とりあえず、コンパイルしてみて、ないって怒られた .sty ファイルが以下。
holtxdoc.sty
hypdoc.sty
atbegshi.sty
infwarerr.sty
目次に数式が使えないので、以下の様にして回避する。
\section{\texorpdfstring{Results for $F = 1$ case}{Results for F = 1 case}}
cite.sty とは共存できない。
こちらの環境では、同時に使うと、cite.sty が機能しなくなりました。
natbib.sty は動くみたいですが、連続での省略 ([1,2,3] -> [1-3]) が解除され、全て表示 ([1, 2, 3]) されます。
解決方法を見つけました。
natbib.sty と hyperref.sty を同時に使う為の新しい .sty ファイルは、
hypernat.sty
です。
使い方は、
プレアンブルに、
\usepackage[...]{hyperref}
\usepackage[numbers,sort&compress]{natbib}
\usepackage{hypernat}
とします。
これはもちろん、数字で引用を書くときに使えます。
名前等を引用として本文中に書き出す場合 (例えば、\bibliographystyle{apalike} とする場合) は、強制的に数字にされます (環境に依る可能性あり)。
トラブル (矛盾) を避ける為に、\bibliographystyle{apalike} -> \bibliographystyle{plainnat} など、数字で引用する様に統一した方がいいと思います。
参考:
TeX Frequently Asked Questions -- question label "citesort"
http://www.tex.ac.uk/cgi-bin/texfaq2html?label=citesort