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MasaYan24Hours

MasaYanの気まま日記

hyperref.sty を使って、pdf にしおりを付けようと思っていろいろ入れた。

とりあえず、コンパイルしてみて、ないって怒られた .sty ファイルが以下。

holtxdoc.sty
hypdoc.sty
atbegshi.sty
infwarerr.sty


目次に数式が使えないので、以下の様にして回避する。
\section{\texorpdfstring{Results for $F = 1$ case}{Results for F = 1 case}}

cite.sty とは共存できない。
こちらの環境では、同時に使うと、cite.sty が機能しなくなりました。
natbib.sty は動くみたいですが、連続での省略 ([1,2,3] -> [1-3]) が解除され、全て表示 ([1, 2, 3]) されます。
ざっと調べた限りでは、対処方法 (リンクで [1-3] とする方法) はないように思います。
どなたかご存知でしたら、メールでも、コメントでもいいので、教えてください。
解決方法を見つけました。
natbib.sty と hyperref.sty を同時に使う為の新しい .sty ファイルは、


hypernat.sty


です。


使い方は、


プレアンブルに、


\usepackage[...]{hyperref}
\usepackage[numbers,sort&compress]{natbib}
\usepackage{hypernat}


とします。


これはもちろん、数字で引用を書くときに使えます。


名前等を引用として本文中に書き出す場合 (例えば、\bibliographystyle{apalike} とする場合) は、強制的に数字にされます (環境に依る可能性あり)。


トラブル (矛盾) を避ける為に、\bibliographystyle{apalike} -> \bibliographystyle{plainnat} など、数字で引用する様に統一した方がいいと思います。

参考:


TeX Frequently Asked Questions -- question label "citesort"
http://www.tex.ac.uk/cgi-bin/texfaq2html?label=citesort
\begin{subequations}
\label{eq:all}\begin{gather}
4 w_0 = w_2 + w_1 + w_{-1} + w_{-2} \label{eq:1} \\
0 = w_2 + w_{-2} - w_1 - w_{-1} \label{eq:2} \\
0 = w_2 - w_{-2} - 2 w_1 + 2 w_{-1} \label{eq:3}
\end{gather}
\label{eq:all}
\end{subequations}

注意:
(1.1a), (1,1b), ... という形にする為に、subequations で囲う。
gather がセンタリングをして数式を書き出すコマンド。
\label は改行の前に行わなければならない。
全体への \label は、\end{gather} の外側、\end{subequations} の内側に書く。
私の環境だけかもしれないが、\end{gather} の後に \label を書くと、次の行の先頭が若干インデントされた。なので、\begin{subequations} のすぐ後に書くのが正解。番号はきちんと出力される。

=> \eqref{eq:1}\eqref{eq:all} などで、(1.1a)、(1,1) などと表示される。
個人的に非常に会得したい技術。。。(紹介)

英語論文・新聞・ケースの速読法 - My Life in MIT Sloan
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/964831f0ac284b5e08a1cc60513c7c88