FujinoG! - ふじのグ -

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日々の思いを1分間で読める記事としてまとめました。

Amebaでブログを始めよう!
ブログの更新頻度はかなり低いが、テキストを書くのは嫌いではない。だからなるべくiPhoneでもそうした環境を実現したいという気持ちから、Bluetoothキーボードを以前から狙っていた。

ブログタイトルにあるとおり、先日ついに念願のキーボードを手に入れた。機種はリュウドのRBK-3200BTi (http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk3k/rbk3200bti.html)という機種である。

こうした周辺機器というのは買い時がかなり難しい。僕も数多くの周辺機器を買っては後悔するような経験を何度も味わい、ようやく自分なりの買い物のコツというのを体得した気がしている。
コツというほど大げさなものではないが、その分野が成熟していること、そしてネット上のレビューを参考にしている。

今まではノートPCを持ち歩いていたが、このキーボードのおかげで荷物が軽量化するだけでなく、気軽にテキストを打ち込んむことができるのも良い。

この記事はBluetoothで書いているのだが、これでブログの更新頻度も多少は上向くかもしれない

まぁいずれにせよ、テキスト入力のためにノートPCを持ち歩いている方やポメラなどの入力機器を持ち歩いている方は一考の余地はあるかもしれない。

「アナと雪の女王」のDVD&BDが記録的な売り上げとなっているらしい。アニメ映画に限って言えば、ディズニーとジブリは基本的に毎回注目されるし、興行収入もかなりのものになっている。ただ今回のブームは今までのものとは桁違いに大きなものとなっている。

基本的にあまり映画館で映画を見ない私も、このブームにつられて吹き替え版を見たクチだが、非常に綿密な計算の許に作られた映画だという印象を受けた。CGはもちろんのこと、配役やストーリーのポイントがきちんとおさえられているし、もちろんディズニー的なエンディングの迎え方をしている。

ただシナリオに隙がなさ過ぎるためか、あるいは全年齢向けの映画という前提のもとに作られているからなのか、非常に無難な作りをしているようにも受け取れる。ディズニー映画に深い心情描写や過激な描写を求めること自体が無理な話ではあるが、その質の高さに比して、訴えかけるテーマやメッセージ性が薄い。キャラクターを立たせることを念頭においたためか、全体像がぼやけているという方が分かりやすいかもしれない。
良く言えば、誰もが安心して見れる映画となっているが、嫌みな言い方をすれば毒にも薬にもならない映画であるとも言える。

そして最近専ら耳にするようになった例の主題歌。世間から受け入れられなかった主人公が、社会的なもの全てをなげうって逃げだしてしまった状況で歌われている。あれは決して幸福な歌ではないのである。自身の自由と引き替えに義務や責任を放棄し、孤独であることを受け入れる覚悟。もちろんこれは極端な表現ではるが、ありのままの自分を出し過ぎては大変なことになる。
私にはそうした社会的なものを犠牲にしてまでありのままでいることはできそうにない。
前回のブログ更新からしばらくの時をおいてしまい、ブログを書く習慣がすっかり抜け落ちてしまっていた。日々の雑事をこなし、日常生活に追われているとゆっくりとPCを前に文章を書く気がおこらなくなってしまうのは怠惰以外の何者でもない。

習慣というのは良いものも悪いものも区別無く身についてしまう…と言われるが、文章を書くというのは自らの思索を視覚的に表現できる、明らかに良い習慣だと思っている。ただ文章は書かなくても自分の身に何かマイナスな出来事が起こるかといえばそうでもなく、ただ書き終わった満足感と少しの自己顕示欲の充足があるだけで、実生活にはほとんど何の影響も起こさない(ブログを商材にしている人は除く)。

正直いえば文章を書くという行為自体、私はあまり好きではないと思うときがある。もちろんこんなよしなし事を書いている現在(とある喫茶店の隅の席で店内に流れるスタンドバイミーに耳を傾けながらノートPCを開いている)、文章を書いている行為そのものを楽しんでいる自分がいるが、例えばこの記事を仕事で書いているというのであれば、思いつきではなくある程度構成を考えてから文章にしていき、そして改訂していく作業が必要になる。そうすると途端に面倒くさくなってしまう。

ブログは多少なりとも他人の目に触れるのであるから、以前はもう少しまともな文章を掲げようと力んでいた嫌いがある。そうするとブログは続かないし、次第に面倒くさくなって優先順位が下がっていく。

そして公にされる前提とプライバシーの問題があって、どのラインまで書いて良いのかという迷いもあるのも正直なところである。「王様の耳はロバの耳」に登場する穴ではないので、何でもかんでも言いたいことをはき出して良いわけではないとは思っているが、昨今騒がれるネットリテラシーとのせめぎ合いが難しい。

まぁとにかくそうした諸々の理由を踏まえ、もう少し自分の書きやすいスタイルでつらつらと書き連ねていくことにした。まずその第一歩として「ですます調」は自分にとって非常に書きにくいものであったので、やめることにした。

あまり自分の文章スタイルなんて気にしたことがなかったが、そうしたある種の「色」を形成していくのも悪くないかもしれない。誰が見ているかわからないと臆病でいては、新しいものを見聞きできなくなってしまう。

それはちょうど、鎖につながれた幼い子像の話に似ている。鎖につながれた幼い子像は、大人になってその鎖を取っても、その鎖の伸びる範囲でしか行動しなくなるという話だ。自分も無意識にそうなっているのかもしれない。書くは易しだが、書くことによって意識するというのは大事だと個人的には思う。

まぁこうしてくだらない文章を書き連ねていくうちに、やはり文章を書くのは嫌いではないと自覚する。そうした小さな発見があると、ブログをやっている意義もあるだろうという結論に至る。

皆様お久しぶりです。
3月末の引越のドタバタをしているうちに4月が到来し、引越の荷物の整理と旅行の準備であくせくしていました。そんなこんなでこのブログを更新するのも1ヶ月ぶりとなってしまった次第です。

本日よりおよそ2週間、ペルーを中心とした南米への旅行へ行ってまいります。このような長期かつ遠距離の旅行というのは今までに経験が無く、どうなってしまうのかやや心配な面もありますが、楽しみつついろいろと見識を広めてこようと思います。

以前の海外旅行で体調をくずしてしまったので(貧弱な私)、健康面だけは注意するようにしたいです。まぁこれは普段の生活でも同じだとはおもいますが…。

そのようなわけで、次回の更新は恐らく4月末あたりになってしまいそうです。
昨日の13日、無事ふじラジ!最終回の放送を終えることができました。
放送時間を1時間に拡大し、番組を支えて下さったリスナーの皆様に参加いただいての放送となり、新鮮で楽しいひとときを過ごさせていただきました。

今まで放送をお聞き下さいまして、誠にありがとうございました。第1回放送が2011年12月1日ですので、およそ2年と4ヶ月にも亘る長期間の放送ができたことは、私としても驚きです。

4月より住環境が変わりますので、放送できる状態であるか不明でありますので最終回とさせていただきました。しかし機会があれば、今までの形での放送は難しいかもしれませんが、放送をお送りできればと考えております。

ブログは継続して更新していく予定ですので、よろしければたまに覗いていってください。