去年の3月2日はアタシの妊婦生活をガラリと一転させた日焦り



一年前、切迫流産と切迫早産を宣告された日。


21週までが流産で22週からが早産というので、結局2つとも経験(笑)


21週の妊婦検診で子宮頸管が短くなっていることが発覚!エコー写真みたら21週で26ミリがっかり今思えばゾッとする短さだよね・・・臨月の短さだし。。。


先生には「16週で破水した人のエコーと似てるんだよな・・・」って言われてそこから早産のリスクを語られた。

21週だから生まれても助けられない、23週だったら助けられるけど障害残るとか・・・


そんなんいうから赤ちゃん生まれちゃうんだ・・・って一瞬覚悟しちゃったよ。まっ、家帰って大号泣だったけどねちーん




仕事もどうしようか迷って、とりあえず2週間お休みもらって。いきなり仕事がなくなると一日ってこんなに長いんだ!ってびっくりした。仕事の時は「ずっと休みがいい!」なんて思ってたのに。結果、だんなと話し合って休職することにした。この選択は正しかった。


仕事で迷惑かけたくなかったし、妊婦だからって特別扱いされるのもなんか嫌やったから、段ボールとか持ったり走ったり・・・自業自得。。。。




でもね、あなたはお母さんになるのよ!って教えられた。この日から胎動が半端なく感じ始めたし、やっとお腹に赤ちゃんがいるんだって実感できるようになった。



21週(7か月)から正期産までほとんど安静で毎日不安と闘ってきた。ほんとに楽しくなかったし、苦しさしかなかった。



はやく会いたいけど、今産まれちゃだめ!おかあさんがんばって安静にするからきみもがんばって!

呪文のように寝る前とかに思ってたなてみん


苦しすぎたから今の育児の大変さはあの時と比べるとまったく苦にはならない。難しいこともあるけど、息子は元気に笑顔いっぱいに毎日を楽しく過ごしてる。



去年苦しかった日、今年は楽しい笑顔で迎えられたよ。ありがとう、ちあきくん♪