またやってしまった…それは偶然ではありません
「重いものを持った瞬間にグキッ」
「朝顔を洗おうとしただけなのに動けない」
「年に1回は必ずやる」
ギックリ腰を繰り返している方、実はとても多いです。
しかし、ここで重要なのは
“痛みが出た動作”が原因ではない ということ。
くしゃみをしたから悪いわけでも、
荷物を持ったから悪いわけでもありません。
それは“きっかけ”にすぎない。
本当の原因は、
その前から身体に蓄積していた「崩れ」にあります。
今回は、
✔ なぜギックリ腰を繰り返すのか
✔ 慢性化する人の共通点
✔ 整体で何を整えるのか
✔ 再発を防ぐために必要なこと
これらを分かりやすく解説します。
なぜ繰り返すのか?本当の原因は“土台の崩れ”
■ 痛みが消えても「歪み」は残っている
ギックリ腰は、
炎症が落ち着けば痛みは軽減します。
しかしその時点で
「原因」が解決したわけではありません。
多くの方は、
痛みがなくなる=治った
と勘違いします。
ですが実際は、
・骨盤の傾き
・左右の筋力バランス差
・股関節の硬さ
・背骨の可動制限
これらがそのまま残っています。
だから数ヶ月後、また同じ場所に負担が集中し、再発するのです。
■ 腰が悪いのではなく“使い方”が悪い
繰り返す人の多くは、
腰で動いています。
本来、
物を持つときは股関節と体幹で支えます。
しかし、
体幹が弱い
股関節が硬い
骨盤が傾いている
この状態だと、腰に負担が一点集中します。
つまり、
腰が壊れやすい身体の使い方が定着している のです。
■ 呼吸が浅い人ほど再発しやすい
意外に思われますが、
ギックリ腰と呼吸は深く関係しています。
呼吸が浅いと、
体幹のインナーマッスルが働きません。
体幹が弱い → 腰が支えられない → 負担集中
この連鎖が、再発を引き起こします。
腰だけ触っても意味がない理由
■ まず骨盤と股関節を整える
ギックリ腰を繰り返す方のほとんどが、
骨盤の左右差を持っています。
片足重心
足を組むクセ
立ち姿勢の偏り
こうした習慣が積み重なり、
腰に負担が集中します。
施術では、
・骨盤の角度調整
・股関節の可動域改善
・背骨の柔軟性回復
を優先的に行います。
腰は“結果”であって、原因ではありません。
■ 体幹と呼吸を整えることで“再発しない身体”へ
再発予防で重要なのは、
体幹を正しく使えるようにすること。
整体では、
・腹横筋
・多裂筋
・横隔膜
これらが働きやすい状態へ整えます。
呼吸が深くなることで、
体幹が自然と支える力を取り戻します。
その結果、
腰が過剰に頑張らなくてもいい身体になります。
■ 「痛みが出る前」の身体に戻すことがゴール
ギックリ腰は突然起こるわけではありません。
その前に、
・違和感
・ハリ感
・重だるさ
・可動域の低下
といったサインが出ています。
整体ではその段階で整えることで、
再発リスクを大きく下げます。
繰り返すのは“運”ではなく“構造の問題”
ギックリ腰を何度も繰り返す人は、
腰が弱いわけではありません。
身体の構造バランスが崩れたまま
生活しているだけ。
痛みが消える=治った
ではない。
土台から整えることで、
はじめて再発しない身体になります。
今変えなければ、
来年も同じことが起きる可能性は高いです。
◆ もうギックリ腰を繰り返したくない方へ
✔ 年に1回は必ずやる
✔ 違和感がずっと残っている
✔ 怖くて重い物が持てない
✔ 腰が常に不安
✔ ストレッチでは改善しない
当てはまる方は、
腰ではなく“身体全体”を整える必要があります。
再発しない身体づくり、
今から始めましょう。
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