どうも、
スマホ部部長のSUZUです!
今回のブログでは
多くの人が広告を作る際に
やりがちなミスの中で
最も重大なものをお伝えし、
問題の改善点も添えて
お伝えしていきたいと思います。
この内容を理解していないと
どんなにレイアウトや写真に時間を
費やして、
どんなに商品のクオリティが
高かったとしても
顧客はあなたの広告に
目を向けることはありません。
逆にこれを理解していれば、
仮にあなたの商品が実は
ライバルよりも劣るものだったとしても、
それを十分にカバーして
顧客を増やすことができるでしょう。
それでは本題に入ります。
広告を作るなら
特徴ではなく○○を売れ!!
○○に入るのは、
”メリット”
です。
え、何が違うの?
と、あなたは思うかもしれません。
なので、具体的な例を用いながら
ご説明させていただきます。
今回は、
学習塾のチラシを想定して説明します。
例1 現役大学生が教える学習塾!
例2 お子様の学力を引き出す指導法!
例1 ではこの学習塾の”特徴”を
うたっています。
顧客はそれを見て、
プロの講師ではなくて現役大学生に
教わるメリットがわかりません。
なので、
”それがなぜ子供にとってメリットになるのか”
を考えなければならないのです。
このように
どこにでもあるような学習塾のキャッチコピー
なんですが、
それはあくまで塾の特徴であり、
ターゲットにメリットが伝わりづらくなってる
ことが多いんです。
例2 では
「お子様の学力を引き出す指導法」
という指導を受けた結果(メリット)を
伝えています。
顧客にメリットを伝えるために
読み手の立場を考えることが
重要なんです。
学習塾のチラシの場合は、
顧客になると考えられるのは
>子供の成績に悩むお母さん
>子供に勉強を好きになってほしいお母さん
です。
得られるメリットとは、
顧客に対してどんなメリットがあるのかを
考えなければならないわけです。
それらを踏まえたうえで
メリットと感じられるような内容を
取り入れなければならないのです。
では今回もあなたに向けて
宿題を出します。
顧客の求めているメリットは
どうすれば誤差なく正確に
導き出すことができるのか。
それを可能な限り考えてみてください!
次回のブログで
正解と解説を踏まえて説明していきます!
”具体的に何をすれば
顧客の求めているメリットを
正確に導き出せるのか”
考えてみてくださいね!
では、また次回のブログで
会いましょう!
