『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復習』を観てきました。
エピソード1だけ映画館で観ていたのですが
エピソード2は観ていなかったことを友人A子に伝えると
「それはまずい!」と言うものだから
昨日、TSUTAYAにレンタルに行ってみたのですが…
残念ながら全てレンタル中。
しかたなしに、ネットでストーリーのお勉強しました。
というわけで、今日の映画は全く問題なしに楽しめました*^^*
しかし、ジョージ・ルーカスはやっぱり凄い人です。
単なる壮大なSFストーリーというので終わらない。
私は、人間の哀しい性を感じましたね…(泣)。
誰かを愛することは素晴らしいことですが
いつかは二人を死が引き裂くのです。
これはどんなカップルにも同じく訪れる終焉です。
誰かだけが特別なわけではありませぬ。
この世に産まれる時も死ぬ時も人はひとり。
だから、誰かと共に生きることや
気持ちを通いあわせることに喜びを感じるのです。
これを忘れてはいけませんよ、ホント。
劇中でジェダイ・マスターのヨーダが言った言葉が印象的でした。
「何かを失うことを恐れてはいけない」←言い回しは違うかもしれないけど。
本当に強い人とは未来に起こる全てのことを受け入れて
今の自分に必要なことをまっとうする人のことかもしれません。
逃げてはいけませんね、何事も。しっかり目を開けて前を向かないと。
アナキン・スカイウォーカーは可哀想な人です。
本当はいい人なのに…。
目先の幸せを守ろうとう必死になったため
悪に心を支配されてしまったのです。
それが結局、一番大切なものを失ってしまう結果になってしまって。
一つのことだけでなく、廻りの全てを見渡せる心の余裕が必要ですね。
本当に大切なものは何かを見極められる冷静さも失ってはいけません。
この映画を通して、私はそう思いました。
いや~しかし、
オビ=ワン・ケノービを演じるユアン・マクレガー、カッコよかですタイ!
最近『アイランド』も観たけど、断然こっちの役の方がはまってました。
スター・ウォーズ、万歳!1,800円払って良かったです@^^@
