※ごめんなさい。あまりに思いつくままで適当且つ取りとめの無い文章となっております。キレ性な方、心臓の悪い方、あるいは二日酔いな方は閲覧をおすすめしません。m(_ _ )m



(前回までのあらすじ)
願い叶ってか無事にメンツもそろい、向かうところ敵無しの河童会。かの赤い別動隊はサーキットにてたった一つしかない命を懸けて勝負を挑んでいるとは1ミリも知らず、美女2人を抱えた男5人はランドマークタワーよりも長く鼻の下を伸ばし、横浜の街を闊歩する始末であった。


(本編)

すえのブログ

駐輪場から移動を開始したロンドベル隊一行は西南西へ進路を取り、小沢代表が白なのか黒なのか、ひょっとしたらもう赤かオレンジなんじゃないかと、あーでもないこーでもないと議論を交わしていた。笑

それにしても横浜の街はイイ。

「キラキラざわめくミッドナイトスペース、チャラチャラお洒落なBOYS&GIRLS、オブジェだね、すべてが」

シャ乱Qの歌詞にぴったりです。

そうこうしていると、何の気なしに本日のご飯処、CJ CAFE に到着。

場所的には、赤レンガの駐輪場をササーッと7時の方角へ気が済むまで進んで、途中で左斜め上にサクッと曲がって、そろそろだなと思う所のちょうど左手側にあります。爆 

それにしてもひどくいい佇まいをしたお店です。

私はアメリカの土をまだ一度も踏んだことはありませんが、この店が和風じゃないことだけはハッキリと直感で分かります。

店内入り口にはアメリカのバーに必ずあるであろうお約束の、両方向に開く木製のアレがありました。

このアレの活きが思いのほかよかったせいか、私の後ろのKAZZさんに「ばいーん」となってしまいました。(^_^;)反省。

こんな感じで夢にまで見たアメリカの洗礼を受け、寡黙で渋い故・「おかくら」の亭主とは似ても似つかない物静かな普通のマスターに奥の席を案内され、7人でランド・オン。

店内には何かしらアメリカの音楽が掛けられ、そこかしこにアルファベットが羅列しています。メニューにだけ限り日本語です。

それにしてもなぜアメリカ人の部屋やアメリカのお店には車のナンバープレートが壁にかかっているのでしょうか?普通あんなの納屋にでも入れとくはずなのに、なんでわざわざ壁にかけるか。

アメリカの家は広いからポスターだけじゃ足りない、

→「じゃあパパ、とりあえずそこらへんに転がってたナンバーでもかけてみようよ!」といった運びなのでしょうか?

もしくは、欧米人が日本を勘違いしているような、「日本の江戸の小市民の母屋には十中八九、地名の入った提燈がなぜか掛けてある」といった類の逆パターンなんでしょうか?

合点のいく答えを知ってる方は是非ご教授願います!



結局、「小沢代表」じゃなく「小沢幹事長」だったという痛烈なエアロスミスに気付いた7人は重い腰を上げメニューの注文を殺到させた。

言うまでもなく当然の結果ではありますが、皆が思い思いに自分の好きなものをオーダー。笑

アメリカの量(こっちでいう大盛りくらい)が来るのか?と、年甲斐もなく胸を躍らせていましたが、その淡い期待を気持ちいいほどにサクッと裏切り、ちょいと多めくらいでしたヽ(;´ω`)ノ


すえのブログ


そしてここでまさかの巨匠ナイト・シャマランもびっくりの展開、

河童氏の携帯がとめどなく着信し、今朝キャブトラブルで涙を飲んだ例の神楽氏がまさかの応援に駆けつけるとの入電!

さすがにこの吉報にみんな驚きを隠せなかったのか、拍手喝采、スタンディングオベーションなどは特にこれといって無く、いたってクールでニヒルに嬉しがるのだった。

そんなこんなで、河童氏のところだけ陽が射したり、それを皆で拝んでみたり、

バイク初心者のおっきみぃさんにバイクの仕組みをより分かりやすく、なぜか下ネタ連発でレクチャーしたり、

河童会の行く末なんかを話してみたり、

それにしてもyujiさんとアイ坊さん遅いなー、とぼやいてみたり、

などなど、この瞬間にも日本の借金が1秒あたり100万円ずつ増えていってることなど何もしらず、至極平和な時間がこの横浜の一角で流れたのでした。

と、そこに、「カランコロ~ン」

さっきのポケベルの連絡から30分強で神楽さんがランド・オン。

は、速い…。

お住まいは野田じゃなかったっけ…?あれ、これ夢なのか…?






