすぐ着いた。




『豆」の形のモニュメントが有名。





下に入ると、不思議な感じ。




その後も適当に歩いて、いろんな芸術作品を鑑賞。





思ったより楽しい時間となった。




バスで帰ってきてからは、Banquet (夕食会)。




US$100 にしてはしょぼかった。。。
学会 (QFS2009 @ シカゴ) 2 日目


ちょっと多めに寝たせいで、今日は 6 時には目が覚めて活動開始。



以下時系列 (?)



とりあえず、ノートを tex に起こす作業開を始める。



どちらかというと、研究関連のメールの返信をするのが先だろ、と思ったんだけど、



ちょっと気が乗らなかった。。。



で、しばらくして、スケジュールと場所や、excursion (遠足) 等のチェックをまともにしていなかったので、焦り始める。



一通り調べ終わって、一つ申し込みをしていた excursion が自分の関係しているセッションとかぶっていることに気づく。



まぁ、申し込みをした時点で、プログラムがはっきりしていなくて、その後詳しく調べてなかったからそういうこともありうるんだけれども。。。



きちんと見ておけばよかった。



後でキャンセル可能か訊きにいこう。



で、昨日は全然知り合いに会わなかったし、かなり一人行動だったので、今日は誰かと行動を共にすれば楽だろうと、最初の部の待合室 (コーヒーが振る舞われている) に早めに行った。



やはり、こういう所は日本人っぽいなぁと自分で思った。




一年前にオランダに行ったときはかなり個人行動で観光もしたんだけど。




難なく、東大の同じ名字の知り合いに会う。




ちなみに、同じ名字の知り合いはもう一人いて、その 2 人は名前も一緒だ。




こういうのを、物理では縮退っていうんだよね。




名字は私も縮退してる。




っていうか、縮退って言うと、エネルギーが同じってことだけど、そういう意味では縮退って言うのはおかしい気もするな。




まぁみんな言ってるからいいや。




話は戻って、上記の 2 人は名前の漢字は違うんだけど、英語で書くと完全に縮退していて、プログラムを見てもかなりの混乱が見受けられる。




まぁ、アメリカ人からしたら、それも当たり前かと思う。




さて、今日のセッションの最初は、座長が私の研究室の教授で、研究室としてはかなりテーマが似通っていたんだけど、私自身のテーマとは少し違っていた。




自分の研究を戻ってした方がいいかとも思ったんだけど、一応英語の勉強を兼ねて最後まで聞くことにした。




やっぱりテーマが違うと、分かんないことも多かった (かなり?)。




あんまり分からないと、自分の知識の範囲の狭さに落胆しそうになる。




でも、それも必要なことかなぁと思ったり、思わなかったり。




修士・博士といろんな学会等に参加して、そういうことは日常茶飯事になっていたので、




若干慣れっこになっていた所がある、と最近思う。




分からないことに気づいて、もっと努力していれば、分かるようになるかもしれないから、落胆も含めて現状を真摯に受け止める必要があるのかも・・・と。




一方で、落胆などせずに問題を解決していくことが可能な人もいるんだろうな、と思う。




最近 (?) 気づいたんだけど、私は「追い込み型」なのかなぁと思う。




自分がどのくらいよくない状況にいるかを認識する (思い込む) ことによって、その状況を回避する努力を行う。




スポーツ選手にもそういうタイプの人はたくさんいて、似ているのかなぁと。




でも、本当に「できる人」を見ていると、わりと楽しみながら問題を解決しているように思う。




何か大きなことがあるときは、「楽しみなさい」とよく親に言われて、そうしてきたんだけど、




やっぱり「追い込み型」で乗り越えるよりも、楽しんでやっていきたいと最近思う。




って、どっちやねん!




結局、自分の中でも本当によく分かってなくて、両方の端点を行ったり来たり。




でも、やらないといけないことはやらないといけないので、つべこべ言わず、がんばるわ。





(って、結局追い込み型かよ!)





お昼に、昼食代を札と小銭で払ったんだけど、コインを適当に出したら、間違ってたみたいで、おつりもすごい変な値が返ってきた。。。




日本だと余分な分は先に返してくれるんだけどなぁ。。。




後で他の友達から聞いたけど、10 ドル札を出したら、おつりが計算できなくて、かなり時間がかかったとか。。。




この教育の格差はなんだ。。。
んー、、、



書けぬ!




先日から、プレゼン資料を作成している。




時間ばかりが過ぎている気がする。




睡魔が現実逃避を後押ししてくる。




負けてはならぬ!!!




今回のプレゼンは、理化学研究所の特別研究員採用に関する面接。





一つの大きなチャンスだ。





これをものにしたい。






それもプレゼン次第。





プレッシャーがかかる。






それなりに頑張ってきたじゃないか、






ベストを尽くせばいい、





と自分を落ち着かせながら、






パソコンに向かう。





何とか作り上げて、





月曜日には練習を開始しなければ。