はらやんの泉州玉葱 -22ページ目

桜の花びら散る度に

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さくら夙川駅周辺も、今年はキレイに咲いたんだろうな。



ずいぶん昔に書きましたが、JR神戸線さくら夙川駅の列車接近メロディーがコブクロの桜であることは有名。



今年ももう桜は終わりを告げる。



桜の花びらが散るのに合わせて、祖母の命の灯火が、85年で消えた。



余命3ヶ月と言われてから、早2年3ヶ月。



宣告よりも2年も長く生きられたわけで、祖母の治療をして頂いた病院の医師・看護師さん、通夜・告別式でお世話になりました葬儀社さん、そして祖母の全てに関わって来られたみなさまに感謝します。



ありがとうございましたm(._.)m。

復活!

おつかれモードです。



昨日、22時前に帰ってきました。



9日の6時30分、自宅を出発。



阪神高速湾岸線に入り魚崎浜で降り、六甲有料道路~六甲北有料道路、神戸三田ICから中国自動車道に入り、佐用JCTで鳥取自動車道(無料区間)に乗り換え、鳥取ICで高速と別れを告げ、母の実家ヘと向かいました。



14時から納棺があり、納棺師さん(女性)が来てくれました。



納棺のお手伝いをして、16時に自宅出棺。



霊柩車まで棺桶を運び、母の兄貴さんの車で葬儀場まで行き、18時から通夜。



通夜が終わり、食事をして、祖母のお線香の世話などで、その日は葬儀場で泊まり。



一晩、ずっと起きていました。



NHKを一晩中見ながら、ケータイ大喜利で面白いネタで笑い、祖母の顔を見ながら、在りし日の思いを思い出す。



翌日、7時に葬儀場で用意してくれたトーストを食べ、11時からの告別式に臨む。



祖母の優しさ、笑顔が頭の中、瞼の裏に焼き付き、涙する。



12時過ぎに出棺、斎場へ向かい、荼毘に伏す。最後、スイッチが押された瞬間、一番最高の涙が目から溢れ出ました。



昼食を取り、収骨。



お寺に向かい、初七日・四十九日を行い、葬儀場まで戻って精進揚げ。



18時30分に母の妹さん家族の車で大阪に帰る。



鳥取自動車道~中国自動車道~阪神高速~国道26号線で22時前に到着。



疲れました。




今日は仕事。



ガンバって来ますね。

母方の祖母が亡くなりました。

しばらく、ブログをお休みします。