本日、お昼ごろ退院!


入院当初の先生の初見では、肺にチューブを入れどんなに早くても7日間の入院とのことだった。


しかし翌朝、俺の肺がそこまで縮んでなかったのでチューブはいいだろうとのこと。


結果、自力の治癒力である程度膨らませることができ、うまいこと退院。


皆さんに多大なるご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。


ここまで回復できたのは病院の先生、看護婦さんはもとより、友達などのサポートであり、皆さんの見えないけど聞こえてくる声援であると本当に感謝しています。


見舞いに来てくれてた友達。差し入れなどを持ってきてくれたタカさん、ほんとにありがとう。


彼女か!ってツッコミを入れるくらい毎日来てくれました。暇だったからか?


いや~、持つべきものは友だ、と実感です。


とにかく心配して連絡くださった皆さんに感謝!


御心配かけました~!!




日曜の昼に退院が決定。

長いようで短い6日間の病院生活。

仲良くなった2名の看護婦さんと、ピンクのおばあちゃんにもう会えないと思うと少し寂しくも思える。

だが嬉しい。

とりあえず退院したらその足でラーメン屋に行くことにする。

たばこは…

当分控えます。



明日はもう一回レントゲンを診てもらう。

なんで今夜はうんと寝て肺を膨らまさなきゃならない。

ダヴィンチコード視たかったけどお預け。


おやすみ
おはようございます。

今朝はくもりですが、1日の始まりで高スタートを切りました。

といっても、ただ俺のお気に入りの看護婦さんに朝起こされただけです。

しかし、そんなくだらないことでもラッキーだと思えるくらい、いかに院内の生活が退屈で低刺激かという事を表しています。

まあ、病院なんで忙しくて高刺激だったら困るんですけど。

とにかく例の看護婦さん、声がいい。

あの声に見守られながら、あっちの世界へ逝くのもそう悪くないでしょう。たぶん。

はやくごはん来い