かくしてエイスチルドレンが加わり、本日の役者が出揃ったのだった(ノ^^)八(^^ )ノ

またまたつづく…。笑

先日の「横浜まったりツーリング」とは名ばかりの意外と弾丸ツーリング編はちょっと飽きたので、ここらでいっちょ脱線(・∀・)

どうでもいいことですが、この私のブログの広告(PR)になぜかブラジャーが載っていることが気に障りました。(汗)

←たぶんここ辺りにある。(PCのみ、今回は違うでしょうが)

アメーバさん、私のサイトにブラジャーのPRなんか載せても絶対に誰も「ぽちっ」とはしませんよ~。

てか、「大流行!レオパード」とか「ギンガムとレース」とか、写真はあるものの一体何のこったい?笑 日本語でお願いします!

大流行してるかどうかはコッチが決めるものであって、自分の目でそれを確認するまでは信じません。( ̄へ  ̄ 凸笑





それと昨夜は雪がすごかったです!もうすごいの何のって話です。

すえのブログ

こんなLサイズなミノフスキー粒子が肉眼で確認されたのは久しぶりです!

すえのブログ

ヒトの足跡に混ざって、近所の野良ネコさんの足跡もありました。きっと今頃凍えているでしょうに…。







またまた話は変わって、すごいモノをあっこ姐のmixi日記で紹介された。


すえのブログ

PENTAXさんから発売されてるカメラらしいごわす。

赤いだけで笑いがとれるのは皆さん周知の通りかとは思いますが、笑

なんと!正面に「SR」の文字があるではないですか!

素晴らしいです!

アレですね、やっと時代がSRに追いついたというか、かゆいところに手が届くっていうか、PENTAXの上層部もよく分かってらっしゃる(・ω・)/笑

なんでもコレ、100色から選べるとか選べないとか。

気になった方、是非どーぞ↓

http://www.pentax.jp/japan/index.php





以上、忘れないうちに次回そろそろツーの完結編を書きま~すo(^▽^)o

「君は、生き残れるか…?」w



(前回までのあらすじ)
サンクスにて定時に集合した河童会一味であったが、中盤の要である神楽さんを失ったショックをエウーゴのパイロットたちは隠しきれなかった。その悲しみ、悔しさがいつしか自責の念へと変わり公道にて発散されることになるとは、まだ誰も知る由はなかった…。笑



(本編)
河童氏先導のもと、ひっきー氏を最後尾に配置した我々の歩みは留まることを知らなかった。一ヶ月分の追い越しとすり抜けをものの20分でやってのけたと表すべきだろうか。汗

そんなこんなで赤レンガ倉庫の二輪駐車場に入港。さすがに日曜日だけあって所狭しと単車がごった返していた。

駐車場に入るないなや、どこからかプレッシャーを感じる。優しくもどこかトゲのあるそのプレッシャーのほうへ恐る恐る目を向け、最大望遠で目標を確認。そう、彼女こそおっきみいさん でしたo(^▽^)o

革ジャンにブーツでキめた、キャンキャンモデル顔負けスレンダーな笑顔のはじけた女性。

この瞬間、我々エウーゴの連中は心の中で河童氏に感謝の念を覚えたとともに、河童氏の顔の広さに感心したことは言うまでもない。笑

各々自己紹介を済ませ、港の潮の香りをタバコのフィルター経由で胸いっぱいに味わいつつ、6人皆でNYダウ平均株価の今年の推移の見通しについて熱く語っていると、KAZZ姐さん が到着。

KAZZ姐号、セパ&バックステップ化してから初めてお目にかかりましたがこちらも本人の笑顔同様、アルミタンク&メッキパーツぴかぴかで、かなり激マブな仕上がりとなっており、要サングラス着用な感じでした。

ということで本日のメイン会場、CJ CAFE に我先にと勇み足で移動開始。





一方その頃、別行動のラーディッシュ隊は…。

すえのブログ

きのっぴ@赤より赤い さん、akikommm@姉 さん、某茂原でサーキットを満喫していたのだった。笑




つづく。