ペンギンヽ(´▽`)/
東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)は24日、同園から3月に逃げ出したフンボルトペンギンを捕まえたと発表した。
脱走が発覚してから82日ぶりの保護。
同日深夜、水族園は記者会見を開いた。それによると、午前11時頃、江戸川にかかる行徳橋(千葉県市川市)付近の住民から「ペンギンを見た」との情報が寄せられた。同園の職員が現場に向かい、午後5時半頃、ペンギンが岸に上がって休んでいるところを職員が素手で捕まえた。現場は、同園からは直線で約9キロの距離にある。ペンギンには外傷などは見られず、元気な様子で、栄養状態も問題ないという。
逃げていたペンギンは昨年1月に同園で生まれた。体長は60~70センチだが、まだ幼鳥で性別は不明。名前はなく「337番」という識別番号で呼ばれていた。右の翼に識別用の黄色いリングを付けている。
脱走が発覚してから82日ぶりの保護。
同日深夜、水族園は記者会見を開いた。それによると、午前11時頃、江戸川にかかる行徳橋(千葉県市川市)付近の住民から「ペンギンを見た」との情報が寄せられた。同園の職員が現場に向かい、午後5時半頃、ペンギンが岸に上がって休んでいるところを職員が素手で捕まえた。現場は、同園からは直線で約9キロの距離にある。ペンギンには外傷などは見られず、元気な様子で、栄養状態も問題ないという。
逃げていたペンギンは昨年1月に同園で生まれた。体長は60~70センチだが、まだ幼鳥で性別は不明。名前はなく「337番」という識別番号で呼ばれていた。右の翼に識別用の黄色いリングを付けている。
フンボルトペンギン
■ 街でペンギンを目撃したら
2012年の3月4日に葛西臨海水族園から脱出したフンボルトペンギンは、未だに保護されていません(2012年5月15日現在)。東京湾を泳いでいたという目撃情報もあります。もしかすると街なかでペンギンに出会う可能性があります。ここでは、街でペンギンを見かけた時の対処法を紹介します。
■ 見つけたら、即通報!
ペンギンを見かけた場合、以下の2点を必ず守りましょう。
その1:捕まえない・追いかけない
・無理に捕まえたり追いかけたりしてはいけません。
ペンギンは人に危害を与える恐れはありませんが、ペンギンを傷付けてしまう可能性があるため、捕獲しようとしてはいけません。
その2:通報する
・見つけたら、すぐに通報しましょう。
通報は、逃げ出した水族館へして下さい。近日中にペンギンを見かけた場合、葛西臨海水族園から脱出したペンギンの可能性があります。その際は、下記に連絡をして下さい。
葛西臨海水族園・飼育展示課(直通03-3869-5153)
・通報する際は、情報を整理し分かりやすく伝えましょう。
ペンギンを見つけたら、落ち着いて通報するようにしましょう。
また、以下の3点は必ず伝えましょう。
・目撃した場所
・目撃した時間
・目撃したペンギンの特徴
■ どうやって脱出したの?
・ ペンギンは好奇心旺盛
ペンギンは好奇心旺盛な生き物です。また、人間をあまり警戒しません。外の世界が気になってしまい、水族園から脱出してみたくなってしまったのでしょう。
・ ペンギンは立ち高跳びのプロ
ペンギンのジャンプ力はとても優れています。場合によっては、1m以上も跳び上がる事ができます。
フェンス等は、爪を引っかけてジャンプを繰り返して登ります。また、柵の破れ目や下を潜り抜けたり、土を掘って脱出することもできてしまうのです。
■ あなたの通報がペンギンを助けます
葛西臨海水族園のペンギンが脱走して、はや3ヵ月が経とうとしています。情報によれば、東京湾内にいるといいます。
ペンギンは、眠るときに陸に上がってくる習性がありますので、街の中かではち合わせる可能性も考えられます。
その際は、捕獲しようとはせず、すぐに通報するようにしましょう。
2012年の3月4日に葛西臨海水族園から脱出したフンボルトペンギンは、未だに保護されていません(2012年5月15日現在)。東京湾を泳いでいたという目撃情報もあります。もしかすると街なかでペンギンに出会う可能性があります。ここでは、街でペンギンを見かけた時の対処法を紹介します。
■ 見つけたら、即通報!
ペンギンを見かけた場合、以下の2点を必ず守りましょう。
その1:捕まえない・追いかけない
・無理に捕まえたり追いかけたりしてはいけません。
ペンギンは人に危害を与える恐れはありませんが、ペンギンを傷付けてしまう可能性があるため、捕獲しようとしてはいけません。
その2:通報する
・見つけたら、すぐに通報しましょう。
通報は、逃げ出した水族館へして下さい。近日中にペンギンを見かけた場合、葛西臨海水族園から脱出したペンギンの可能性があります。その際は、下記に連絡をして下さい。
葛西臨海水族園・飼育展示課(直通03-3869-5153)
・通報する際は、情報を整理し分かりやすく伝えましょう。
ペンギンを見つけたら、落ち着いて通報するようにしましょう。
また、以下の3点は必ず伝えましょう。
・目撃した場所
・目撃した時間
・目撃したペンギンの特徴
■ どうやって脱出したの?
・ ペンギンは好奇心旺盛
ペンギンは好奇心旺盛な生き物です。また、人間をあまり警戒しません。外の世界が気になってしまい、水族園から脱出してみたくなってしまったのでしょう。
・ ペンギンは立ち高跳びのプロ
ペンギンのジャンプ力はとても優れています。場合によっては、1m以上も跳び上がる事ができます。
フェンス等は、爪を引っかけてジャンプを繰り返して登ります。また、柵の破れ目や下を潜り抜けたり、土を掘って脱出することもできてしまうのです。
■ あなたの通報がペンギンを助けます
葛西臨海水族園のペンギンが脱走して、はや3ヵ月が経とうとしています。情報によれば、東京湾内にいるといいます。
ペンギンは、眠るときに陸に上がってくる習性がありますので、街の中かではち合わせる可能性も考えられます。
その際は、捕獲しようとはせず、すぐに通報するようにしましょう。
